2020.10.27 Tuesday

ディスカッション1|場所をひらくことは何を生み出す?

物語が滲みあう場を立ち上げる

この数ヶ月、私たちはえもいわれぬ不安を抱えて過ごしてきました。多少の落ち着きを取り戻したいまも、人と人との距離を保った暮らしを求められている状況にあります。コロナ禍を経験したいま、まちなかで多様な人と協働しながら展開するアートプロジェクトではどのように他者と出会い、想い、関係性をつくっていく可能性が考えられるのでしょうか。
今回は、社会福祉法人ライフの学校にて現在進行形で育まれているプロジェクト「嫁入りの庭」(宮城県仙台市)を軸に、このプロジェクトの施主である社会福祉法人ライフの学校理事長の田中伸弥さん、庭の設計を担当したtomito architectureの冨永美保さん・林恭正さんをゲストにお招きし、ディスカッションを行います。
老人ホームの庭を舞台にしたプロジェクト「嫁入りの庭」の起点となったのは、施設と歩道との境界線のようにあった垣根を取り払うこと。活動をひらいていくだけでなく、まちなかで収集した木々や石材、思い入れの家具などを嫁入り道具のように持ち込むことで、さまざまな人の想いや土地の文脈が滲みあい、多様な世代がともに過ごす場が生まれています。
庭をひらこうとしたプロジェクトを立ち上げた根っこの部分には、どのような想いがあったのでしょうか。この場所の文脈を読み取りながら風景を立ち上げ、活動をまちに滲ませていく工夫や対話とは。場をつくっていくプロセス、暮らしを豊かにしていく視点を紐解き、ひらくことで見えてきたことや今後の実践の可能性について探ります。

※内容は変更になる場合があります。

 

●日時:2020年11月10日(火)19:30〜21:00

●開催方法:オンライン配信 ※会場でご観覧いただくことはできません。

●参加費:無料(事前申込不要) ※通信料はご負担ください。

●参加方法:Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルにて配信いたします。
https://www.youtube.com/channel/UC7Bg6o4OewAgLRiKhqLi3Ew

●ゲスト:

田中伸弥 (社会福祉法人ライフの学校理事長)
冨永美保 + 林恭正(tomito architecture)

●モデレーター:上地里佳(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)

●問合せ:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
Tel:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
Email:
tarl@artscouncil-tokyo.jp

●詳細:https://tarl.jp/school/2020/dis01/


デザイナーズ家具のことならば

2020.10.26 Monday

窓展 窓をめぐるアートと建築の旅

身近にあって私たちの生活に欠くことができない窓。四角い枠で世界を切り取って私たちに見せてくれる窓は、同じく四角い枠で囲われた、ここではない世界をもたらす絵画と深い関係にあると考えられてきました。時代が下るにしたがって、写真や映像、インスタレーションにも同じ関心が引き継がれています。また、建築の分野では、気候風土に合わせた工夫や技術の発展、美的な配慮が各時代や地域にさまざまな窓を生み出してきました。
本展では、一般財団法人 窓研究所による知見を得て、ボナールやクレーの絵画から現代美術まで、窓に関わる美術作品をご覧いただくとともに、ル・コルビュジエ、カーンなどの建築家の貴重なドローイングもあわせてご紹介します。ジャンルを横断して広がる窓の世界をお楽しみください。

 

●会期:2020年10月13日(火)〜 2021年1月11日(月・祝)10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日 (11月23日、2021年1月11日は開館)、11月24日(火)、12月25日(金)〜31日(木)

●会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

●観覧料:一般950円(760円)、大学生650円(520円)、高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※同時開催常設展「猪熊弦一郎展 1930年代の具象表現」観覧料を含む
※( )内は前売り及び20名以上の団体料金

●詳細・問合せ:https://www.mimoca.org/ja/exhibitions/2020/10/13/2049/​

 


デザイナーズ家具のことならば
2020.10.25 Sunday

【建築家登壇 無料講演会】Japan Home & Building Show

著名な建築家・学識者が登壇し、建築業界の動向・最新情報を発信します。
様々なテーマを取り上げ、講演会を通じて皆さんの課題解決となるヒントを提供します。

 

●日時:2020 年11月11日(水)〜 11月13 日(金)10:00〜17:00

●会場:東京ビッグサイト 南ホール

●定員:200名(事前登録制)
※席に空きがあれば当日参加も可

●参加費:無料

●参加資格:当講演会に興味ある方、16 歳以上の方

●申込み:下記の詳細ウェブサイトより事前登録をお願いします。

●プログラム詳細:

\通 淳(建築家 青木淳建築計画事務所)

「最近の建築について(仮)」

田辺 新一(早稲田大学 創造理工学部建築学科 教授)
「長寿社会における脱炭素健康住宅への道筋」

4 久美子(乾久美子建築設計事務所 主宰、横浜国立大学都市イノベーション学科 YGSA 教授)
「近作について」

せ蛎 悟(ビルディングランドスケープ 建築家・共同主宰、芝浦工業大学 建築学部 教授)
「木でつくる懐かしい未来」

ニ田 啓介(noiz noiz パートナー/gluon パートナー、東京大学生産技術研究所客員教授)
「新しい建築という領域と「建築情報学」の必要」

η肋 未織(建築ライター NPO 法人南房総リパブリック理事長 編集長)
「二拠点生活のリアル」

※その他多数のテーマを揃えています。講演日時など詳細は、HP をご確認ください。

 

●詳細:https://www.jma.or.jp/homeshow/seminar/program.html?utm_source=KENCHIKU&utm_medium=email&utm_campaign=jhbs


デザイナーズ家具のことならば

2020.10.24 Saturday

新美の巨人たち 佐藤可士和×片桐仁…デザインとアートの領域を超える

2020年10月24日(土) 22:00〜22:30 テレビ東京

 

佐藤可士和、創作の根源とは?▼佐藤さんが手掛けた誰もが知るロゴデザイン…その奥深い世界に思わず唸ること間違いなし!そして今新たな領域として挑むアート作品に、デザインで培った独自のアプローチがありました。デザインとアートというカテゴリーを超えた佐藤さんの全貌に迫ります▼大学の先輩・後輩、佐藤さんと片桐仁さんが初対面!片桐さんがまさかの提案!?デザイン界の第一人者、佐藤可士和にロゴ制作で挑みます。


デザイナーズ家具のことならばアートチェアへ
http://www.art-chair.com/

 

2020.10.24 Saturday

世界ふしぎ発見!日本で見られる天才の建築 フランク・ロイド・ライトのニッポン

2020年10月24日(土) 21:00〜21:54 TBS

 

モーリー・ロバートソンがライトの生涯と旧帝国ホテル建設の謎を探る▽栃木県で発見!名建築の原点▽池袋に残る帝国ホテル風洋館の謎▽コロナ時代に見直すべき建築


デザイナーズ家具のことならばアートチェアへ
http://www.art-chair.com/

 

2020.10.23 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「360°巡る出窓が構造になった塔の家」東京都渋谷区・藤邸

2020年10月24日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

建築面積8坪、地下1階・地上3階+屋上の塔状の家。外壁は炭化コルク現し。全フロアに出窓があり、この出窓が構造の一部となった独創的な鉄骨造で伸び伸びした空間を実現


デザイナーズ家具のことならばアートチェアへ
http://www.art-chair.com/

 

2020.10.22 Thursday

生きている東京展

美術館のある風景。この9月、ワタリウム美術館は開館30周年を迎えます。
1985年、渋谷区神宮前のトライアングルの地に、建築家マリオ・ボッタによる「ワタリウム建築プロジェクト」がスタート。ボッタが最初に考えたことは「まず正面に大きなファサードをおく、街に豊かさを与える都市の新しい顔となるために」ということでした。
1990年9月、通勤、通学、休日のショッピングの人たち、キラー通りを走り抜ける車窓から覗く人、通りから一歩入った路地に暮らす町の人たちへ、日常の中に、美術館のある街が生まれました。

2020年、パンデミックの状況下、世界規模で何かが大きく変わろうとしています。
1990年の開館以来、東京からアートをと、この場所で様々な作品が生み出されてきました。
アーティスたちが見たこの30年間から、東京を再考したく、本展では、コレクションを中心に、未公開ドキュメント、さらにゲストアーティスト3人を交え展示します。

 

●会期:2020年9月5日(土)〜 2021年1月31日(日)11:00〜19:00(毎週水曜日は21時まで延長)
※休館日:月曜日(9/21、11/23、1/11は開館)12/31〜1/4は休館

●会場:ワタリウム美術館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
Tel:03-3402-3001
Fax:03-3405-7714

●入場料:

▪️大人 1,200円 / 学生(25歳以下)1,000円 / 小・中学生 500円 / 70歳以上の方 900円
▪️ペア割引:大人2人 1,800円 / 学生2人 1,400円
▪️身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お持ちの方:ご本人 700円 / 小・中学生 300円 /介助者(1名様まで) 1,000円
▪️パスポートチケット:1,700円
 ▼会期中、下記の特典がございます。
  ご本人は何度でも展覧会へ入場できます。再入場の際、ご本人であることを証明するものをご提示ください。
  Eメールにてニュースレターをお届けします。
  ワタリウム美術館メンバーシップへ割引でご入会いただけます。

●アーティスト:

島袋道浩/ジャン・ホワン(張洹)/寺山修司/齋藤陽道/JR(ジェイアール)/オラフ・ニコライ/デイヴィッド・ハモンズ/ファブリス・イベール/ナウィン・ラワンチャイクン/バリー・マッギー/マリオ・ボッタ/ナムジュン・パイク

●関連イベント:

・生きている東京展 開催記念イベント
https://artsticker.app/share/events/detail/282

本イベントでは
● 会場入場チケット(各回40名限定) 
● ZOOM生配信+収録動画配信チケット
● ZOOM生配信チケット
● 収録動画配信チケット
を販売いたします。
イベントにより視聴方法や配信期間が異なりますので、それぞれご確認ください。

・対談:東京の街とアート ヒロ杉山(エンライトメント)× 松下徹(SIDE CORE)
開催日:10.30(金) 2020 19:00 - 21:00
会場:ワタリウム美術館(会場入場 + ZOOM生配信)
動画配信期間:11.6(金) - 11.16(月) 2020

・対談:まちを編む(KNIT DESIGN) 東浩紀(批評家)× 平田晃久(建築家)
開催日:11.5(木) 2020 19:00 - 21:00
会場:ワタリウム美術館(会場入場 + ZOOM生配信)
動画配信期間:11.12(木) - 11.22(日) 2020

・トーク:マイペンライ東京 ナウィン・ラワンチャイクン(アーティスト)
動画配信期間:11.15(日) 2020 - 1.10(日) 2021

・トーク:ナムジュン・パイクについて考える 落合陽一(メディアアーティスト)
開催日:12.4(金)2020  19:30-20:30
会場:ワタリウム美術館 (会場入場+ ZOOM生配信)

・対談:変われ! 東京 隈研吾(建築家)× 坂本龍一(音楽家)
動画配信期間:12.15(火) 2020 - 1.10(日) 2021

●詳細・問合せ:http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202009/

 


デザイナーズ家具のことならば
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM