2019.02.19 Tuesday

l’architecture en mouvement 動いている建築

本展覧会では、空き家の活用、ゴミの再利用、地震と熱対策、太陽や土壌のはたらきなどに着目した建築作品を通して、建築に見るさまざまな「動き」を紹介します。出展者は常山未央

 

会期2019年3月2日(土)〜2019年4月13日(土)

平日 10:00〜18:00
土  13:00〜18:00
日祝休廊

会場PRISMIC GALLERY(東京都港区南青山4-1-9秋元南青山ビル1階)

入場料:無料

詳細URLhttp://www.prismic.co.jp/gallery/works/?p=2813


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2019.02.18 Monday

tonica北九州建築展2019

私達tonicaは発足してから10年、構評会も今年で9回目となります。去年のテーマであった「五十人五十色」で見つけたそれぞれの色をtonica建築展の強みである、卒業設計と勝負することにより、「一少先」へと進めてほしいという願いを込めてこのテーマを掲げました。
北九州の建築学生の為に必要なことは何か、tonicaというバトンを引き継いだ私たちなりに考え、「経験を共有し、伝えていく」という答えにたどり着きました。そして、今回のトニカ建築展では卒業設計に限らず、3年生以下の学生も同じ舞台で戦うことができる立場を改めて明確にし、それぞれが自分が「一歩先」へと進む事のできる建築展を目指します。

 

会期2019年2月22日(金)〜2月24日(日)

2月22日(金)学生講評
2月23日(土)審査員講評
2月24日(日)一般公開

会場西日本工業大学 地域連携センター(北九州市小倉北区大門1-5-1)

詳細URLhttp://tonicakitakyushu.wixsite.com/mysite/single-post/2018/12/20/tonica北九州建築展2019


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2019.02.17 Sunday

わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン

「サイン」とは、人を目的地に導く目印のこと。普段意識することは少なくても、駅や空港、商業施設、美術館などのあらゆる場所に、標識や案内板、矢印やピクトグラムといったさまざまなサインが存在しています。一方で、「人生の道標(みちしるべ)」という表現があるように、場所やそこに至る道程は人間の生き方とも分かちがたく結びついています。      本展では「サイン=道標」に注目し、グラフィックデザイナーによるサインデザインと、場所との関係性を追究した現代美術作品をあわせてご紹介します。本展出品作品を通して、人間がどのように場所や空間を理解し、伝えようとしてきたのか、そしてその中でめぐらされる「わたしはどこにいる?」という問いに、「アート」と「デザイン」の双方から迫ります。

出展作家は秋山さやか、色部義昭、葛西薫、康夏奈、佐藤修悦、田村友一郎、廣村正彰

 

会期2019年3月9日(土)〜5月19日(日)9:30〜18:00(入館は17:30まで)

休館日は水曜日、3月22日(金)、5月7日(火)※4月25日(木)〜5月6日(休・月)は無休

会場富山県美術館 2階 展示室3、4(富山県富山市木場町3-20)

観覧料一般:900円、大学生:450円

詳細URLhttps://tad-toyama.jp/exhibition-event/6781


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2019.02.16 Saturday

広島市現代美術館 開館30周年記念特別展「美術館の七燈」

広島市現代美術館は1989年、公立館としては国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。その30周年を記念し、活動の軌跡および、その基盤となった美術館建築を中心に紹介する本展では、これまでに当館が収集してきたコレクション、および活動を物語る資料を中心に、一部の参加作家による新作等を加え、全館を用いた展示を行います。観客、建築、場所、保存、歴史、逸脱、あいだ、といったキーワードを通して、その歩みを振り返るとともに、美術館の果たすべき役割、そして活動を支える諸要素を改めて捉えなおします。

 

会期2019年3月9日(土)〜5月26日(日)10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日は月曜日
ただし、4月29日(月・祝)5月6日(月・休)は開館、5月7日(火)は休館。

会場広島市現代美術館(広島県広島市南区比治山公園1-1)

観覧料一般1200円、大学生900円、高校生・65歳以上600円、中学生以下無料

詳細URLhttps://www.hiroshima-moca.jp/30th_thesevenlamps/


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2019.02.15 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「“扉の壁"が迎える10坪の家」東京都目黒区・鈴木邸

2019年2月16日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

四方を囲まれた旗竿地で開放感を獲得した“扉の壁"と天窓の家。人を迎え入れる形の“扉の壁"が防火壁となり大開口を実現。広い地下室は家族の成長に合わせて作り込む予定


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2019.02.14 Thursday

日本橋高島屋と村野藤吾

高島屋史料館TOKYOは、1970年に創設した高島屋史料館(大阪)の分館として、重要文化財である日本橋高島屋S.C.本館内に2019年3月にオープンすることとなりました。
このたびはオープンを記念して、日本橋高島屋の建築と、4度にわたる増築設計(1952〜1965年)を担当した建築家 村野藤吾に焦点をあてた企画展を開催します。本展では、建築家・高橋貞太郎が描いた初期の図面(1931年頃)と、戦争により中断されたアンビルトの増築図面(1936年頃)、そして戦後に村野が高橋に敬意を払いながらモダンに読み替えた増築図面(1951年頃)等、初出資料を展示します。
本展は、日本橋高島屋の増築に込められた村野藤吾の建築精神を読み解く大きな手がかりになるとともに、再開発が続く日本橋において、いまいちど高島屋の建築的価値を再考する貴重な機会となるでしょう。

 

会期2019年3月5日(火)〜5月26日(日)11:00〜19:00

休館日は月・火曜日

会場高島屋史料館TOKYO 4F展示室(東京都中央区日本橋2-4-1)

入場料無料

詳細URLhttps://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/


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2019.02.13 Wednesday

STRASBURGO銀座店にてフリッツ・ハンセンの世界を表現

FRITZ HANSEN × STRASBURGO
フリッツ・ハンセンの世界観をストラスブルゴ東急プラザ銀座店で感じる2週間。

世界中から"本当に良いもの"だけを厳選し最高のサービスでお客様にご提供することを企業理念とするリデアカンパニーが展開する「STRASBURGO」の東急プラザ銀座店1階とそのウィンドウに、フリッツ・ハンセンの空間が出現します。

「いわゆるシンボルマークに依存することなく、ものづくりの本質を見極めること」をモットーとするストラスブルゴと、1872年から素材と品質にこだわりオリジナリティを追及し続け、世界的な傑作家具を作り続けているフリッツ・ハンセンが出会い、ファッションと家具が共鳴する空間をご体感いただきます。

会期中のフリッツ・ハンセン空間はポップアップショップとなりますので、実際に商品をご購入いただくことも可能です。

 

会期2019年2月15日(金)〜28日(木)

会場FRITZ HANSENポップアップショップ STRASBURGO 東急プラザ銀座店(東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 1F)

詳細URLhttps://strasburgo.co.jp/stores/ginza/


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