2018.04.19 Thursday

聴竹居 −藤井厚二の木造モダニズム建築−

日本を代表するモダニズム建築の傑作として2017年に重要文化財に指定された「聴竹居」を取り上げます。自邸として「聴竹居」を設計した藤井厚二は、竹中工務店設計部の黎明期に在籍しその基礎をつくり、その後、京都大学で環境工学を学問として確立しながら、その実践としての「住宅」の設計に没頭しました。藤井による真に日本の気候風土にあった住宅群は、“環境の世紀”21世紀の今、我々に様々な示唆を与えてくれます。2018年は藤井厚二の生誕130年、没後80年、そして聴竹居建設90年目に当たります。その節目の年に、自邸「聴竹居」を中心に現存する幾つかの住宅作品を通じて「其の国を代表する建築は住宅建築である」と言う名言を残した藤井厚二の「日本の住宅」への想いを紹介する展覧会を開催します。
なお本展は2009年にGallery A4にて開催された「聴竹居」と藤井厚二展をベースとし、近年に発見された新たな資料を付加して、より充実した内容を準備しています。

 

●会期:2018年5月12日(土)〜 7月16日(月・祝)9:30〜16:30(入館は16:00まで)、休館日は月曜日
●会場:竹中大工道具館1Fホール(兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1)
●入場料:一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円
※常設展観覧料を含む

●詳細URL:https://www.dougukan.jp/special_exhibition/chochikukyo


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2018.04.12 Thursday

第2回 デダロ・ミノッセ国際建築賞 日本巡回展

おかげさまでアーキテクツ・スタジオ・ジャパンは創設15周年を迎えました。
それを記念し、イタリアの国際建築賞『デダロ・ミノッセ』の日本巡回展と記念講演会を開催します。
『デダロ・ミノッセ』とは、イタリアのヴィチェンツァで1997年に設立され開催されている国際建築賞です。「優れた建築には良き発注者と素晴らしい建築家の双方の存在が必要である」という理念のもと、選ばれた作品には建築家だけでなく、発注者にも賞が授与されるという世界でも類稀な賞です。
今回の展示では、2016−2017 年度の受賞作品をパネル展示と映像にてご紹介します。
またフランス、メキシコ、アルゼンチンから受賞者を招き、国際色豊かなメンバーにて記念講演会を開催します。

 

●展示会:

会期:2018年4月7日(土)〜4月18日(水)10:00〜18:00(4月7日のみ 16:00〜18:00)
会場:ASJ TOKYO CELL(東京都千代田区丸の内3-4-2 新日石ビル1F)
入場料:無料
●講演会:

「受け継がれる建築のために」
講演者:
【基調講演】
  古谷 誠章
【プレゼン】
  フィリップ・プロスト / ルイス・アルトゥーロ・ガルシア / 芦澤 竜一 / マティアス・フラッツィ
【審査員総括】
  窪田 勝文
日時:2018年4月13日(金)18:00〜20:30(開場17:30〜)
会場:イタリア文化会館(千代田区九段南2-1-30)
定員:370名(要事前申し込み)
入場料:無料

●申し込み・詳細URL:http://service.asj-net.com/cell/dedalominosse/event.html


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2018.04.04 Wednesday

クマの場所

SunnyHills at Minami-Aoyamaでは日本を代表する建築家であり、当店の設計者である隈研吾氏との共同企画として、隈氏オリジナルのストーリー「クマの場所」を、同氏が描き下ろしたイラストとともに3月20日(火)から5月6日(日)まで展示いたします。
2020年東京オリンピックのための新国立競技場のデザインを手掛け、国内外で多くのプロジェクト実績を持つ世界的建築家、隈研吾氏。
「クマの場所」では、隈氏の自然に囲まれ過ごした幼少時代の思い出や1964年の東京オリンピックでの代々木体育館との出会いなどを通し、彼が子どもの頃からどのように建築に対する感覚を育んでいったかや、新国立競技場への思いなどをイラストとともに表現しました。建築家「隈研吾」の思考法や建築哲学の基礎がわかりやすく説かれており、同氏の設計作品である当店の空間とともに、建築に今までなじみがなかった人にとっても建築を知るきっかけとなる展示です。

 

●日時:2018年3月20日(火)〜5月6(日)11:00〜19:00
●会場:サニーヒルズ南青山店(東京都港区南青山3-10-20)

●関連情報:会期中は下記対象商品を隈研吾デッサンとサイン入り布バッグに入れて南青山店舗でのみ販売いたします
.僖ぅ淵奪廛襯院璽5個入り、または10個入り
台湾茶セット(パイナップルケーキ8個入り+阿里山烏龍茶)
布バッグのみの販売はしておりません。1対象商品につき1枚お付けいたします
布バッグの数は限りがございます。会期中に売り切れてしまった場合は通常の布バッグに入れての販売になります

●詳細URL:http://www.sunnyhills.com.tw/store/ja-jp/shop/ed63ec0c-5c6f-4f5b-a6a7-906013ad0102


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2018.04.03 Tuesday

クリエイションの未来展 第15回 伊東豊雄展「聖地・大三島を護る=創る」

「クリエイションの未来展」第15回目となる今回は、建築家の伊東豊雄氏による「聖地・大三島を護る=創る」を開催します。本展は2011年の「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」の開館以来、瀬戸内海に位置する大三島を舞台に伊東氏が取り組んでいる、これからのライフスタイルの提案です。農業を次世代へつなげるための支援、宿泊施設・大三島憩の家の活用、参道の活性化につなげる島の交通の充実などに加えて、オーベルジュの設計などこれまでの活動は、ようやく具体的な成果をあげつつあります。本展の会場では実際に大三島で暮らす7人のドキュメンタリーを映像や写真、模型にて展示します。
伊東氏が取り組んでいる日本伝統文化の記憶を蘇らせる暮らしの試みです。

 

●日時:2018年4月12日(木)〜6月17日(日)10:00〜18:00、休館日は水曜日、5月27日(日)
●会場:LIXILギャラリー2(東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/-15-1/


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2018.04.02 Monday

職人による究極のエンターテインメント 第三回 建設職人甲子園 全国決勝大会

建設業界で働く職人が「想い」「技術」「エンタメ」を各地区で熱く競い合います!
当日の会場では建設職人甲子園の醍醐味でもある、職人さんたちのプレゼンテーションをメインコンテンツとして開催致します。
壇上に立つ企業7社が、自分たちの考える、未来への夢のプレゼンテーションを行います。
この先の建設業界にどのような事が待ち受けているのか、また1つの会社として、どのような未来を描いていくのか。
1社1社の想いが込められたプレゼンテーションとなります。
壇上に上がる企業7社
株式会社 メガステップ(東京)
輝龍 株式会社(埼玉)
虹床(神奈川)
アイテックス 株式会社(千葉)
株式会社 萩原建設工業(群馬)
向井建設 株式会社(東北)
安河内建設 株式会社(九州)
さらに!当日は、各地区ブース、合同地区ブースにて職業体験、縁日、フードの提供なども行います。
子供から大人まで楽しめる体験型コンテンツを多数ご用意してお待ちしております。

 

●日時:2018年4月30日(月)12:00〜19:00
●会場:幕張イベントホール(千葉市美浜区中瀬2-1)

●入場料:<前売り>
1階アリーナ席 5,000円(当日券 10,000円)
2階席 3,000円(当日券 5,000円)
お子様(高校生まで)は入場無料。
前売りチケットは下記ホームページにてお申し込みください。
販売期限:2018年4月23日(月)12:00

●申し込み・詳細URL:https://peatix.com/event/343492


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2018.04.01 Sunday

「宮脇檀 手が考える」建築家・宮脇檀のドローイング展 巡回展

●会期:2018年7月13日(金)〜7月24日(火)10:00〜17:30
●会場:こうべまちづくり会館 B1ギャラリー(兵庫県神戸市中央区元町通4-2-14)

●問合せ:建築文化継承機構事務局
tel 03-3356-2575 e-mail 
npokbkk@gmail.com

●詳細URL:http://www.jia.or.jp/kinki/pickup/9094.html


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2018.03.29 Thursday

GA gallery 世界の住宅プロジェクト展 GA HOUSES PROJECT 2018

毎年恒例、世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会。
新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家46組(国内:20組、海外:26組)による、現在進行中の住宅プロジェクトを、模型と図面、映像でご紹介します。

 

●会期:2018年3月24日(土)〜6月3日(日)12:00〜18:30(会期中無休)
●会場:GA gallery(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14)

●入場料:600円(前売券、団体10名以上500円)

●問合せ:GA gallery
TEL 03-3403-1581 EMAIL 
info@ga-ada.co.jp

●詳細URL:http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/2018/1803-06%20_GAH2018/gallery_gah2018.html


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2018.03.25 Sunday

文化庁新進芸術家海外研修制度 50周年記念展覧会 芸術家の棲む家 ―建築家と芸術家のコラボレーション―

文化庁新進芸術家海外研修制度が始まってから50年。新進芸術家として海外で研修を行った建築家と芸術家のコラボレーションによる展覧会「芸術家の棲む家」を開催致します。建築家、画家、美術家、彫刻家たちによる作品の展示があり、バレエの部屋があり、ピアノによる演奏や様々なパフォーマンスが繰り広げられる展覧会場は、建築家と芸術家のコラボレーションによる祝祭空間となり、展覧会場全体が芸術家の棲む家になります。偶然にも、3月末で終了となるBankART Studio NYKの空間で、展覧会を開催させて頂くことになりました。この素晴らしい空間に、是非、足をお運びください。

<建築>
古谷 誠章、西森 陸雄、山岡 嘉彌、堀川 秀夫、林 寛治、戸室 太一、今永 和利、小泉 浩隆
原田 真宏、長田 直之、山口 尚之、霜田 亮祐、田辺 雄之、平瀬 有人、黒川 智之、石井 大五、細海 拓也
<美術>
馬越 陽子、内田 あぐり、坂口 紀代美、大野 由美子、多田 洋子、遠藤 研二、柳楽 晃太郎
<音楽>
下山 静香、ひらやす かつこ、岡元 敦司
<舞踊>
根本 美香、カミュ

 

●会期:2018年3月8日(木)〜3月31日(土)11:00〜19:00
●会場:BankART Studio NYK 3F(横浜市中区海岸通3-9)

●入場料:一般 1000円 大学生・高校生 700円 フリーパス 2500円

●詳細URL:https://www.geijutsukanosumuie.com/


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2018.03.24 Saturday

日建設計イラストレーションスタジオ展 DRAWN TO ARCHITECTURE

原画を中心に100点を超える手描きイラストレーションが、会場いっぱいに皆様をお迎えいたします。設計者のイメージスケッチからペン画、着彩、完成というプロセスも原画で展示、現場の臨場感満載です。また、日建設計118年の歴史の中で、絶えることなく脈々と受け継がれた手描きの伝統、歴史も同時にご紹介いたします。設計会社のインハウスイラストレーター達の多彩な表現と熟練した業を是非ご覧ください。

 

●会期:2018年4月9日(月)〜5月31日(木)9:10〜17:00(月-金) 11:00〜17:00(土) 日祝休館
●会場:日建設計東京ビル1Fギャラリー(東京都千代田区飯田橋2-18-3)

●入場料:無料

●問合せ:日建設計広報室
tel.03-5226-3030 fax.03-5226-3044

●詳細URL:http://www.nikken.jp/ja/news/20180220_2.html


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2018.03.22 Thursday

阿佐ヶ谷アートストリート建築展「The Think of Locality and Life 地域と生活を考える」

こんかいは生活と住んでいる地域について考えてみます。
杉並は新宿などに近く、住みやすいベッドタウンとしても知られています。また太宰治などのおおくの文豪が住んでいたり、ジブリがあったりと創造の場としてもなじみのあるところです。ただ最近は分譲住宅や高層マンションがたくさん建てられるようになり、古い町並みはほとんど残っていません。生活で考えると経済発展とともに都市の風景は1970年代以降は大きく様変わりしました。これは経済発展により住宅産業のシステムが変わり、古くからある街並みがどんどん消されたからです。住宅は建売住宅や企画住宅など利益のために商品化され、地域とのつながりと生活は乖離してしまったように感じます。
そこでもう一度、地域と生活について考えられないかと考えました。杉並区役所の区民ギャラリーで様々なプロジェクトを通して地域と生活の関係性について、考えることはできないかと考えています。

出品者:永山祐子、香月真大、メタボルテックス / 渡邉詞男、荻原雅史、officeXAD / 山岸大助・菊地昭人
バンバタカユキ、パーシモンヒルズ、永井拓生、久保都島建築設計事務所、阿部光葉

 

●会期:2018年5月1日(火)〜5月11日(金)9:00〜17:00
初日13:00より、最終日は15:00まで、休館日は土日・休日
●会場:杉並区役所2階 区民ギャラリー(杉並区阿佐谷南1丁目15番1号)

●入場料:無料

●詳細URL:http://bit.ly/2CpUmmj


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