2018.10.18 Thursday

7人の若手建築家によるサーファーの家展

7人の個性的な若手建築家が鎌倉、藤沢エリアを対象に、サーファーのための木造住宅を提案いたします。
会場は大船と江の島を結ぶ湘南モノレールの車内と大船駅構内。
鉄道空間を会場にするというこれまでにない展覧会です。
世界でも珍しい懸垂式のモノレールに揺られながらご覧ください。

大野 力 (sinato)
西田 司 (オンデザイン)
川添 善行(空間構想一級建築士事務所)
海法 圭 (海法圭建築設計事務所)
矍 史子(矍聖忙匏築設計事務所)
田辺 雄之(田辺雄之建築設計事務所)
伊藤 立平(伊藤立平建築設計事務所)

 

会期:2018年11月17日(土)〜23日(金)

会場:会期中運行の湘南モノレール全車両の中吊り2枠と湘南モノレール大船駅構内のHomeギャラリー

入場料湘南モノレールの乗車券をご購入して、入場してください。

問合せ鎌倉・藤沢リングプロジェクト研究会

●詳細URL:http://kamafujiring.com/housingexhibition2018/


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2018.10.16 Tuesday

日建設計イラストレーションスタジオ展 

日建設計は、今年も「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」に参加いたします。東京開催で好評いただいたイラストレーションスタジオ展「DRAWN TO ARCHITECTURE」に、イケフェススペシャルコンテンツとして大阪にゆかりの深い作品を加えて公開します。日建設計118年の歴史の中で、絶えることなく脈々と受け継がれた手描きイラストレーション作品が集合します。設計者のイメージスケッチからペン画、着彩、完成というプロセスも原画で展示、現場の臨場感溢れる展示内容で皆様をお迎えいたします。設計会社のインハウスイラストレーター達の多彩な表現と熟練した業を是非ご覧ください。

 

会期:2018年10月27日(土)〜10月28日(日)27日(土)10:00〜17:00、28日(日)10:00〜15:00

会場:日建設計大阪オフィス(大阪府大阪市中央区高麗橋4-6-2)

問合せ日建設計大阪オフィス
tel.06-6203-2361

●詳細URL:http://www.nikken.jp/ja/news/20181009.html


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2018.10.14 Sunday

CMF TOKYO 2018 – SENSE

CMF TOKYO –SENSEは技術に感性を加えて、新しい価値を生み出し、日本のものづくりを活性化する取り組みです。「感性価値」は、無くても機能的には成立しますが、在ることによって心を豊かにします。
日常の小さなワクワクや満足感は私たちの生活を豊かにします。昨今、毎日使う家具や道具、身につけるものや生活空間などの価値の基準が「機能」だけでなく+αの価値、「感性」になってきています。私達はその【心の満足】を生み出すCMF® デザインという概念を専門とするデザイン事務所です。心を満たすポイントを図るのは困難で、定量的でもありません。それでも私達は日本の優れた技術に感性価値が加わることでユーザーの心の満足に繋がり、日本のものづくりが活性化すると信じています。
株式会社FEEL GOOD CREATIONはCMF® デザインという概念により、技術に感性価値を加え、日本のものづくりをブレイクスルーし、新たなフェーズに移行するための独自の活動としてCMF TOKYO –SENSEを開催しています。

 

会期:2018年11月1日(木)・2日(金)・3日(土) 11:00〜20:00

会場:LIGHT BOX STUDIO AOYAMA(東京都港区南青山5丁目16-7)

入場料:無料(事前登録不要)

詳細URLhttp://sense-cmf.tokyo/


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2018.10.11 Thursday

AXIS THE COVER STORIES− 聞く・考える・話す、 未来とデザイン

変わるもの、変わらないもの、ここから始まるデザインの未来
デザインは、その時代の社会や人々のニーズ、テクノロジーの進化などとともにカタチを変えてきました。しかし、デザイナーに求められる「現状をより良くする」という役割や使命は変わりません。20年にわたり、デザイン誌「AXIS」で語られてきたデザイナーたちの言葉には、時代が変わっても変わらないデザインに向き合う姿勢と社会へのメッセージが込められています。
『AXIS THE COVER STORIES ーInterviews with 115 designers』の発刊に関連して開催する本イベントでは、デザインから未来を考える場として、分野やジェネレーションを超えた多くの皆さんとの対話が生まれることを期待しています。

 

会期:2018年11月1日(木)〜7日(水)11:00〜17:00

  • 11月3日(土・祝)は、要予約の有料イベントのみ開催。
  • 17:00以降は、申し込み制のイベントを開催いたします。ご参加にはチケット(有料)が必要です。

会場:AXIS Gallery(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル)

入場料:無料

詳細URLhttps://www.axismag.jp/axis-the-cover-stories/event/


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2018.10.10 Wednesday

UNION’S LAB vol.5 Pemium SURFACE & MATERIAL

2018「まちデコール」の一環として、ユニオンでは、「Pemium SURFACE & MATERIAL」展を開催いたします。「まちデコール」は家具、インテリア、雑貨など暮らしに関わる店舗・企業が連携して、大阪の街全体を会場とするデザインイベントです。ユニオンはまちデコールに参加し、「UNIONʼ S LAB」というイベントを企画してまいりました。
ロゴの左側がユニオンの「U」と「試験管」、右側が毎回替わるテーマと「シャーレ」を表しているように、毎年テーマを掲げ、さまざまな分野の企業や教育機関、作家などと共同して、実験的なイベントを開催しています。本年度のテーマは、「Premium Surface & Material」。
建築家、インテリアコーディネーターなどの建築のプロから、こだわりの住宅やショップを手に入れたいと考えている施主まで、建築、デザインの感度の高い人々に、ハイエンドな素材・仕上げを提案するイベントです。

 

会期:2018年10月10日(水)〜10月12日(金)9:00〜18:00

会場:アトリエユニオン大阪(大阪市西区堀江2-13-22)

問合せ株式会社 ユニオン 宣伝広告室 宮本 尚幸
TEL:06-6532-6277 E-mail:
naoyuki@artunion.co.jp


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2018.10.09 Tuesday

宮脇 檀 手で教える 教育者・宮脇檀へのオマージュ展

1991年、日本大学生産工学部建築工学科に、住宅設計と住環境を中心とした建築教育を行う「居住空間デザインコース」が開設され、その初代塾長に宮脇檀先生が就任しました。宮脇先生が亡くなられて20年経った現在も、「眼を養い、手を練れ」を主軸とした教育理念は、その後着任した先生方や学生達に受け継がれています。
そこで本展では、教育者としての宮脇先生が「手で教えた」実績を見つめ直し、これからの建築教育・設計教育について、展示物やシンポジウムなどを通して皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

会期:2018年9月29日(土)〜10月21日(日)※10月4日(木)創立記念日休館
平日 12時〜18時、土・日 14時〜18時

会場:日本大学生産工学部 39号館1階ギャラリー(千葉県習志野市泉町 1-2-1)

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.arch.cit.nihon-u.ac.jp/news/2018/09/10/001465.html


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2018.10.07 Sunday

企画展「明治期における官立高等教育施設の群像―旧制の専門学校、大学、高等学校などの実像を建築資料からさぐる」

平成30(2018)年は、明治元(1868)年から数えて150年、そして開館5周年と、わが国と国立近現代建築資料館が、それぞれにひとつの節目を迎える年です。国立近現代建築資料館では、その記念展「明治期における官立高等教育施設の群像」を開催します。
近年、大学と高等教育のあり方が盛んに議論されるようになり、必要な思想や技術を蓄え、教え、新たな何かを創造する場としての大学を、その起源から説き明かす優れた研究書も刊行されています。「歴史的には、大学(ユニヴァーシティ)という語は宇宙(ユニヴァース)や学問の普遍性(ユニヴァーサリティ)とはまったく関係がない」※1と言われますが、そこに示される大学の誕生は、ひとつの宇宙が誕生するかのようにダイナミックで、わたしたちが想像する以上に自由でもあって、驚きと意外性に満ちています。
当展では、明治期の日本における、いわゆる「旧制」の、大学とそれ以外の専門学校や高等学校などの高等教育施設のそれぞれの誕生と、競い補完し合うダイナミックな相互の関係を、日本中から集めた図面や古写真などの建築資料を用いて、視覚的に、分かりやすく紹介します。どのような場で、どのような教育が行われたのか、その実像をご覧ください。

 

会期:2018年10月23日(火)〜2019年2月11日(月)10:00〜16:30

休館日は2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(火)

会場:文化庁 国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島4-6-15)

●入場料:

【展覧会のみ閲覧】(平日のみ利用可能)
湯島地方合同庁舎正門よりご入館ください。
入館無料。都立旧岩崎庭園には入場できません。

【都立旧岩崎邸庭園と同時観覧】

都立旧岩崎邸庭園よりご入館ください。

旧岩崎邸庭園入園料(一般400円)が必要となります。

問合せ文化庁 国立近現代建築資料館
Tel:03-3812-3401 Fax:03-3812-3407

●詳細URL:http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1809/


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2018.10.06 Saturday

私の選んだ一品 2018年度グッドデザイン賞 審査委員セレクション

2018年度グッドデザイン賞全受賞デザインの中から、本年の審査委員が個人的に気に入ったデザインや気になるデザインを1つ選び、コメントと共に紹介する毎年恒例、好評の企画展です。
各分野の一線で活躍する国内外の86名の審査委員の関心を集めたデザインはなにか?
最新の受賞デザインにいち早く触れられる機会です。

 

会期:2018年10月3日(水)〜11月4日(日)11:00〜20:00

会場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-6-1 新国際ビル1F)

●入場料:無料

●詳細URL:https://www.g-mark.org/gdm/exhibition.html


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2018.10.04 Thursday

LIVING & DESIGN 2018

私たちは今、技術革新によってあらゆる物事の変化していくスピードが加速する中で、いずれ訪れる大きな変化の前の変革期にいます。今まで不可能だったことが可能になり、想像も出来なかった生活が始まる新たな時代へ向かう私たちは、異分野や変化を柔軟に取り込み、付加価値を高めていく必要があるのではないでしょうか。
既存のものがイノベーションの土台となるように、10年目を迎えるLIVING&DESIGN はこれまでの実績を土台とし、新たな可能性に焦点を当て、これからの「住まいと暮らし」を提案します。

 

会期:平成30年10月10日(水)〜10月12日(金)3日間  10:00〜18:00(最終日は17:00まで)

会場:大阪南港ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10)

●入場料:1,000円(招待状持参者、事前登録者は無料)
事前登録はこちらから▶
http://www.living-and-design.com/preregistration/

問合せLIVING & DESIGN 実行委員会事務局
TEL 06-6210-1969 FAX 06-6210-1968
MAIL
info@living-and-design.com

●詳細URL:http://www.living-and-design.com/


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2018.09.30 Sunday

GA SCHOOL プレゼンテーション展

昨今、新しい公共建築の建設が決定された際、設計業務委託先選定の公平性、透明性、機会均等性を確保するために、「設計コンペ方式」や「プロポーザル方式」を採用することが当たり前になってきました。
一般市民を招いた公開審査や、当選後の市民ワークショップ開催を義務づけられることも多くなり、提案者のプレゼンテーション力が益々、重要になってきています。
同様の傾向は民間のプロジェクトでも見受けられますし、個人住宅でも複数の建築家から案を募るケースもあるようです。
「プレゼンテーション」展では、設計者選定の際に提出された提案書やプレゼン模型だけでなく、10組の出展者による「提案書プレゼンの再現動画」も展示することで、独特の臨場感を体感していただけます。

エウレカ、大西麻貴+百田有希、設計領域 / 新堀大祐+吉谷崇、谷尻誠+吉田愛、中山英之
西澤徹夫+浅子佳英+森純平、藤野高志、藤原徹平+針谷將史、松岡聡+田村裕希、山下貴成

 

会期:2018年9月22日(土)〜11月4日(日)12:00〜18:30(会期中無休)

会場:GA gallery(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14)

●入場料:600円(前売券,団体10名以上500円))

●詳細URL:http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/2018/1809-11_PREZ2018/gallery_pre2018.html


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