2020.04.04 Saturday

新美の巨人たち 老舗旅館・柊家×又吉直樹…200年の歴史に刻まれた京の美の真髄

2020年4月4日(土) 22:00〜22:30 テレビ東京

 

シリーズ「春の京都で美に憩う」第1弾▼200年の長い歴史の中で、華族、皇族、文人墨客に愛されてきた京都の老舗旅館「柊家」。館内にさりげなく飾られている書画骨董や美術品は、いずれも名品揃い。日本を代表する最高峰の旅館で、極上の“おもてなし”を受けるのは又吉直樹さん。川端康成が愛用した部屋に一泊し、解放感に満ちたくつろぎの空間で身も心も癒されます。京都の街中に静かに佇む老舗宿の美に迫ります。


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2020.04.03 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「2つのキッチンを持つ料理家ハウス」神奈川県葉山町・浅沼邸

2020年4月4日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

料理教室も開ける巨大キッチンと食品製造用、2つのキッチンがある家。妻は発酵料理講師。大勢を受け入れるパブリックな1階は、緩やかな敷地の傾斜に合わせて段差で仕切る


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2020.04.02 Thursday

トランスレーションズ展ー『わかりあえなさ』をわかりあおう

会期2020年5月29日(金)〜 9月22日(火・祝) 10:00〜19:00(入場は18:30まで)
※休館日:火曜日(9月22日は開館)

会場21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内)

●入館料:一般1,200円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
(※15名以上は各料金から200円引き、いずれも消費税込)

●参加作家:市原えつこ、伊藤亜紗(東京工業大学)、Google Creative Lab、エラ・フランシス・サンダース、島影圭佑、清水淳子+鈴木悠平、Takram、長岡造形大学、永田康祐、noiz、長谷川 愛、シュペラ・ピートリッチ、Ferment Media Research、タニア&ケン・フィンレイソン+Google Gboard team、本多達也、やんツー、ペイイン・リン、ティム・ローマス、和田夏実、他


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2020.04.01 Wednesday

東京ビエンナーレ2020 見なれぬ景色へー純粋×切実×逸脱

東京ビエンナーレとは、“東京”のまちを舞台に“2年に1度”開催する国際芸術祭。世界中から幅広いジャンルの作家やクリエイターが東京のまちに集結し、まちに深く入り込み、地域住民の方々と一緒に作り上げていく新しいタイプの芸術祭です。

東京ビエンナーレが目指す活動は、様々な「私」が出会い、「私たち」で共有する事象です。この地域に昔から暮らす住民と、日本各地、世界各地から集まってきた新しい人々。様々な人々が暮らし、働き、遊ぶ国際都市東京で、アートは多様な出自をもつ人々をつなぎ、このまちの歴史を顕在化し、未来を描き出すことで、「私たち」を出現させ、また新たな「私」を発見します。「アート×コミュニティ×産業」をキーワードに、地域の人々とともに、「HISTORY & FUTURE」「EDUCATION」「WELL-BEING」「RESILIENCY」を活動コンセプトとして、私たちの文化を、私たちの場所でつくっていくこと。東京ビエンナーレは「私たち」がつくる新しい都市と文化の祝祭となります。

 

会期2020年7月12日(日)〜9月6日(日)

会場東京都心北東エリア(千代田区、中央区、文京区、台東区の4 区にまたがるエリア)
歴史的建築物、公共空間、学校、店舗屋上、遊休化した建物等(屋内外問わず)


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2020.03.31 Tuesday

知りながらつくる展/tomito architecture

その土地の経験を、より鮮やかに美しく感じられるような建築をつくりたい。
またその建築が、その土地にあたらしく豊かな経験をもたらすものでありたい。
だからこそ私たちは、知ることとつくることを一緒にすすめています。
土地に宿る無数のバラバラな物語たちの中には、すぐにわかるものもあれば、顕在化していないものもあります。
探り続け、その関係を眺めること。
それらの学びの先に見つける建築を紹介します。

 

会期2020年5月7日(木)〜 6月27日(土) 平日10:00〜18:00/土日祝13:00〜18:00

会場プリズミックギャラリー(〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階)

●入場料:無料


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2020.03.30 Monday

建築家・瀧光夫の仕事 — 緑と建築の対話を求めて

建築家・瀧光夫(1936〜2016年)は、1936年11月19日、海洋学者の父・巌が1933年の開所時に助教授として着任した広島文理科大学(現・広島大学)附属臨海実験所のある尾道市の向島に生まれた。幼少期を過ごしたのは、穏やかな瀬戸内海と緑豊かな野山に囲まれた約7000坪の実験所敷地内のモダンな洋風の木造官舎である。絵を描くことが好きだった瀧は、海を眺めながらスケッチに没頭する。水平線を強調する作風や自然と建築との関係を大切にする独自の作風は、そんな環境の中で育まれていく。

1955年4月、京都大学工学部建築学科に入学した瀧は、大学内のアトリエで設計活動を始めていた講師の増田友也(1914〜81年)の研究室に入り、大学院では、増田の下で、尾道市庁舎(1960年)や神戸市須磨女子学園(1960年)などの設計を担当する。大学院修了後の1962年、「海外で学べ」という増田の勧めもあって渡米し、ニューヨークのコロンビア大学大学院へ留学、フランク・ロイド・ライトやエーロ・サーリネンなど、最前線のモダニズム建築にも触れていく。だが、瀧は、建築よりもアメリカとヨーロッパの庭園を精力的に見て歩いたという。増田の下での設計実務経験もあり、飛び級により一年間で大学院を修了し、現地の設計事務所で働く経験もする。1964年に帰国した瀧が携わったのは、丹下健三(1913〜2005年)の指揮の下で進められていた1970年日本万国博覧会のお祭り広場の基本構想の実施設計の共同作業だった。その中で、京都大学助教授で造園家の中村一(1931年〜)とも出会っている。

1972年に瀧光夫建築・都市設計事務所を設立した瀧は、大阪を拠点に30年以上にわたって設計活動を展開し、中村からの依頼で最初に共同で設計を手がけた植物園施設である愛知県緑化センター(1975年)を手始めに、福岡市植物園(1980年)、服部緑地都市緑化植物園(1984年)、水戸市植物公園(1987年)など、全国各地に10件を超える温室や植物園を手がけ、環境デザインの世界を先駆的に切り拓いていく。そして、一連の鑑賞温室の設計により、1988年に日本造園学会賞を受賞、1992年には、シャープ労働組合研修レクレーションセンターI&Iランド(1990年)により日本建築学会作品賞を受賞し、造園と建築の両分野で表彰された最初の建築家となる。また、1993年から2009年までは福山大学工学部建築学科教授を務め、多くの学生を育てた。

しかし、その地道な作風と控え目な人柄もあって、瀧の名前と仕事を知る人は少ない。初めてとなる本展では、アトリエと自宅に遺された大量の手描きの設計原図やスケッチ、草稿などを中心に、瀧光夫の建築世界を紹介し、緑と建築との対話を軸に、彼が求めたランドスケープ・デザインの可能性と現代への示唆を読み取ろうとするものである。その豊かな建築世界と環境デザイン思想を通して、私たちの身のまわりの自然環境と建築や、都市のあり方について再考するきっかけになることを願っている。

 

会期2020年3月23日(月)〜 6月6日(土)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
※休館日:日曜日・祝日

会場京都工芸繊維大学美術工芸資料館 2階展示室

●入館料:一般200円/大学生150円/高校生以下無料
※京都・大学ミュージアム連携所属大学の学生は学生証の提示により無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳または被爆者健康手帳をお持ちの方及び付添の方1名は無料(入館の際は、手帳の提示をお願いします)


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2020.03.29 Sunday

大改造!!劇的ビフォーアフター ポツンと一軒家を匠がリフォームSP

2020年3月29日(日) 18:57〜20:56 テレビ朝日

 

昨年9月放送の『ポツンと一軒家』で紹介され、大きな反響を呼んだ築150年の古民家を大改造。“ポツンと一軒家をリフォームする"という前代未聞の試み。崖に接した細く険しい山道は、リフォームの資材を運ぶだけでも命がけ。次々と立ちはだかる障害に、さすがの匠も頭を悩ませる。クライマックスでは、難問山積みだったS家のあまりの劇的な変化にスタジオも騒然。菜々緒は「すごい!神回ですね」と目を輝かせ、林も「こんなに素敵に仕上がるとは思っていなかったですね」と感心。“ポツンと一軒家をビフォーアフターする"という挑戦を見事成功に導く!


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