2017.12.13 Wednesday

木の国フィンランドの伝統と革新ー工芸村フィスカルスとニカリの物語ー

森の国フィンランドでは、木は日常生活の一部として欠かせない存在です。フィンランドデザインは、何世代にも渡る人々の日々の暮らしの中で、自然、シンプル、質素、美と機能性の調和から生まれました。フィスカルス村に拠点をおくニカリ社は、熟練した職人の技を家具製作に活かしたデザインが特徴の会社で、フィンランドの現代文化の先駆者といわれます。伝統と革新を融合させるユニークな発想は、多くの若い才能を引き寄せ、フィンランドの現代デザインでもっとも注目される存在となりました。本展覧会ではフィスカルス村に住んで創作活動を行っている作家とその作品も展示します。ニカリとともに育んだ工芸村フィスカルスの歴史。その物語についてご紹介します。

 

●日時:2017年12月16日(土)〜 2018年2月18日(日)9:30〜16:30(入場は16:00まで)、休館日は月曜日、年末年始(12/29〜1/3)

●会場:竹中大工道具館 1Fホール(神戸市中央区熊内町7-5-1)

●入館料:一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円
※常設展観覧料を含む

●詳細URL:https://www.dougukan.jp/special_exhibition/fiskars


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2017.12.09 Saturday

住宅・都市イノベーション総合展 2017〈東京開催〉

●日時:2017年12月13日(水)〜15日(金)10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)

●会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)

●参加方法:下記ホームページまたは、上記の展示会ページより招待券をお申し込みください。
1種類の招待券で、開催している全ての展示会にご入場いただけます。
※招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人

●詳細URL:http://www.urban-innovation.jp/


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2017.12.06 Wednesday

平成29年度「建設産業ふれあい展」

●日時:平成30年1月13日(土)、14日(日)10:00〜16:00

●会場:札幌駅前通地下歩行空間(大通から北3条までの各広場で開催)

●参加費:無料

●問合せ:北海道建設部建設政策局建設管理課建設業サポートグループ
Tel:011-204-5810

●詳細URL:http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/evt20171204-3.pdf


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2017.12.02 Saturday

MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017 [ BAYPASS ]

Material ConneXion Tokyoは、企業とデザイナーが組み素材の可能性をデザイナー視点で引き出し、 新しい用途につなぐ道筋を紹介する企画展「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017」を10月16日より開催します。
3回目にあたる今回はテーマを「BYPASS」とし、新しい用途を「示す」というよりも用途に 「つなぐ」ということを実現したいと考えています。今年は8組の企業とデザイナーが参加し、 展示では、企業とデザイナーが見出した用途につなぐ新たな道= BYPASSを、 プロセスの途中で生まれたサンプルとともに体感できるものにします。

 

●会期:2017年10月16日(月)〜12月22日(金)10:00〜18:00
休館期間:土・日・祝

●会場:Material ConneXion Tokyo(東京都港区南青山2-11-16 METLIFE青山ビル4F)

●入場料:無料(一般の方もご来場頂けます)

●詳細URL:http://www.mcx-mde.com/


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2017.11.30 Thursday

GA JAPAN 2017「PLOT 設計のプロセス」展

今年で6回目を迎える、冬の展覧会「PLOT 設計のプロセス」展。
同タイトルで編まれた『GA JAPAN 149』の特集では、最新プロジェクトのスタディ手法をライブにリポートしたり、近作をリバースエンジニアリング的に分析するなど、14組の建築家やデザイナーへのプロセスにフォーカスしたインタヴューを通して、設計手法の今を浮かび上がらせる内容になりました。本展覧会は,同特集の舞台を誌面からギャラリーへ移し、模型やドローイング、インスタレーションを交えて、14組の「設計のプロセス」をご紹介いたします。

中川エリカ、妹島和世+西沢立衛/SANAA、隈研吾、平田晃久、安藤忠雄、三澤遥、北川原温、周防貴之、
杉本博司+榊田倫之/新素材研究所、日建設計、有馬裕之、大江匡、藤原徹平+針谷將史、大西麻貴+百田有希/o+h

 

●会期:2017年11月25日(土)〜2018年2月12日(月・祝)12:00〜18:30
休館期間:2017年12月29日(金)〜2018年1月9日(火)

●会場:GAギャラリー(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14)

●入場料:600円[前売券,団体10名以上=500円]

●問合せ:03-3403-1581/info@ga-ada.co.jp

●詳細URL:http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/2017/1711-1802_GAJ2017/gallery_gaj2017.html


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2017.11.29 Wednesday

鉄道芸術祭vol.7 STATION TO STATION

19世紀初頭、輸送手段の主役である鉄道は、大陸を網羅する線路や車両の規格によって、モノゴトを簡略化する工業化・効率化という世界共通の目的をもたらしました。「図形、図式、図解」を意味するダイヤグラムは、鉄道の普及以降、その運行状況を表す「ダイヤ」となり、より厳格な時間概念とマナーやルールに基づく規範を形成し、人々の振る舞いを規定・規制するようになります。また、駅名やサイン計画、アイコンといった情報伝達に関する識別の基準や記号化は、人々の認知と視覚表現の基本になると同時にそれらを次々と更新しました。 鉄道芸術祭 vol.7 では、【鉄道と身体・知覚・行動】をテーマに、それらに重要な役割を果たしていると考えられるグラフィックデザインや印刷メディアに着目します。メインアーティストには、文字、紙、本を主な素材やテーマに作品を展開するアーティストでグラフィックデザイナーの立花文穂を迎え、展覧会自体を立花が編集とディレクションを担う雑誌【球体7号】として表現します。『美術・写真・ことば・・・さまざまな表現をぐちやっとまるめた紙塊である』と謳う「球体」を、展覧会として実現します。

 

●会期:2017年11月10日(金)〜2018年1月21日(日)12:00〜19:00(12/14(木)〜12/24(日)は21:00まで開館)
*休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月3日

●会場:アートエリアB1(大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅 地下1階)

●入場料:無料

●詳細URL:http://artarea-b1.jp/archive/2017/11101165.php


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2017.11.19 Sunday

紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ

今回も3組の若手建築家たちが「紙のかたち」をテーマに作品を制作。「ふわふわ」「ごろごろ」「じわじわ」という言葉が浮かぶそれぞれの表現を通して、新しい紙の可能性をどうぞお楽しみください。

 

●会期:2017年10月6日(金)〜12月1日(金)
10:00〜19:00 土日祝休
※10月6日(金)は17:00まで、10月20日(金)は13:00まで、11月24日(金)は17:30まで
※11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)は特別営業いたします
(見本帖本店ショップも営業 11:00〜19:00)

●会場:竹尾見本帖本店(東京都千代田区神田錦町3-18-3)

●詳細URL:https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20171006.html


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2017.11.18 Saturday

オルビス30周年記念 「ケの美」展

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。

 

●会期:2017年11月17日(金)〜12月24日(日) 11:00〜20:00(入場は閉館30分前まで )、会期中無休

●会場:ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
TEL:03-5377-8600 (ハローダイヤル)

●入場料:無料

●詳細URL:https://orbis-kenobi.com/


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2017.11.16 Thursday

建築家・安井武雄の創造力〜近代大阪の精華〜

安井武雄の代表作であり、いまなお現役のビルとして大阪府民に親しまれている「大阪倶楽部」、「⾼麗橋野村ビル」、「大阪ガスビル」の3つの建物を中心に、建築家・安井武雄の軌跡を図面、スケッチ、写真、映像などで紹介し、安井武雄の創造力が大阪のまちでどのように発揮されていたのかを展望します。同時に、それらの作品の背景にある、大正後期から昭和初期にかけての「大大阪時代」の活力を伝え、近代大阪の精華とは何か、その⼀端に迫ります。

 

●会期:2017年12月1日(金)〜 2017年12月26日(火)

平日:9時〜20時
土曜・最終日(12月26日):9時〜17時

休館日は日曜・祝日

●会場:大阪府立中之島図書館 本館3階 展示室(大阪市北区中之島1-2-10)

●入場料:無料

●問合せ:大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル(中之島図書館1階)
TEL:06-6203-0474(図書館代表)
E-mail:
eventyoyaku@nakanoshima-library.jp

●詳細URL:http://bit.ly/2hAbEo4


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2017.11.13 Monday

フランク・ロイド・ライトへのオマージュ

2017年6月8日、近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトが生誕150周年を迎えました。株式会社YAMAGIWAは、ライトの生誕150周年を記念して、名作照明の1つである「タリアセン」シリーズの特別記念モデルを発表します。第一線で活躍する建築家、そして建築というジャンルを越えたデザイナー・アーティストとのコラボレーションによって、ライトのもつ新たな魅力を引き出します。

坂茂(建築家)
橋本夕紀夫(インテリアデザイナー)
groovisions(グラフィックデザイナー)

 

●会期:2017年11月23日(木)〜26日(日)11:00〜20:00(入場は19:30まで)

●会場:T-ART HALL(東京都品川区東品川2-6-10)

●問合せ:株式会社YAMAGIWA
TEL:03-6741-2300(代表)

●詳細URL:http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/20171110-2.pdf


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