デザイナーズ家具の世界!

アートチェア(Artchair)店長がデザイナーズ家具の話、ショップの最新情報、お買い得情報を記載しています。
更に、建築・アート・デザインに関するイベント情報なども随時お知らせしています。
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ファンシェルペンダント
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ヴェルナー・パントンのデザインしたファンシェルペンダントです。一枚一枚真珠貝を研磨機で磨くことで光を柔らかく透過させ、また風にあたると涼しげな音を響かせます。
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マラルンガはイタリアデザイン界の巨匠であるヴィコ・マジストレッティの代表作であり、ニューヨーク近代美術館(Moma)の永久保存作品にもなっています。
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シンプル、洗練、優美、そしてややレトロな雰囲気を見事に融合したPapyrusは、ラタン製のイスからヒントを得て作られました。半透明で丸みがあり優しく包み込むような背もたれの表面には、細い縦縞模様が施されています。軽量なのに、座り心地は抜群です。
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価格20,000円(税込・送料込)
PROFILE
 
遊びのなかの色と形展ークルト・ネフ & アントニオ・ヴィターリ
“手で考える”をテーマに、目黒区美術館では、積み木やパズルなどのデザイン的に優れた玩具を[トイ・コレクション]として収集してきました。玩具というと、とかく子どものものと思われがちですが、これは、大人から子どもまで幅広い年齢層を対象としています。今回は、2003年の「立方体の7つの窓 ペア・クラーセンの世界」展に続く企画として、このトイ・コレクションを基本に、クルト・ネフ(1926〜2006)が設立したスイスのネフ社による玩具と、同時代に活躍した彫刻家アントニオ・ヴィターリ(1909〜2008)の、主に玩具に関する仕事をクローズアップしてご紹介します。
ネフ社の玩具は、ペア・クラーセンの造形に代表されるような数学的、幾何学的要素を持ち、かつデザイン的に優れたものが多いことに定評があります。アントニオ・ヴィターリは、写真家を経て彫刻家として活躍、次第に木のオブジェを制作しさらに玩具の生産を開始するなどユニークな道を歩みます。ヴィターリの造形は動物や人をモチーフに抽象化された美しいカーブを持ち、木の質感を大切にしているところに特徴があります。
ネフ氏とヴィターリ氏の玩具に共通しているのは、時代の流行や市場経済の動向などには惑わされず、そのポリシーが守られながら制作されてきたことです。そして、その人気の秘密は、大人と子どもを分けることなく、人間本来が持っている“手で考え、手で遊ぶこと”をその創造の精神として貫いていることにあります。本展では、制作工程に関する展示や、実際に手に触れて遊べるコーナーも設置、さらにワークショップ、セミナーなどでネフとヴィターリの魅力に触れていただきます。

●日時:2010年7月24日(土)〜9月12日(日) 10:00〜18:00、入館は17:30まで。休館日:月曜日
●場所:目黒区美術館
(東京都目黒区目黒2-4-36)
●お問い合わせ:目黒区美術館
●電話:03-3714-1201
●URL:http://www.mmat.jp

デザイナーズ家具のことならばアートチェアへ
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イタリア製のデザイナーズ家具「E.1027アジャスタブルテーブル」を取り扱い始めました。
アイリーン・グレイがデザインしたE.1027アジャスタブルテーブル
女性建築家の草分け的存在、アイリーングレイのE.1027アジャスタブルテーブルです。用途に合わせて高さを調節できる点が非常に実用的です。

(アイリーン・グレイがデザインしたE.1027アジャスタブルテーブル↓36,000円)
http://www.art-chair.com/steel_line/art_777.html

デザイナーズ家具のことならばアートチェアへ
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最終回 vol.34 エピローグ―そこに在るもの
vol.34「エピローグ―そこに在るもの」

最終回 vol.34「エピローグ―そこに在るもの」
総合地球環境学研究所・里プロジェクトでは、美術家の尹煕倉氏、アート・コーディネーターの森桜氏をお招きし、9月24日(金)に連続公開レクチャー・シリーズ「人と自然:環境思想セミナー」の最終回を開催いたします。

■場所 総合地球環境学研究所 講演室 *京都市北区上賀茂本山457-4
■申込不要/聴講無料
■概要 : あたりまえの存在の深みへ
「大切なことは、特別なことよりも、むしろありふれたことの中にある気がしています。
作品からの一方向の主張でなく、観る人の意識に応じて、作品が語りかけたり、時には黙したりしても良いと思うのです。「在ること」と「無いこと」の往還。かえってその方が、人の意識の深いところと繋がることができると思うからです。」――  尹煕倉
そこに在るもの。日々の暮らしの中でもっとも近くに在るもの。もっとも近くに在りながらも、決して表立つことのないもの。たしかにそこに在るもの。ただし、つねに背景としてそこに在るもの。そして、ひとたびそれに注目し、それついて語り出した途端、あとかたもなく消え失せてしまうもの――。
「そこに在るもの」という名のもとに、陶で作った四角い形に託して尹煕倉さんが一貫して追求してきたのは、そうした存在です。どこまでもあたりまえのものであって、あたりまえで‘ない’ものに目を奪われがちな日々の経験の中では、いわば脇役にとどまりつづける存在。尹さんの言葉を借りれば、「やる気のない」存在(「やる気のない庭」をめぐって 多摩美術大学紀要第23号 2008)。しかしそんな存在こそが、私たちにとってもっとも身近で親密なものではないでしょうか。
それはまた、「環境」の在りよう、暮らしの中でのその出会われ方を示すものでもあるような気がします。考えてみれば、環境のそうした本質をゆがめることなく、現代社会における環境との関わり方のあるべきカタチを探ることがこの連続レクチャー・シリーズのねらいでした。
本シリーズ最終回である今回は、尹煕倉さんと彼の優れた理解者である森桜さんをお招きします。
尹さんとの仕事、とりわけ建築空間とのコラボレーションの企画を数多く手がけてこられた森さんは、尹さんの「素材を見極める鋭い皮膚感覚と、空間を読み解く高い身体能力にいつも驚かされてきた」と言います。
今回は、お二人といっしょに、尹さんの作品世界をたどりつつ、本シリーズの意図をあらためて想起し、いまこの時代だからこそ語られるべき環境との関わり方を探っていきたいと思います。
あたりまえの存在の深さと豊かさを確かめること、それが最後のテーマです。
(企画担当:鞍田崇)

■プロフィール
尹煕倉と森桜の仕事
展覧会として「尹煕倉」展(東京・ガレリアアビターレ 2005)、「尹煕倉」展(大阪・日月餅新町店 2010)のほか、作品集として『Sound of Silence』(静寂の音の会 2005)、パブリック・アートとして、集合住宅「アビターレ玉川田園調布」(設計 堀部安嗣 東京 2003)と「KEYAKI GARDEN」(設計 堀部安嗣 東京 2008)での彫刻設置など。

□尹 煕倉 YOON Heechang
美術家,多摩美術大学准教授
1963年兵庫県生まれ、1988年多摩美術大学大学院修士課程修了、1995-96年文化庁芸術家海外派遣研修で滞英、1997年英レスタシャーのラフボロウ美術大学と煉瓦工場で滞在制作、2010年文化庁の派遣により大英博物館で調査。「四角」という形と「陶」という素材にこだわりつつ、立体や陶粉による絵画を制作している。
主な個展に、「呼吸する壁」(岐阜・ギャラリーキャプション 1993)、「そこに在るもの」(静岡県立美術館 1997)、「何か」(東京・ギャラリー小柳 2000)のほか、近年の展覧会に「素景」展(銀座・資生堂ギャラリー 2006)、「余白の美」展(静岡県立美術館 2009)、個展「はざかい」(岐阜・ギャラリーキャプション 2009)など。また建築空間でのアートワークに「兵庫大学」(設計 竹中工務店 兵庫・2001) などがある。

□森 桜 MORI Sakura
アート・コーディネーター、森オフィス代表
1965年千葉県生まれ、1988年筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業(山口勝弘と河口龍夫に師事)、1988-94年西武百貨店美術部勤務、1996年森オフィス設立。以後、美術や建築の展覧会企画や本の編集等にかかわる。
展覧会の企画に「memento mori」(京都・法然院 2004)、「堀部安嗣の3つの家と3つの本」(東京・南洋堂書店N+ 2005)、「聴竹居との出会い−栗本夏樹・漆芸展」(京都・聴竹居 2009)、講演会の企画に「新・前川國男自邸セミナー」(東京・新前川國男自邸 2010)、本の編集に『土谷武作品集』(美術出版社 1997)など。

□鞍田 崇 KURATA Takashi
哲学者、総合地球環境学研究所(地球研)上級研究員
1970年兵庫県生まれ、1994年京都大学文学部哲学科卒業、2000年同大学院人間・環境学研究科博士課程退学。2006年より現職。人間・環境学博士。暮らしの“かたち”を問いなおすという視点から、環境問題の思想的意味を吟味している。
編著に『ユーラシア農耕史』(全5巻 臨川書店 2008-2010)、共著に『新版古寺巡礼 高山寺』(淡交社 2009)、翻訳に『たべることは つながること』(共訳 福音館 2009)など。なお、2010年9月より月刊誌『ソトコト』(木楽舎)で連載コラム「21世紀の暮らし哲学」がスタートする。

■アクセス
・京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」バスターミナル2 番乗り場から、京都バス40 系統(京都産業大学ゆき)もしくは50 系統(市原ゆき)にて「地球研前」下車スグ(所要時間:約10 分)。
・叡山電車「京都精華大前」もしくは「二軒茶屋」下車、徒歩10 分。
・駐車場に限りがありますので、自家用車のご利用はご遠慮ください。

■[ 関連企画 ]

□特製和菓子のご試食
 無料配布・先着120名様限定 制作:菓匠「日月餅」
*環境思想セミナーにちなみ、オーガニック素材にこだわった小豆の蒸菓子「特製しぐれ」をご用意し
ます。セミナーの中休みでご試食いただけます。
 *制作は大阪の菓匠「日月餅」さん。同新町店では、今春、森桜さんの企画で「尹煕倉」展が開催され
ました(本リリース最終頁の写真をご参照ください)。

□クロージング・パーティー
地球研ダイニングにて  9月24日(金)17:30-19:00  会費:3,000円(要予約)
*セミナー終了後に講師をまじえて気楽な懇親会を開きます。
*参加ご希望の方は、[ご氏名・ご所属(もしくはご職業)・人数]を明記の上、鞍田(kurata@chikyu.ac.jp)までお申し込みください。(申込締め切り:9月21日(火)

【お問い合わせ先】
総合地球環境学研究所・里プロジェクト 環境思想セミナー企画担当:鞍田(くらた)
tel : 075-707-2382 fax : 075-707-2508 e-mail : kurata@chikyu.ac.jp

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建築家の石上純也さんが金獅子賞を受賞しました。
2010.03.25に当店のブログで紹介させていただきました建築家の石上純也さんがこの度、金獅子賞を受賞しました。
イタリアのベネチアで2年に1度開かれる第12回ベネチアビエンナーレ国際建築展の授賞式が28日行われ、建築家の石上純也さんが企画展示部門で最優秀賞の金獅子賞に選ばれた。日本人の同賞受賞は2004年の妹島和世さんと西沢立衛さん以来。
また、故篠原一男さん(1925〜2006年)に特別記念金獅子賞が贈られた。53カ国が参加した国別参加部門では、バーレーンが金獅子賞に選ばれ、日本は賞を逃した。
石上さんの作品はカーボンファイバーを素材にした建築物で、幅約4メートル、高さ約4メートル、奥行き約13メートル。「超軽量のものを使い、建築の限界を追求した」と評価された。
石上さんは1974年神奈川県生まれ。設計を手掛けた「神奈川工科大学KAIT工房」が2009年、日本建築学会賞を受賞した。

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大改造!!劇的ビフォーアフター「青森県八戸市の美容院。」
8月29日(日)19:58〜20:54 テレビ朝日 大改造!!劇的ビフォーアフター


◇青森県八戸市の美容院。28年間1人で切り盛りしてきた店を娘にバトンタッチしたいが、風呂トイレ洗面所が無く、台所も簡易のもの。娘と孫娘が暮らしていくのは難しかった

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美の巨人たち 夏休み特別企画 「“日本の建築シリーズ”旧グラバー住宅 」
8月28日(日)22:15〜22:45 テレビ東京 美の巨人たち 夏休み特別企画


◇今月の「美の巨人たち」は夏休み特別企画“日本の建築”シリーズとして日本の代表的な建築物を4週にわたってご紹介します。今日の作品はグラバー『旧グラバー住宅』。
今日の作品は、グラバーの『旧グラバー住宅』。幕末という激動の時代を駆け抜けた志士たちを、陰から支えた貿易商グラバーの邸宅です。日本最古の木造洋風建築でありながら、屋根には瓦など、見事に和洋が融合した造りとなっています。この美しいグラバー邸、実はもう一つ別の顔が隠されていました。

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ティンバライズ「喫茶」展
team Timberize は、伝統や慣習に捕われることなく、木・木造建築の新しい可能性を模索し、社会に広く提案する建築家・技術家集団です。
今回の展覧会「喫茶」展では、チームのメンバーが「ティンバライズ」をキーワードに、一人一人が思い思いの「木」のインスタレーションを作っています。

●日時:2010年8月31日(火)まで 12:30〜18:30(日曜・月曜定休)
●場所:珈琲&ギャラリー ウィリアムモリス
(東京都渋谷区渋谷1-6-4 The neat 青山2F)
●お問い合わせ:ティンバライズ「喫茶」展 プロデューサー 久原 裕
●電話:03-5466-3717
●URL:http://www.timberize.com/

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