2020.09.20 Sunday

ケリス・ウィン・エヴァンス展

本展ではアトリウムギャラリーや森の遊歩道での展示に加えて、美術館の吹き抜けに巨大なネオン作品が出現します。ポーラ美術館の建築空間とのダイナミックな対話を試みる本展は、国内の美術館で開催される初の個展となります。繊細でエレガントな身振りで空間に介入し、変容させていく、ケリス・ウィン・エヴァンスの詩的な世界をお楽しみください。

※6月7日(日)の開幕時点では、新型コロナウイルス感染症の影響により、今回の展覧会の目玉となる大型ネオン作品《The Illuminating Gas...(after Oculist Witnesses)》の展示が叶わず、内容を変更して開催して参りました。
このたび、イギリスから上記作品が到着し、9月7日(月)から新たに当館ロビーの吹き抜けにおいて、展示を開始します。

(1)近年の代表作 大型ネオン作品を国内初披露
ケリス・ウィン・エヴァンスによる大型ネオン作品群は、近年の作家の代名詞とも言うべきものです。白い光を放ちながら圧倒的なスケール感で空間に浮遊する、魔術的な魅力に満ちた作品をぜひお見逃しなく。

(2)国内の美術館では初の個展開催
日本国内では、グループ展やギャラリー、アートスペースでのみ紹介されてきたケリス・ウィン・エヴァンス。本展では、写真等を用いた平面作品から立体、音を発するモビール状の作品、そして代表作のネオン作品まで、作家の多岐にわたる制作をご紹介します。

(3)屋外でも展示を展開。豊かな自然の中に溶け込むネオン作品
美術館屋外の「森の遊歩道」内にも、幅約14mの大型ネオン作品を設置。箱根の手つかずの豊かな自然の中を散策しながら、作品をお楽しみいただけます。

 

●会期:2020年6月7日〜11月3日(火・祝)午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
年中無休(臨時休館あり)

●会場:ポーラ美術館 ロビー、アトリウムギャラリー、森の遊歩道(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285 TEL:0460-84-2111)

●入館料:

大人:¥1,800(¥1,500)
シニア割引(65歳以上):¥1,600(¥1,500)
大学・高校生:¥1,300(¥1,100)
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちのご本人及び付添者(1名まで):¥1,000(¥1,000)

※( )内は団体(15名以上)の場合

●問合せ・詳細:https://www.polamuseum.or.jp/cerith/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.19 Saturday

分離派建築会100年展 建築は芸術か?

大正時代、日本の建築界に鮮烈なインパクトをもって現れた新星たちがいました。日本で最初の建築運動とされる分離派建築会です。大正9(1920)年、東京帝国大学建築学科の卒業をひかえた同期、石本喜久治、滝澤真弓、堀口捨己、森田慶一、矢田茂、山田守によって結成され、その後、大内秀一郎、蔵田周忠、山口文象が加わり、昭和3(1928)年まで作品展と出版活動を展開しました。

結成から100年目の2020年。本展は、図面、模型、写真、映像、さらには関連する美術作品によって、変革の時代を鮮やかに駆け抜けた彼らの軌跡を振り返ります。分離派建築会が希求した建築の芸術とは何か。日本近代建築の歩みのなかで果たした彼らの役割を、新たな光のもとに明らかにしていきます。

※会期中、一部展示替えします。前期10月10日〜11月10日、後期11月12日〜12月15日。11月12日以降に再入場の際は、前期半券ご提示で100円割引となります。

 

●会期:2020年10月10日(土)〜12月15日(火)午前10時〜午後6時(ご入館は午後5時30分まで)

休館日は水曜日

●会場:パナソニック汐留美術館(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階)

●入館料:一般:800円、65歳以上:700円、大学生:600円、中・高校生:400円、小学生以下:無料 
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。ホームページ割引あり。

●申込・問合せ・詳細:https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/201010/index.html


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.18 Friday

新美の巨人たち 草間彌生『わが永遠の魂』×中川翔子…水玉の女王91歳の闘い

2020年9月19日(土) 22:00〜22:30 テレビ東京

 

今こそアートのチカラを(19)草間彌生『わが永遠の魂』。今回は2009年から描き続け作品数700枚に及ぶ連作の中から、現在、草間彌生美術館にて開催中の展覧会に出品されている最新作16点に焦点を当て、中川翔子さんとその不思議な世界をひも解きます。すると…草間がコロナ禍に世界中に向け発信した強烈なメッセージの真意が見えてきました。齢91にして、さらに衰えを感じさせない圧倒的な熱量を放つ制作風景の最新映像も!


デザイナーズ家具のことならばアートチェアへ
http://www.art-chair.com/

 

2020.09.17 Thursday

キノマチ大会議

「キノマチ大会議」とは

「キノマチ会議」は「まちと森がいかしあう関係が成立した地域社会」を目指すラーニングコミュニティです。活動母体となる「キノマチプロジェクト」は、2019年9月に竹中工務店、Deep Japan Lab、グリーンズによる三社共同プロジェクトとしてキックオフしました。全国から仲間を募りながら「木のまち」をつくるための知恵を結集しています。

今回、10月5日から五晩連続で開催するカンファレンス「キノマチ大会議」は、本プロジェクトの集大成的なイベントです。「木のまち」をつくる全国の仲間をオンラインに集め、知恵を共有し合い、未来のためのアイデアを生み出します。

メインテーマは「まちと森がいかしあう社会をつくる」。建築、まちづくり、林業、デザイン、メディアなど様々な分野の人が、それぞれの領域を超えてこのテーマについて考える場になります。5日間に渡り、毎晩さまざまなテーマでチャレンジャーのトークセッションをお届けします。

「木のまち」をつくることに関心のある人なら、どなたでも大歓迎。あなたの参加を待っています!

 

●日時:2020年10月5日(月)〜10月9日(金) 計5日間  19:00〜21:00

▼10月5日(月) 19:00〜21:00『都市木造とこれからの建築』
ゲスト:秋吉浩気(VUILD)、腰原幹雄(東京大学生産技術研究所 / team Timberize)、松岡正明(竹中工務店)
司会:内藤麻美(新建築)

▼10月6日(火) 19:00〜21:00『森をいかし、森にいかされるまちをつくる』
ゲスト:岡野春樹(Deep Japan Lab)、奥田悠史(やまとわ)、高浜洋平(竹中工務店)、松本剛(飛騨の森でクマは踊る / トビムシ)
司会:植原正太郎(グリーンズ)

▼10月7日(水) 19:00〜21:00『暮らしからはじめるキノマチ』
ゲスト:來嶋路子(ミチクル編集工房)、河野直(つみき設計施工社)、志田浩一&畠山千春(いとしまシェアハウス)
司会:植原正太郎(グリーンズ)

▼10月8日(木) 19:00〜21:00『森の中からこれからの時代の産業を生み出す』
ゲスト:青木亮輔(東京チェンソーズ)、麻生翼(森の生活)、林千晶(ロフトワーク / 飛騨の森でクマは踊る)
司会:岡野春樹(Deep Japan Lab)

▼10月9日(金) 19:00〜21:00『ポストコロナ時代の森との関わり方』
ゲスト:小野なぎさ(森と未来)、齋藤光(高知県佐川町 自伐林業家)、三浦豊(森の案内人)
司会:岡野春樹(Deep Japan Lab)

●場所:オンライン(Zoomの「ウェビナー」形式で配信します)

●参加費:各日チケット 1,000円/通しチケット 3,000円(5日分)

●申込方法:下記ホームーページ内、チケットサービス「Peatix」のボタンより事前にお申込みください。

●申込み・詳細:https://kinomachi.jp/2538/?fbclid=IwAR1qdf4waSl9_VBNzuHONjbztptOpTf9HFfPCPGY1WkSzIHiAtZEPgyZjj4


デザイナーズ家具のことならば

2020.09.16 Wednesday

ながの門前まちあるき

知っているようで知らない、ながののまち。
案内人と歩くと見えてくる、いつもと違うまちの景色。
ときにはゆっくりと、まちの息づかいを感じてみるのもいいかもしれません。

 

●日程・案内人:

▼9月18日(金) 15:00〜17:00
「門前の鬼無里」
案内人:羽田 稔(長野市企画政策部企画課)

▼9月19日(土) 15:00〜17:00
「西鶴賀、空き長屋調査隊」
案内人:久米 えみ(設計工房CRESS代表)

▼10月16日(金) 10:00〜12:00
「善光寺宿坊通り」
案内人:鈴木 健一(善光寺宿坊白蓮坊執事 善光寺公認案内人)

▼10月17日(土) 13:00〜15:00
「きもので門前さんぽ」
案内人:数藤 麻子(きもの工房まつや たんす屋長野店店長)

●当日集合場所:楽茶れんが館   長野市大門町67−1

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

●定員:各回10名(要予約)

●参加料金:1000円(学生500円)+飲食代実費

●集合時間:開始時刻の10分前

●予約・お問合せ:090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所)
(受付 午前9時〜午後6時)

●詳細:http://machikurashi.com/machiaruki/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.15 Tuesday

AND賞設立記念フォーラム

東京五輪の延期を余儀なくさせた新型コロナウィルス感染の鎮静化は一向に見えず、社会や経済の活動が停滞していることが大変気がかりです。

過日(4月4日)にYoutubeにて配信した「AND賞設立記念シンポジウムにむけて」は多くの方々に受信して頂き有難うございました。その後も厳しい状況が続いていますが、此度、添付フライヤーのようなオンライン形式でのフォーラムを開催し、AND賞設立のキックオフにしたいと考えます。皆様の参加・申込みをお待ちしています。

永年にわたって構想してきたアーキニアリング・アワード(AND Award)の設立に当たっては沢山の支援と期待が寄せられています。是非共、リアルタイムでの交流を通じてAND賞への関心を盛り上げて頂くと共に、多くの皆様の応募(応募要項は10月末に公開予定)をお待ちする次第です。

 

●日時:2020年10月10日(土) 16:00〜18:00

●場所:オンライン(ZOOM&YouTubeライブ配信)
※参加・申し込みについては下記詳細をご覧ください。

●問合せ:アーキニアリング・デザインアワード事務局
Tel:03-5281-7880 Fax:03-5281-7881

●申込先:https://ws.formzu.net/fgen/S67179645/

●詳細:http://a-forum.info/anda/anda.html


デザイナーズ家具のことならば

2020.09.14 Monday

Machiya Vision

(公財)京都市景観・まちづくりセンターとKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭がコラボレーションし、京町家の未来へのビジョンを発信する展覧会「Machiya Vision」を開催いたします。
本展覧会は、居住者、職人、建築家、研究者、起業家、支援者など京町家に関わる人々へのインタビューや、生活の様子を捉えた映像、京町家のディテールの写真などで構成したインスタレーション展示です。
長い歴史の中で育まれた文化の中に、軽やかに新しいものを取り入れて楽しむ京町家に暮らし、働き、支える人たちの現場の声と共に、それぞれの声から響くMachiya Visionの多彩さは、多様性を受け入れる京町家の未来を示唆しています。
本展覧会を通して、失われつつある京町家が育んできた文化の大切さ、創造力を刺激する魅力に関心を寄せていただければ幸いです。

 

●会期:2020年9月3日(木)− 9月30日(水)/ 無休

10:00−21:30 (9/30(水)は18:00まで)
*新型コロナウイルス感染症対策のため、営業時間が短縮されています

●会場:大垣書店京都本店 イベントスペース ―催―
(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 SUINA室町1F)

●入場料:無料

●詳細・問合せ:http://kyoto-machisen.jp/machiya-vision/


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