2019.05.18 Saturday

世界遺産「世界初! スペインのゴンドラ橋」

2019年5月19日(日) 18:00〜18:30 TBS

 

スペイン北部・中核都市ビルバオ郊外の港町。川の河口付近にある「ビスカヤ橋」は、世界で初めて作られた「運搬橋」というタイプの橋。この橋は、人が歩くのではなく、高さ45m=ビル15階建てほどの高さの橋桁から“鉄のワイヤーで吊るされたゴンドラ"に人も車も乗って移動する。126年前に造られ今も市民に使われ、愛され続けている橋の傑作が誕生した秘密を解きあかす。


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2019.05.17 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「職住一体 親子屋根の家」栃木県佐野市・吉田邸

2019年5月18日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

2階建ての住まいと平屋の店舗、2つの棟が寄り添う親子屋根の家。漆喰や無垢板など自然素材の手触りを感じる造り。早朝から仕事がある和菓子店ならではの職住一体の暮らし


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2019.05.16 Thursday

デザインの(居)場所

東京国立近代美術館のコレクションにデザイン作品があることは、ご存知ですか?
1988年にインダストリアルデザイナーの先駆者と呼ばれるクリストファー・ドレッサーやアール・デコ様式の家具デザインで知られるピエール・シャローなどの作品が収蔵され、以後少しずつその数を増やしてきました。現在は、工業デザイン192点*、グラフィックデザイン776点*を収蔵しています。本展では、その中から選りすぐりのデザイン作品と、工芸作品を合わせた約120点を通して、デザインの居場所はどこ?という問いに対する答えを国境、領域、時間という3つの視点から考えていきます。デザインという言葉が我々の生活に定着し、様々な場面で聞かれるようになった今日ではありますが、その定義や意味合いは、状況や場所、人によって変化します。そんな、つかみどころのないデザインの存在について、改めて考える機会になれば幸いです。
*2019年3月31日現在

 

 会期2019年5月21日(火)〜6月30日(日)10:00〜17:00 ※入館時間は閉館30分前まで
無料観覧日:6月2日(日)

休館日は月曜日

会場東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区北の丸公園1-1)

入場料

一般250円
大学生130円
高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員(同伴者1名まで)MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。

詳細URLhttps://www.momat.go.jp/cg/exhibition/wheredesign2019/  


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2019.05.15 Wednesday

<東京2020 オリンピックスポーツピクトグラム 追加展示>わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン

「わたしはどこにいる?道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」展出品作家である、廣村正彰氏らがデザインした「東京2020 オリンピック スポーツピクトグラム」全33競技50種類およびピクトグラムの検討過程を紹介するパネルを企画展内に特別展示いたします。

 

 会期2019年4月27日(土)〜5月19日(日)9:30〜18:00(入館は17:30まで)

休館日は水曜日

会場富山県美術館 展示室3(富山県富山市木場町3-20)

入場料一般900円、大学生450円

詳細URLhttps://kenchiku.co.jp/event/evt20190213-1.html  


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2019.05.14 Tuesday

Wandering Wonder-ここが学ぶ場-

学びの場、育ちの場と聞いて、どんな場所を思い浮かべるでしょうか。幼稚園、小・中学校、高等学校、大学、図書館、美術館…。戦後の民主化とともに日本の教育施設と生涯学習施設は大きく発展を遂げてきました。近年は、少子高齢化、都市への人口集中、グローバル社会、ワークライフバランス推進、授業時数の変更などといった社会の変化が、廃校の利活用、地域資源の活用、主体的な学習、社会人の学び直しやボランティア活動、ミュージアムの役割の充実など、教育や生涯学習のニーズに変化をもたらし、建築空間もそれらに合わせて多様化してきたと言えます。
本展では、教育施設、生涯学習施設だけでなく、それらの枠にとどまらない福祉施設、体験型学習施設、アフタースクール、オルタナティブアートスペースなども含め、誰もが好奇心をもって訪れることが期待される、学びや育ちを生む建築作品をご紹介します。

 

 会期2019年5月22日(水)〜9月1日(日)

火〜日 11時〜19時(最終入館 18時)月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

(2019年7月1日(月)〜 7月19日(金)の期間は休館)

会場建築倉庫ミュージアム 展示室B(東京都品川区東品川 2-6-10)

入場料一般 3,000円、 大学生/専門学校生2,000円、 高校生以下1,000円

詳細URLhttps://archi-depot.com/exhibition/wandering-wonder-ここが学ぶ場  


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2019.05.13 Monday

インポッシブル・アーキテクチャー展 もうひとつの建築史〈新潟〉

建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制度によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、いわゆるアンビルト/未完の建築には、作者の夢や思考がより直接的に表現されているはずです。
この展覧会は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。
建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊穣な潜在力が浮かび上がってくる ―― それこそが、この展覧会のねらいです。約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、国内外に出品を仰いだ図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。

 

 会期2019年4月13日(土)〜7月15日(月)午前9時30分〜午後6時(券売は閉館30分前まで)

休館日は月曜日、5月7日(火)

*祝日(4月29日、5月6日、7月15日)は開館

会場新潟市美術館 企画展示室(新潟市中央区西大畑町5191-9)

入場料一般1000円、大高生800円、中学生以下無料

問合せ新潟市美術館
TEL:025-223-1622 FAX:025-228-3051

詳細URLhttp://www.ncam.jp/exhibition/5026/  


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2019.05.12 Sunday

建築レクチュアシリーズ217 ゲストスピーカー:長谷川 豪(建築家)

大阪を拠点に活動を行う2人の建築家、芦澤竜一(あしざわりゅういち)氏と平沼孝啓(ひらぬまこうき)氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に7回(2ヶ月に1度、午後7時から)開催する建築レクチュアシリーズ。
建築家としての作家的な思想をお聞きしながら、作品づくりの手法や建築へのアプローチなどを探ります。

日時2019年6月14日(金)18:00開場 19:00開演 20:30終了
会場グランフロント大阪 ナレッジキャピタル・ナレッジシアター(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4階)
定員381名(事前申込・先着順)
入場料1,000円
問合せ特定非営利活動法人(NPO法人)アートアンドアーキテクトフェスタ
Email:
info@aaf.ac URL:http://www.aaf.ac/

●申込・詳細URL:http://217.aaf.ac/


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