2020.07.07 Tuesday

和巧絶佳展 令和時代の超工芸

本展覧会では、日本の美意識に根ざした工芸的な作品によって、いま最も注目されている1970年以降に生まれた12人の作家を紹介します。
グローバル時代をむかえ、私たちを取り巻く物の均質化が進むなか、日本各地で育まれてきた工芸や手仕事が独自の表現を生み出す資源として見直されています。工芸というジャンルにとらわれることなく、工芸素材を用い、工芸技法を駆使して工芸美を探求する本展の出品作家の取り組みは、人と物との関係を問い直すとともに、手仕事の可能性の広がりを予感させます。

 

●会期:2020年7月18日(土)〜9月22日(火・祝)午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
※開催日による閉館時間の変動あり。

休館日は7月22日(水)、8月12日(水)〜14日(金)、8月19日(水)、9月9日(水)、9月16日(水)

会場パナソニック汐留美術館(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階)

●入館料:一般1,000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円、小学生以下無料 
※20名以上の団体は100円割引
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。

●出展アーティスト:安達大悟、池田晃将、桑田卓郎、坂井直樹、佐合道子、盒狂悟、舘鼻則孝、新里明士、橋本千毅、深堀隆介、見附正康、山本茜


デザイナーズ家具のことならば
2020.06.28 Sunday

蔵書と模型で見る日本統治期台湾の建築

台湾には日本統治期に建造され、今もなお活用され続けている建築物が多くあります。今回の企画展示では台湾総督府民政長官・台湾総督を務めた内田嘉吉の旧蔵書の中から、現在も使い続けられている建築物の資料を紹介するとともに、建築模型作家・今村仁美氏制作による日本統治期台湾の建築物の模型を展示します。長年にわたり人々に親しまれてきた建築物の魅力に平面(蔵書)と立体(模型)双方から触れてください。

今村仁美氏制作の建築模型は館内各フロアでも展示します。
※こちらの展示は「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」として2020年2月27日(木曜日)から観覧を中止していましたが、7月19日(日曜日)まで会期を延長して開催します。
※展示中の建築模型「台湾総督府」と「児玉総督後藤民政長官記念博物館」は7月19日(日曜日)開催の日比谷カレッジ「クリエーターが語る日本統治期台湾の建築の魅力と建築模型ができるまで」の会場で展示するため、特別研究室での展示は7月18日(土曜日)までです。

 

●会期:〜 2020年7月19日(日)
平日:午前10時〜午後8時
土曜日: 午前10時〜午後6時
日曜日・祝日 :午前10時〜午後4時

会場日比谷図書文化館 4階 特別研究室

●問合せ:千代田区立図書館
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/


デザイナーズ家具のことならば
2020.06.25 Thursday

小川重雄写真展「イサム・ノグチ モエレ沼公園|Timeless Landscapes 2」

2017年の小川重雄初の写真集『国宝・閑谷学校 | Timeless Landscapes 1』に続き、シリーズ第2巻を刊行します。彫刻家イサム・ノグチが残したマスタープランを元に、17年の歳月をかけて完成した壮大なランドスケープ。2017年の冬から2019年の秋まで、季節を変え計5回の撮影を行いました。
この写真集刊行を記念し、2つの会場で順次写真展を開催します。両会場で写真集とオリジナルプリントの販売を行います。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

●東京展:

日時:2020年8月8日(土)〜 8月16日(日)
時間:12:00〜19:00
会場:GALLERY O(東京都台東区根岸3-22-5)
入場:無料

大阪展

日時:2020年9月19日(土)・20日(日)・21日(祝)・22日(祝)・26日(土)・27日(日)
時間:12:00〜19:00
会場:ギャラリー日本橋の家(大阪市中央区日本橋2-5-15 1F)
入場:無料

2020.06.17 Wednesday

― 人・建築・都市を記憶する ― レンズ付フィルムによる写真展「100+20人の東京2019−2020 〜South編〜」

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館時間やご入場方法を検討中です。また、今後会期や休館、イベント情報が変更となる可能性があります。最新の情報はギャラリーエークワッドの公式サイトをご確認ください。

2019年、2020年の連続企画。
後編となる本年の撮影期間は、東京に緊急事態宣言が発令される直前の3月14日〜3月22日。今年も100人の一般参加者に加え、20人の作家を招聘し、100+20人が捉えた「東京」の写真を展示します。また「たてもの」100選と深川・砂町エリアのおすすめスポットなどを記載したオリジナルガイドマップを発行します。

 

会期変更となる可能性があります
2020年7月9日(木)〜 9月17日(木)
※休館日:土曜・日曜・祝日、8/8(土)〜8/16(日)
※ただし、7/18(土)、8/22(土)、9/12(土)は開館

●展示概要:

▪️撮影会の実施報告
▪️一般参加者と招待作家による撮影写真
▪️東京のたてもの年表、マップ
▪️統計グラフや地図を用いて今の東京を紹介 など

●入館料:無料

●招待作家:淺川敏(写真家)/ 荒俣宏(博物学者)/ 池田晶紀(写真家)/ 池ノ谷侑花(写真家)/ 石川直樹(写真家)/エバレット・ケネディ・ブラウン(芸術家)/ 加藤文俊(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科委員長)/久米信行(墨田区観光協会理事)/ 小池百合子(東京都知事)/ 菅沼比呂志(インディペンデントキュレーター)/鷹野隆大(写真家)/ 土田ヒロミ(写真家)/ 中村征夫(写真家)/ 野口健(アルピニスト)/ 橋本善八(世田谷美術館副館長兼学芸部長)/ 藤元明(アーティスト)/ 真鍋真(恐竜学者)/ 村松伸(建築史家)/森山開次(ダンサー、振付家)/ リサ・ヴォート(写真家、明治大学特任教授) 

●関連イベント(予定):【シンポジウム「人・建築・都市を記録すること」】
 日 時:2020 年 9 月 4 日(金)18:30 〜 20:00
 講 師:木下直之(静岡県立美術館館長・神奈川大学特任教授)
     土田ヒロミ(写真家)
 モデレーター:菅沼比呂志(インディペンデントキュレーター)
 会 場:竹中工務店東京本店 2 階 A ホール 
 参加費:無料

●問合せ:ギャラリー エー クワッド事務局
tel:03-6660-6011
Email:
gallery@a-quad.jp


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2020.06.04 Thursday

Under 35 Architects exhibition 2020 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会(2020)

「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2020」を、今秋、大阪駅前・うめきたシップホールにて開催します。これからの活躍が期待される 35歳以下の出展候補者を全国から募り、ひと世代上の建築家である「谷尻誠」の厳正な審査を経て選出された建築作品の展覧会です。また、その出展作品の中から優秀な作品を選出し、Under 35 Architects exhibition 2020 Gold Medal賞 、Toyo Ito Prize(伊東賞)を授与します。本展は、これからの活躍が期待される若手建築家に発表の機会を与え、日本の建築の可能性を提示し、建築文化の今と未来を知る最高の舞台となるでしょう。

 

会期2020年10月16日(金)〜26日(月) 12:00〜20:00
[11日間] 期間中無休 最終入場19:30 
※最終日は16:30最終入場、 17:00閉館

●会場:大阪駅・中央北口前 うめきたシップホール(大阪市北区大深町4-1 うめきた広場)●入場料:¥1,000

●出展者:秋吉浩気、神谷勇机+石川翔一、葛島隆之、山道拓人+千葉元生+西川日満里、松井さやか、山田紗子、和田徹

●関連イベント:<U-35 記念シンポジウム機

ゲスト建築家・建築史家・建築批評家:芦澤竜一、五十嵐淳、石上純也、谷尻誠、平田晃久、平沼孝啓、藤本壮介、
吉村靖孝、五十嵐太郎、倉方俊輔
進 行:五十嵐太郎、倉方俊輔
日 時:2020年10月17日(土)15:30〜19:30
会 場:グランフロント大阪北館4階 ナレッジキャピタルナレッジシアター
定 員:381名
入場料:¥1,000
申込み:
http://u35.aaf.ac/

<U-35 記念シンポジウム供
ゲスト建築家:伊東豊雄
進行(建築家):平沼考啓
日 時:2020年10月24日(土)15:30〜19:30
会 場:グランフロント大阪北館4階 ナレッジキャピタルナレッジシアター
定 員:381名
入場料:¥1,000
申込み:
http://u35.aaf.ac/

詳細http://u35.aaf.ac/


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2020.06.02 Tuesday

DANSK MØBEL GALLERY 「ポール・ケアホルムが残した名作」 展示

デンマーク家具黄金期である1950年代を中心に活躍したデンマーク人デザイナー、ポール・ケアホルム。今ではどのメーカーでも製造されていないポール・ケアホルムの幻の作品、“アルミチェア”、 ダイニングチェア“PK12”、ダイニングテーブル“PK50” の3アイテムにつき、展示いたします。

 

会期2020年6月6日 (土)〜 6月30日 (火)12時〜19時(水曜定休)

●会場:ダンスク ムーベル ギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-6 松岡第二銀緑館2階
tel:03-6263-0675


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2020.06.01 Monday

21_21 DESIGN SIGHT企画展 「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」

<2020年6月1日より、事前予約制によるご来館受付をいたします>

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。展覧会ディレクターには、ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、多岐にわたって活動するTakramのデザインエンジニア田川欣哉を迎えます。
この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。
日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。デザインエンジニアとして新しい領域を探求しつづける田川は、その最も若い世代に属するメンバーのひとりです。
会場では、メンバーたちの個性や世代、分野によって異なる「原画」を中心に、それらが描き出されるところを収めた映像や、新旧メンバーの著書を通して、デザイナーたちの思考プロセスを垣間見ることができます。また、日本デザインコミッティーの現在に至るまでの活動を紹介し、日本のデザインの歩みを振り返ります。さらにや、次世代のデザイナーを招いたトークイベントなど、展覧会の枠組みを超えた情報発信を行います。
本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。

 

会期<2020年6月1日より、事前予約制によるご来館受付をいたします>
2019年11月22日(金)〜 2020年9月22日(火・祝)
※開館時間:11:00〜17:30(入場は17:00まで)
※休館日 :火曜日(9月22日は開館)
※事前予約制

●会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2(東京都港区赤坂9-7-6)

入館料一般1,200 円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
※各種割引については詳細ホームページ内の「ご利用案内」をご覧ください。


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2020.05.20 Wednesday

東京メトロ銀座線京橋駅 パブリックアート完成記念展覧会 Time to Resonance WEBギャラリー

2020年に東京メトロ銀座線京橋駅が全面リニューアルされます。AGCは同駅構内に設置されるパブリックアート作品「Stripe Drawing−Flow of time」を制作・寄贈しました。本作品は、彫刻家の中西信洋氏を起用し、当社製品であるダイクロイックミラーを用いて制作したものです。
AGC Studioにて本作品の完成を記念した展覧会を開催する予定でしたが、現在はコロナウィルス感染拡大阻止の観点から休館しており、皆様に会場でご覧いただくことができません。そこで今回はWEBギャラリーを開設しました。ぜひ、ご覧ください。

※実際の展示の公開につきましては、現在の状況が落ち着き次第ご案内させていただきます。

 

会期2020年4月18日(土)〜 11月28日(土)

作家中西信洋(彫刻家)


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2020.04.28 Tuesday

ふたつのまどか ― コレクション × 5人の作家たち

<臨時休館のお知らせ>
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、庭園を含め全館休館中です。

本展はDIC川村記念美術館の開館30周年を記念し、コレクションと現代作家のコラボレーションの機会として企画されました。当館の建物には、エントランスホールの天井照明やステンドグラスをはじめ、「重なる二つの円」のデザインモチーフがちりばめられています。そこには、初代館長・川村勝巳と建築家・海老原一郎の友情の絆、そして鑑賞者と作品が出会う場という意味が込められているのです。

本展はこのモチーフにちなんだタイトルどおり、現在第一線で活躍する5名の作家と当館のコレクション作品との出会いの場となります。現代美術作家の目によってコレクションが読み解かれ、その手によって紡ぎだされる新たなインスタレーションが、ひとつの空間のなかで展開されます。時代をこえたつながり、響きあいをどうぞお楽しみください。

 

会期<庭園を含め全館休館中>
2020年3月20日(金・祝) 〜 7月26日(日) 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜

会場DIC川村記念美術館(〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631)

●入館料:

▪️一般 1,300円/学生・65歳以上 1,100円/小中学生・高校生 600円
▪️団体(20名以上):一般 1,100円/学生・65歳以上 900円/小中学生・高校生 500円
▪️障がい者手帳をお持ちの方(付き添い1名まで同料金):一般 1,000円/学生・65歳以上 800円/小中学生・高校生 400円

●問合せ:tel:050-5541-8600(ハローダイヤル)

●出品作家:

▪️さわひらき   × サイ・トゥオンブリー

▪️杉戸洋         × ラリー・ベル

▪️野口里佳      × ジョアン・ミロ

▪️福田尚代      × ジョゼフ・コーネル

▪️渡辺信子      × エルズワース・ケリー


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2020.04.26 Sunday

オラファー・エリアソン ときに川は橋となる

展覧会の開幕が延期となりました(5/6まで休止)

東京都現代美術館は、アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの個展を開催します。本展覧 会「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」は、日本で10年ぶりの大規模な個展です。

 

会期下記に変更となりました
未定〜 6月14日(日)10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日、5月7日

会場東京都現代美術館 企画展示室 地下2F

●観覧料:一般 1,400 円(1,120円)/ 大学生・専門学校生・65 歳以上 1,000円(800円)/ 中高生 500円(400円)/ 小学生以下無料

※( )内は20名様以上の団体料金です。
※ 小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※ 毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は年齢を証明できるものを提示していただくと無料になります。※ 家族ふれあいの日(毎月第3土曜日と翌日曜日)は、18歳未満のお子様をお連れの都内在住の保護者2名まで、観覧料が半額になります。(保護者の方は都内在住を証明できるものを提示)
※ 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料になります。


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