2019.07.15 Monday

第46回建築夜話

毎回ゲストの方をお招きして、お酒を飲みながらフランクに建築に関する企みについてこっそり「オフレコ」で語り合おうというイベントです。
46回目のゲストは、森ビル の中 裕樹さんです。
森ビル株式会社で、「タウンマネジメント事業部 虎ノ門ヒルズエリア運営グループリーダー」としてイベント企画やブランディング活動などを通じて、虎ノ門ヒルズエリアの活性化を進める中さん。
街の未来を作る長い旅路の奮闘記をお聞きしたいと思います!
レギュラーゲストのmosaki(田中元子さん大西正紀さん)のお二人と、HAGISO宮崎が共にオフレコ話を根掘り葉掘り聞いちゃいます!
ワクワク、ドキドキするお話を肴に、HAGI BARで美味しいお酒はいかがですか?
建築夜話:テーマ「ON THE EDGEな人々の深夜の企み談義」
建築にまつわる従来の意味での縦割りの類型(建築家・施工業者・不動産・メディアなど)に収まりきらない、各領域を横断する「ON THE EDGE」な方々をお招きしてお話を伺います。
ご自身のいままでのこと、どのような未来を企んでいるかについて、夜中にオフレコでこっそり教えていただき、企みを共有していく場にしたいと思っています。
建築夜話スペシャルカクテル
「建築夜話スペシャルカクテル」は、レギュラーゲストでもあるmosakiのBAR mosakiで提供される「建築カクテル」の建築夜話版として、各回ゲストをイメージしたカクテルです。

 

日時2019年7月20日(土)21:30〜

会場HAGISO(東京都台東区谷中3-10-25)
参加費ノーチャージ *ドリンクの注文をお願いいたします。予約不要


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2019.07.14 Sunday

『ガンツウ|guntû』(millegraph)刊行記念 ガンツウと瀬戸内:鈴木研一写真展

『ガンツウ|guntû』(millegraph)の刊行を記念して、写真家の鈴木研一さんの写真展を開きます。本書は、建築家の堀部安嗣さんが設計し、2017年、瀬戸内海に就航した客船「ガンツウ」の全容と、瀬戸内ならではの風景によって、その世界観を表現しています。鈴木研一さんは、本書のために約1年半にわたり、ガンツウと瀬戸内を撮り下ろし、うち約90点が同書に収録されました。当展では、ガンツウだけではなく、塩飽諸島本島に奇跡的に残る古い町並みや北木島の石切場など、あまり知られていない瀬戸内の姿を、約10点のオリジナルプリントでご紹介いたします。最終日には、堀部さんと建築家の神家昭雄さんとの対談も開きます。どうぞこの機会におでかけください。

 

日時2019年7月26日(金)〜8月9日(金)

会場CCCSCD by cifaka(岡山市北区石関町6-3)

問合せE-MAIL:info@cifaka.jp
TEL:086-236-0165
(担当:矢本奈央)


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2019.07.13 Saturday

第2回 人と建築展「荒木毅 中庭のある家」

第2回目の「人と建築展」は、荒木毅建築事務所さんにお越しいただきます。
今回は、光の入り方が印象的なコートハウスシリーズを中心に展示予定です。

 

日時2019年7月19日(金)、20日(土)、21日(日)10:00〜16:00

会場ギャラリー魚水堂(北区上十条1-9-21)

入場料無料

問合せ有限会社 建栄
TEL:03-3576-1571


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2019.07.12 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「芸術家夫妻の山の庵」東京都青梅市・樋渡邸

2019年7月13日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

蒔絵師と日本画家という芸術家夫妻のアトリエ付き住居。この土地にあった築200年以上の古民家から移植した柱・梁が応接ギャラリーを引き締める。宮大工による繊細な仕事


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2019.07.11 Thursday

バウハウス100周年記念「ドイツ展 German manufacturing EXHIBITION」

あらゆる芸術を統合しようというバウハウスの想いは、創立100周年を迎えた今でも、建築、家具、時計、文具、金属器などドイツの「ものづくり」に幅広く浸透しています。
その思想「伝統と革新、そしてモダニズム」を受け継ぐドイツを代表するブランドのさまざまなプロダクトにふれていただきたく、バウハウス100周年記念「ドイツ展」を特別開催いたします。

 

場所・期間

IDC OTSUKA 新宿ショールーム
2019年7月5日(金)〜7月28日(日)10:30〜20:00

IDC OTSUKA 銀座本店
2019年8月3日(土)〜9月1日(日)10:30〜19:00


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2019.07.10 Wednesday

「長く生きる。”DNA”を繋ぐ50脚の椅子」展―永井敬二コレクションより―

ATELIER MUJI GINZA Gallery1では、モダンデザインの歴史上、もっとも長く生産が続けられている一脚の椅子を原点に、その"DNA"を未来へ繋ぐ50脚を展示いたします。
ものがたりの始まりは、曲木技術によって量産の礎を築いた「トーネット」社の1859年モデル「No14」。それは、ムダを削ぎ落とした構造とデザイン、ノックダウン式によって輸送コストもミニマムに抑えた、当時大きな驚きをもって迎えられた椅子でした。「No14」は今年、誕生から160年を迎えます。
曲木家具のメーカーは、原材料であるブナが生育する地域に工場を増やし、多数のバリエーションを生み出しながら椅子を量産していきます。 さらに1920年代に、「トーネット」社は「バウハウス」との連携によって、マルセル・ブロイヤー、ミース・ファン・デル・ローエらが考案したスティールパイプを曲げた椅子と、曲木に次ぐもう一つの構造革命となるカンティレバー(片持ち構造)チェアの生産にも与しました。二つの曲げの技術は世界的に広まり、日本でもそれらの技術を応用した、独自の椅子の数々が生み出されています。

本展では、椅子が一つの生命体であるとイメージし、曲げの技術から生み出された50脚を通じて、その"DNA"のネットワークの視覚化を試みます。デザインのアーキタイプ(原型)とバリエーション、リミックスや逸脱のモデルが一堂に会す稀な機会でもあります。
脈々と続く椅子の「生命の樹」が読めてくると、「新しい」デザインの見え方も変わってくるのではないでしょうか。消費されない、長く生き続ける「もの」の秘密について皆さんとともに考える機会を持てれば幸いです。

 

会期2019年7月26日(金)〜11月24日(日)10:00〜21:00

会場無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1(東京都中央区銀座3-3-5)
入場無料


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2019.07.09 Tuesday

Mitsui Main Building TOKYO 1929-2019

2019年に開館90周年を迎える三井本館は、日本近代建築を代表する重要文化財であり、現代の都市においてはごくあたりまえの存在となった「複合オフィスビル」の先駆けともいえる建築物です。2019年6月8日から7月21日まで行う本展覧会は、その歴史を振り返り、建物としての魅力を現代の視点で切り取るものです。
展覧会は、写真家・ホンマタカシ氏の撮影・監修による写真展示企画を主体に構成されています。ホンマ氏が長年取り組んでいる「カメラオブスキュラ」を用いた写真を含む三井本館の撮り下ろし写真が特大サイズで展示されるほか、 建設当時の様子を収めた貴重なアーカイブもホンマ氏の手で再撮影・編集され、お披露目されます。
展示会場は、合名玄関と呼ばれるオフィスフロアのエントランスと、隣接する日本橋三井タワーのアトリウム。合名玄関は、大理石の重厚なインテリアをはじめとする開館当時の佇まいを残す場所で、展示期間中は、普段は気軽に入れない館内を見学していただけます。

 

会期2019年6月8日(土)〜7月21日(日)

会場
日本橋三井タワー1階 アトリウム(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
10:00〜20:00
会場
三井本館 合名玄関(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
11:00〜17:30
※6月8日(土)のみ、いずれの会場も 14:00〜20:00
※休展日 6/10、6/12、6/24、6/25、7/8

問合せ03-5777-8600 (ハローダイヤル 08:00—22:00)


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