2020.04.02 Thursday

トランスレーションズ展ー『わかりあえなさ』をわかりあおう

会期2020年5月29日(金)〜 9月22日(火・祝) 10:00〜19:00(入場は18:30まで)
※休館日:火曜日(9月22日は開館)

会場21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内)

●入館料:一般1,200円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
(※15名以上は各料金から200円引き、いずれも消費税込)

●参加作家:市原えつこ、伊藤亜紗(東京工業大学)、Google Creative Lab、エラ・フランシス・サンダース、島影圭佑、清水淳子+鈴木悠平、Takram、長岡造形大学、永田康祐、noiz、長谷川 愛、シュペラ・ピートリッチ、Ferment Media Research、タニア&ケン・フィンレイソン+Google Gboard team、本多達也、やんツー、ペイイン・リン、ティム・ローマス、和田夏実、他


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2020.04.01 Wednesday

東京ビエンナーレ2020 見なれぬ景色へー純粋×切実×逸脱

東京ビエンナーレとは、“東京”のまちを舞台に“2年に1度”開催する国際芸術祭。世界中から幅広いジャンルの作家やクリエイターが東京のまちに集結し、まちに深く入り込み、地域住民の方々と一緒に作り上げていく新しいタイプの芸術祭です。

東京ビエンナーレが目指す活動は、様々な「私」が出会い、「私たち」で共有する事象です。この地域に昔から暮らす住民と、日本各地、世界各地から集まってきた新しい人々。様々な人々が暮らし、働き、遊ぶ国際都市東京で、アートは多様な出自をもつ人々をつなぎ、このまちの歴史を顕在化し、未来を描き出すことで、「私たち」を出現させ、また新たな「私」を発見します。「アート×コミュニティ×産業」をキーワードに、地域の人々とともに、「HISTORY & FUTURE」「EDUCATION」「WELL-BEING」「RESILIENCY」を活動コンセプトとして、私たちの文化を、私たちの場所でつくっていくこと。東京ビエンナーレは「私たち」がつくる新しい都市と文化の祝祭となります。

 

会期2020年7月12日(日)〜9月6日(日)

会場東京都心北東エリア(千代田区、中央区、文京区、台東区の4 区にまたがるエリア)
歴史的建築物、公共空間、学校、店舗屋上、遊休化した建物等(屋内外問わず)


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2020.03.31 Tuesday

知りながらつくる展/tomito architecture

その土地の経験を、より鮮やかに美しく感じられるような建築をつくりたい。
またその建築が、その土地にあたらしく豊かな経験をもたらすものでありたい。
だからこそ私たちは、知ることとつくることを一緒にすすめています。
土地に宿る無数のバラバラな物語たちの中には、すぐにわかるものもあれば、顕在化していないものもあります。
探り続け、その関係を眺めること。
それらの学びの先に見つける建築を紹介します。

 

会期2020年5月7日(木)〜 6月27日(土) 平日10:00〜18:00/土日祝13:00〜18:00

会場プリズミックギャラリー(〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階)

●入場料:無料


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2020.03.30 Monday

建築家・瀧光夫の仕事 — 緑と建築の対話を求めて

建築家・瀧光夫(1936〜2016年)は、1936年11月19日、海洋学者の父・巌が1933年の開所時に助教授として着任した広島文理科大学(現・広島大学)附属臨海実験所のある尾道市の向島に生まれた。幼少期を過ごしたのは、穏やかな瀬戸内海と緑豊かな野山に囲まれた約7000坪の実験所敷地内のモダンな洋風の木造官舎である。絵を描くことが好きだった瀧は、海を眺めながらスケッチに没頭する。水平線を強調する作風や自然と建築との関係を大切にする独自の作風は、そんな環境の中で育まれていく。

1955年4月、京都大学工学部建築学科に入学した瀧は、大学内のアトリエで設計活動を始めていた講師の増田友也(1914〜81年)の研究室に入り、大学院では、増田の下で、尾道市庁舎(1960年)や神戸市須磨女子学園(1960年)などの設計を担当する。大学院修了後の1962年、「海外で学べ」という増田の勧めもあって渡米し、ニューヨークのコロンビア大学大学院へ留学、フランク・ロイド・ライトやエーロ・サーリネンなど、最前線のモダニズム建築にも触れていく。だが、瀧は、建築よりもアメリカとヨーロッパの庭園を精力的に見て歩いたという。増田の下での設計実務経験もあり、飛び級により一年間で大学院を修了し、現地の設計事務所で働く経験もする。1964年に帰国した瀧が携わったのは、丹下健三(1913〜2005年)の指揮の下で進められていた1970年日本万国博覧会のお祭り広場の基本構想の実施設計の共同作業だった。その中で、京都大学助教授で造園家の中村一(1931年〜)とも出会っている。

1972年に瀧光夫建築・都市設計事務所を設立した瀧は、大阪を拠点に30年以上にわたって設計活動を展開し、中村からの依頼で最初に共同で設計を手がけた植物園施設である愛知県緑化センター(1975年)を手始めに、福岡市植物園(1980年)、服部緑地都市緑化植物園(1984年)、水戸市植物公園(1987年)など、全国各地に10件を超える温室や植物園を手がけ、環境デザインの世界を先駆的に切り拓いていく。そして、一連の鑑賞温室の設計により、1988年に日本造園学会賞を受賞、1992年には、シャープ労働組合研修レクレーションセンターI&Iランド(1990年)により日本建築学会作品賞を受賞し、造園と建築の両分野で表彰された最初の建築家となる。また、1993年から2009年までは福山大学工学部建築学科教授を務め、多くの学生を育てた。

しかし、その地道な作風と控え目な人柄もあって、瀧の名前と仕事を知る人は少ない。初めてとなる本展では、アトリエと自宅に遺された大量の手描きの設計原図やスケッチ、草稿などを中心に、瀧光夫の建築世界を紹介し、緑と建築との対話を軸に、彼が求めたランドスケープ・デザインの可能性と現代への示唆を読み取ろうとするものである。その豊かな建築世界と環境デザイン思想を通して、私たちの身のまわりの自然環境と建築や、都市のあり方について再考するきっかけになることを願っている。

 

会期2020年3月23日(月)〜 6月6日(土)10:00〜17:00(入館は16:30まで)
※休館日:日曜日・祝日

会場京都工芸繊維大学美術工芸資料館 2階展示室

●入館料:一般200円/大学生150円/高校生以下無料
※京都・大学ミュージアム連携所属大学の学生は学生証の提示により無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳または被爆者健康手帳をお持ちの方及び付添の方1名は無料(入館の際は、手帳の提示をお願いします)


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2020.03.25 Wednesday

宝塚の祝祭機Great Artists in Takarazuka

施設のオープンを祝し、世界で活躍する宝塚ゆかりのアーティストの競演をお届けします。本展では、1954(昭和29)年に誕生した宝塚市のあゆみを概観しつつ、グレイトアーティストたちの作品を通して、豊かな芸術・文化を生み出した宝塚の魅力をお伝えします。

 

会期2020年4月19日(日)〜 6月14日(日)10:00〜18:00(最終入場17:30/4月19日(日)のみ12:00〜)
※休館日:水曜(ただし、4月29日、5月6日は開館)

会場宝犹堽文化芸術センター(宝塚市武庫川町7番64号)メインギャラリー、キューブホール

●観覧料:一般 1,000 円、中学生以下無料


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2020.03.24 Tuesday

para・textile 本を編む──繁茂する外延

日程が変更されました

声からテクストへ、テクストから書物へ、テクストはさらに何処へ?
2017年7月15日の午後、4名のアーティストが、哲学者を交えて、キュレーターとしてのアーティストに今日なにが求められているのかをみずからの実践に即しながら語り合った。同日の夜、ある外国人アーティストが、古い16mmフィルムをイメージソースとして新たに制作した映像作品を、一晩限りのインスタレーションとして公開し、映像メディアをとおして場所と歴史がいかに創造的に解釈されうるのかについてトークを展開した。
キュレーションと解釈をめぐる彼らの声は、文字に起こされテクスト化され、そこから1冊の本『キュラトリアル・ターン』がKYOTO Design Labライブラリー第4巻として編まれることとなった。
声はいつ、テクストとなるのか──。
テクストは、どのようにして書物になるのか──。
本を編むとは、いかなる行為なのか──。
実際の編集作業をとおして生まれてきたさまざまなパラテクストが、D-lab東京ギャラリーという展示空間のなかで過剰に絡み合いながら、本を編むという営みのメタファーを空間的・時間的に織りなしていく。

 

会期<下記に変更となりました>
2020年3月25日(水)〜 2020年5月10日(日)12:00〜19:00
※定休日:月曜・火曜

会場KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
(〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田 203号室)

●入場料:無料


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2020.03.21 Saturday

「渡辺菊眞建築考 すぐこことはるかかなたをつなぐ」展

2019年12月初頭に高知で開催した「渡辺菊眞建築展 建てぬ建築 建てる建築 感涙の風景」が下地にはありますが、本展では主題を定めて改めて展示空間の編成をします。また高知展にはなかった建築も新たに展示いたします。日本橋の家の各室ごとにサブテーマがあり、それを巡覧します。寺社境内に配置された建築群をみてまわるようなそんな空間経験になりそうです。是非、ご覧くださいませ。

 

会期2020年5月15日(金)〜 5月28日(木)13:00〜18:00

会場日本橋の家(大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5-15)


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2020.03.19 Thursday

第9回 人と建築展『「一般的」の再考』

●登壇者:岡村裕次|一級建築士事務所 TKO-M.architects

会期2020年3月27日(金)・28日(土)・29日(日)10:00〜16:00

会場ギャラリー魚水堂(北区上十条1-9-21)

●入場料:無料

●問合せ:有限会社 建栄
tel:03-3576-1571


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2020.03.15 Sunday

GA HOUSES PROJECT 2020 世界の住宅プロジェクト展

毎年恒例、世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会。
新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家50組(国内:23組、海外:27組)による、現在進行中の住宅プロジェクトを、模型と図面、映像でご紹介します。

 

会期2020年3月20日(金)〜 6月7日(日)12:00 〜 18:30(会期中無休)

会場GA gallery(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14)

●入場料:600円(前売券、団体10名以上500円)

●問合せ:GA gallery
tel:03-3403-1581
Email:
info@ga-ada.co.jp


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2020.03.12 Thursday

原口典之 wall to wall

日本を代表する美術家のひとりである原口典之による、代表作「オイルプール」を含めた約30点の作品が3つのフロアから屋上まで展開されます。また会期中には舞踊家、田中泯氏によるダンス「場踊り」も開催されます(イベントは有料)。新しいアートスペースと迫力の展示をぜひご覧ください!

 

会期2020年3月7日(土)〜 5月6日(水・祝) 11時--19時
※日・月閉廊
※3月8日、3月9日はオープン

会場√K Contemporary(東京都新宿区南町6)

詳細https://root-k.jp/


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