2020.01.28 Tuesday

日本空間デザイン賞2019展 KUKAN DESIGN AWARD 2019 SPATIAL DESIGN INITIATIVE JAPAN

日本空間デザイン賞では2019年の受賞作の展覧会をGOOD DESIGN Marunouchiにて開催いたします。
国内外からの1,100点が応募され、予備審査を経ての公開審査により、初の受賞作が昨年10月に決定。金賞、銀賞、銅賞の33点が選定されました。
また、最高賞であるKUKAN OF THE YEAR・日本経済新聞社賞は、被曝の実相を後世に伝える「広島平和記念資料館本館」の展示空間に決定しました。
本展覧会ではこれらを一堂に会して展示します。

 

会期2020年2月4日(火)ー2月16日(日)11:00ー20:00(入場無料)

会場GOOD DESIGN Marunouchi 東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル1F


デザイナーズ家具のことならば

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2020.01.27 Monday

文化財の保存活用におけるこれからの建築士の役割を考える−民間の設計者は文化遺産の保存活用に如何に貢献すべきか−

2019年4月から改正・文化財保護法が施行されました。改正の大きなポイントは、未指定を含む文化財の地域社会における総合的な「活用」の仕組みづくりにあると思います。今まで国が一元的におこなっていた文化財保護法に基づく文化財行政の主な部分を、都道府県・市町村の文化財行政に委ねるとともに、市町村は文化財に関する調査研究や提案を行う「文化財保存活用団体」を新たに指定できることなどが謳われているのです。

この改正を受けて、指定文化財はもちろん登録文化財や未指定の歴史的建造物における保存・活用についての重要な役割が、民間の団体や人材に委ねられることになるでしょう。その中でも、建築設計・監理業務における国家資格を持つ「建築士」の社会的責任は極めて重要なものになると思われます。今までの日本ではとかく新築デザインを主な業務としていた建築士というものの職能が、大きく転換していくことになるでしょう。

京都工芸繊維大学では、現在の大学院における「建築都市保存再生学コース」を、来年度後期には社会人に開かれたリカレント教育コースとして、日本における「ヘリテージ・アーキテクト(仮称)」誕生に向けての試みをスタートする予定です。今回の特別研究会では、日本における民間の建築士が、今後歴史的な都市や建築の保存活用に如何に貢献できるのか、あるいは貢献すべきなのかを総合的に議論し、有効なリカレント教育構築への第一歩にしたいと考えます。

 

日時2020年2月14日(金)13:30-16:40(13:00受付開始)

会場京都アカデミアフォーラムin 丸の内(東京都千代田区丸ノ内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)

定員120名(申込不要/当日先着順)

●問合せ:国立大学法人 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 事務局
Mail:
info@d-lab.kit.ac.jp Tel:075-724-7283
E-mail:
bp-josei@artscouncil-tokyo.jp


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2020.01.26 Sunday

第18回関東甲信越支部大学院修士設計展2020

2003年度から各大学院の修士設計の相互情報交換・交流の場としてWebでの作品公開を実施し、2013年度からは展示と公開審査による講評会をWebと併せて開催して来ております。

 

会期2020年3月17日(火)〜20日(金・祝)10:00〜17:00(3月17日は、13:00〜、3月20日は、16:00まで)
公開審査:3月19日(木)12:30〜18:00(予定)

会場東京電機大学東京千住キャンパス1号館1階「100周年記念ホール」(東京都足立区千住旭町5)


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2020.01.25 Saturday

新美の巨人たち 荒川修作+マドリン・ギンズ『三鷹天命反転住宅』×田辺誠一

2020年1月25日(土) 22:00〜22:30 テレビ東京

 

『三鷹天命反転住宅』は不思議な作りをした集合住宅。積木が重なったような外観、アスレチック広場のような内装など、あらゆる感覚に働きかける仕掛けが施されています。誕生の背景には誰もが知る住人モデルが…一体誰?作者は常識を超えた現代アートの巨人・荒川修作と、詩人マドリン・ギンズ。固定概念を打ち破った新しい試み、貫いた信念とは?2人が作り上げた“死なないための家”の全貌に俳優・田辺誠一さんが迫ります


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2020.01.24 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「銀の塔を巡るロの字ハウス」神奈川県横浜市・加藤邸

2020年1月25日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

銀色の内壁の階段室が中央を貫く家。2階は階段室を中心に回遊できる一室空間。1階も引き戸の配置によって1〜6室に可変する空間。大型バイクが置ける広い玄関土間もある


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2020.01.23 Thursday

オープンフォーラム2020「芸術文化が都市の空間と時間を拡張する」

2020年大会が迫り多彩な文化プログラムを展開している東京、2024年、2028年に大会開催を控えるパリ市とロサンゼルス市、芸術文化による都市魅力の拡張に取り組む各都市から有識者を招き、都市における最新でクリエイティブな空間・時間の活用動向、公民連携プロジェクトなどの事例を踏まえ、芸術文化をいかにして都市のブランド価値にできるのかを、2020年を契機に考察します。
※日英同時通訳付き

ステファン・フィエベ(パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化担当ディレクター)
クリストファー・ハウソーン(ロサンゼルス市 チーフデザインオフィサー)
芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)
伏谷博之(ORIGINAL Inc. 代表取締役、タイムアウト東京代表)
(敬称略・順不同)

 

日時2020年2月6日(木)16:00〜19:00(開場15:30)

会場THE CORE KITCHEN/SPACE(東京都港区新橋4丁目1-1)

定員130名

●参加費:無料(要申込)

申込方法下記ホームページからお申し込みください。
●申込締切:2020年2月3日(月)※応募者多数の場合は抽選
●問合せ:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
オリンピック・パラリンピック文化戦略担当
TEL:03-6256-8433
E-mail:
bp-josei@artscouncil-tokyo.jp


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2020.01.22 Wednesday

藤森 照信×南 伸坊 トークイベント 「藤森照信建築と路上観察」

建築史家、建築家の藤森 照信氏と、イラストレーター、エッセイストの南 伸坊氏によるトークイベントを開催します。
藤森氏は建築史家としての活動を経て1991年45歳で建築家デビュー。以降28年にわたり、どこか壊かしさを感じる藤森流の建築を数多く発表しています。

本セミナーでは近作解説のほか、素材の調達方法、建築を移動可能に仕上げる「木造モノコック」などにも触れながら、藤森氏の設計スタイルについてお話しいただきます。また、古くから親交があり、「路上観察」、「縄文建築団」などで藤森氏と活動をともにするイラストレーターの南氏をお招きし、藤森建築の魅力や、活動のエピソードなどについて対談していただきます。

 

日時2020年3/10(火)14:00〜16:00(13:00開場)

会場リビングデザインセンターOZONE 3階パークタワーホール(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内)

定員200人 ※事前申込制(先着順)

●参加費:

(1)一般:1,000円(税込)
(2)CLUB OZONE[プロ(無料・有料)・ユース・法人]会員:無料

申込方法下記ホームページからお申し込みください。


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