2019.09.21 Saturday

第7回 学生と社会人のための「環境・設備デザインシンポジウム」自然を採り込む技術とデザイン 『環境デザインマップ 日本』をめぐって

日時2019年10月8日(火)トークイベント 16:20〜17:50/シンポジウム14:00〜18:30

会場建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
参加費学生無料(社会人4,000円、建築・設備綜合協会会員2,000円)
定員200名


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2019.09.20 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「多彩な居場所 多彩な風景の家」神奈川県横浜市・木ノ本邸

2019年9月21日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

全体が一室空間ながら身を置く場所によって見え方が変わる家。デイベッドのある食堂、緑いっぱいの中庭、舞台のような居間、巨大本棚のある回廊と居心地良い場所がたくさん


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2019.09.19 Thursday

建築家・浦辺鎮太郎の仕事 - 倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ -

『建築家・浦辺鎮太郎の仕事 倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ』は2019年が浦辺鎮太郎生誕110周年であることから、倉敷アイビースクエア内アイビー学館にて2019年10月26日(土)から同12月22日(日)にかけて開催されます。同時に倉敷市との共催で『倉敷の建築文化を考える』連続シンポジウムを倉敷公民館にて開催することで、浦辺鎮太郎の業績、思想を多角的に紹介し、現代におけるその意義について再考する機会になればと考えています。また、2020年の11月14日から12月12日に浦辺鎮太郎の晩年の活躍の場となった横浜(横浜赤レンガ倉庫)でも同展が開催されます。

 

倉敷展

会期:2019年10月26日(土)〜12月22日(土)
時間:10時〜18時(入館は17時30分まで)
休館日:月曜日(ただし、祝日は開館いたします)
会場:倉敷アイビースクエア アイビー学館(岡山県倉敷市本町7-2)
入場料:一般 1,000円・大学生 500円・高校生以下無料
主催:浦辺鎮太郎建築展実行委員会
後援:岡山県、倉敷市、倉敷商工会議所、倉敷市中心市街地活性化協議会、公益財団法人大原美術館、
   一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本建築家協会中国支部、一般社団法人DOCOMOMO JAPAN
協力:株式会社浦辺設計、株式会社藤木工務店

<シンポジウム>

第1回 2019年10月26日(土)「工芸からまちづくりへ」

第2回 2019年11月9日(土)「知られざる工業化への思い」

第3回 2019年11月23日(土)「モダンとジャパンの間」

第4回 2019年12月7日(土)「モダンとポストモダンの間」

第5回 2019年12月21日(土)「その地域性-瀬戸内海から横浜へ」

詳細:https://urabeten.jp/category/archive-news/cat-news/kurashiki-symposium/

横浜展
会期:2020年11月14日(土)〜12月22日(土)
時間:未定
会場:横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市中区新港1-1)
主催:浦辺鎮太郎建築展実行委員会
後援:未定
協力:株式会社浦辺設計
問合せ浦辺鎮太郎建築展 実行委員会 事務局
E-mail.
info@urabesekkei.jp
Tel.06-6220-0102(担当:中川(浦辺設計)Fax.06-6220-0105


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2019.09.18 Wednesday

藤元 明 「陸の海ごみ」

現代美術領域から作品やプロジェクトを通じて社会的メッセージを発信し続けてきた藤元 明。今回は新たな挑戦として、海洋プラスチックごみという大いなる「問い」に向き合います。制御出来ない社会、環境などで起こる現象の中で、何を見て、どう行動するべきなのか、と様々な分野や人々との対話を呼びかけます。

 

会期2019年10月4日(金)〜2019年11月14日(木)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)、休館日は日曜・祝日

●会場GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド)(東京都江東区新砂1-1-1)
入場無料
問合せギャラリー エー クワッド事務局
Tel:03-6660-6011


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2019.09.17 Tuesday

隈研吾教授 最終連続講義 - 工業化社会の後にくるもの 第6回 アートと建築

2020年3月に東京大学教授を退職する隈研吾の最終連続講義「工業化社会の後にくるもの」を2019年4月より合計10回開催します。各界の第一線で活躍するゲストとともに、隈研吾がこれからの建築のあり方を議論します。

 

日時2019年9月29日17:00〜19:30

会場東京大学本郷キャンパス安田講堂(文京区本郷7-3-1)
定員2,060名(オンライン予約制)
申込方法下記ホームページの予約フォームにアクセスし、ご予約ください。


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2019.09.16 Monday

国際文化会館と3人の建築家たち

国際文化会館は、日本建築界の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の共同設計により生み出されました。7代目小川治兵衛の手になる近代庭園の傑作と調和した日本の近代建築の重要な作品として、ル・コルビュジエら数々の建築家や建築関係者が来訪する国際文化会館は、竣工後60年を超える今も、1955年当初の建物を保持しています。
本イベントでは、モダニズム建築の領域で数多くの著作をもち、さまざまな建築展の企画に携わる松隈洋氏による特別講義とガイドツアーを通して、国際文化会館の建築について学びます。

 

日時2019年10月3日(木)14:00〜17:00

会場国際文化会館(港区六本木5-11-16)
費用無料
参加条件どなたでもご参加いただけます。定員30名(応募多数の場合は抽選)
申込方法9月17日(火)までに、下記ホームページの応募フォームよりお申込ください。
講義、見学会は日本語で行われますが、見学会には英語での言語サポートを提供予定です。ご希望の方は、お申込時にその旨をご記入ください。
問合せ慶應義塾大学アート・センター(担当:本間・篠)
Tel. 03-5427-1621 Fax. 03-5427-1620
cunary@art-c.keio.ac.jp


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2019.09.15 Sunday

増田信吾+大坪克亘展「それは本当に必要か。」

TOTOギャラリー・間では、独自性に富んだ建築作品を生み出している若手建築家ユニット 増田信吾+大坪克亘の個展「それは本当に必要か。」を開催いたします。

たった1枚の住宅の塀から設計活動を始めたふたりは、その後、初期の代表作「躯体の窓」、また、「リビングプール」においては「第32回吉岡賞」を受賞するなど高い評価を受け、建築界の注目を集めました。

彼らは、敷地のなかで「場」に大きく影響する境界や窓、躯体、基礎といった部位に着目し、大胆な解決方法を提示します。その際、そこで営まれる生活や周辺環境に対しても細やかな「観察」と「診断」をおこない、設計すべき対象を見極めて適切な「計画」へと導いて行きます。その行為からは、恣意的なものを排除して客観的に対象と向き合おうとする、ふたりの設計に対する純粋な姿勢がうかがえます。

その過程を経ているからこそ、周囲と溶け込みながらも強い存在感を与える彼らの建築は、私たちの既成概念をくつがえし、日頃見慣れた風景が違って見えるような新鮮な感動を与えてくれるのです。

本展覧会では、増田信吾+大坪克亘の初期の作品から「始めの屋根」、「街の家」、「つなぎの小屋」、「庭先のランドマーク」などの近作までの設計過程を敷地模型やモックアップにより紹介します。本当に設計すべきことをどのように見出し、環境の中で定着させていくのか、彼らの探求の軌跡をご覧ください。

 

会期2020年1月16日(木)〜3月22日(日)11:00〜18:00、休館日は月曜・祝日 ただし、2月23日(日・祝)は開館

●会場TOTOギャラリー・間(東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
入場無料


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