2017.08.20 Sunday

藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察

独創的な発想で自然素材や植物を取り入れた建築を多数手がける藤森照信の25年の仕事を模型や写真のほか、屋根や壁の素材見本や家具、茶室などをとおして紹介します。
展覧会期中には、藤森氏による講演会、アトリエ・ワンとの対談など関連イベントも盛りだくさんです。


●会期:2017年9月29日(金)〜12月3日(日)10:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで休館日は月曜日(ただし10月9日は開館)、10月10日(火)
●会場:広島市現代美術館 Hiroshima MOCA(広島県広島市南区比治山公園1-1)

●観覧料:一般1,030円/大学生720円/高校生・65歳以上510円/中学生以下無料
※11月3日(文化の日)は無料

●詳細URL:https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/terunobu_fujimori/


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2017.08.15 Tuesday

― 人・建築・都市を記憶する ― レンズ付きフィルムによる写真展「100人の日本橋」

普段何気なく見過ごしている「人・建築・都市」をファインダーを通して記録し、そこから何かを発見する実験的な参加型イベントです。このシリーズでは変わりゆくまちに注目し、その中でも光る大切にしたいもの、記憶に留めておきたいものを写し、その時々のまちの姿を記録してきました。
第8回となる今回のテーマは、今まさに変わろうとしているまち「日本橋」です。
招待写真家と参加者100名によってレンズ付きフィルムに収められた、多様な日本橋の姿をご覧ください。 

土田ヒロミ 氏(写真家)、淺川敏 氏(写真家)


●会期:2017年10月13日(金)〜2017年11月9日(木)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)休館日は日曜・祝日
●会場:GALLERY A4(東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F)

●入場料:無料

●問合せ:ギャラリーエークワッド事務局
TEL:03-6660-6011 E-mail:
gallery@a-quad.jp 

●詳細URL:http://www.a-quad.jp/exhibition/exhibition.html


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2017.08.09 Wednesday

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

デンマークと日本は、それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響しあいながら発展してきました。特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、きわめて高い評価が与えられています。
デンマークは、建築、家具、生活用品をはじめ、福祉、教育、交通網など、国のグランド・デザインも含めた優れたモデルを構築して、屈指のデザイン大国として世界の人々の強い関心を集めてきました。一方の日本は固有の文化・思想に基づき、時代の象徴となるデザインを創造し、小型でシンプルな形を可能にした技術力、素材の特徴を最大限に引き出す伝統の技とその継承によって、デザインの分野でも独自の価値を提案し続けています。本展では、日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティストによる、日常を豊かにする気づきの「現れ」を紹介し、デザインを通して両国の現代の暮らしにみるモノとコトについて考察します。


●会期:2017年8月5日(土)〜2017年11月5日(日)10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)休館日は月曜日(ただし8月14日、9月18日、10月9日、10月30日は開場)、9月19日(火)、10月10日(火)
●会場:金沢21世紀美術館|展示室7〜12、14、光庭、交流ゾーン(石川県金沢市広坂1-2-1)

●料金:一般=1,000円(800円)
大学生=800円(600円)
小中高生=400円(300円)
65歳以上の方=800円
※( )内は団体料金(20名以上)及び前売りチケット料金

●詳細URL:http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1747


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2017.08.07 Monday

安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘

21_21DESIGNSIGHTは2007年、安藤忠雄が設計した建物で開館しました。21_21DESIGNSIGHTの創立者である三宅一生と、かねてから日本のデザインの未来について語りあってきた安藤は、三宅の衣服づくりの根底にある「一枚の布」の考え方をふまえ、「一枚の鉄板」を折り曲げたような屋根が特色の建物を設計。建築の隅々には、日本の優れた技術力や職人の緻密な技が活かされています。本プログラムでは、その様子に焦点をあてた2007年の21_21 DESIGN SIGHT特別企画「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」で紹介した建築の初期アイデアやスケッチ、建設現場の写真や映像の一部を再びご覧いただけます。また、本建築に関連するオリジナルグッズをはじめ、安藤忠雄に関する書籍などを揃えた期間限定のショップも登場します。「発見と出会いの感動が生まれる場」に向けて安藤忠雄が試みた建築の魅力を、今年3月に誕生したギャラリー3の空間とともに堪能いただける機会です。

※国立新美術館で開催される「国立新美術館開館10周年安藤忠雄展—挑戦—」の連動企画となるものです。


●会期:2017年10月7日(土)〜10月28日(土)10:00〜19:00、休館日は火曜日 ※ギャラリー1、2は展示替えのため10月2日- 19日の間、休館
●会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3(東京都港区赤坂9-7-6)

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.2121designsight.jp/program/ando2017/


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2017.08.02 Wednesday

ME310/SUGAR 2016-2017

-京都工芸繊維大学の学生がスタンフォード発、世界的イノベーションプログラムに9ヶ月取り組んでみた結果-
 ME310/SUGARはスタンフォード大学が中心となり、世界中の学生とチームを組んで製品開発を行う約9ヶ月間のプロジェクトです。日本国内外の4企業から研究テーマと資金の提供を受け、京都工芸繊維大学とスウィンバーン工科大学(オーストラリア)、モデナ・レッジョ・エミリア大学(イタリア)、ノルウェー科学技術大学(ノルウェー)、d.school パリ(フランス)の機械・情報・デザインを専攻する学生たちが、国境を越えて製品開発に取り組みました。海外の学生やユーザー、スポンサーと濃密な対話を重ねて生まれた3つのプロトタイプは、スタンフォード大学でのプレゼンテーションでも、イノベーティブなアイデアと高い実装力が絶賛されました。
 本展覧会では、スタンフォード大学で実際に展示された、実際に稼働する3つのプロトタイプの実物を展示いたします。

 


●会期:2017年7月26日(水)〜9月1日(金)12:00〜19:00、休館日は月・火、8月2日(水)、8月13日(日)〜16日(水)
●会場:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab東京ギャラリー(東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田3331 203号室)

●詳細URL:http://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2017/me310exhibition2017/


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2017.07.30 Sunday

kurashi01展「オンデザインケンチクホーローキ」

建築家と暮らしについて考える“kurashi展”第一回目として建築家 西田司先生(ondesign)による「オンデザインケンチクホーローキ」展を開催致します。進行中物件を中心に、使われ方、働き方、空間、自然、リノベーションの5つのカテゴリーからオンデザイン建築を考察。コミック風イラストと模型にとる相互展示を行う新たな試みとなります。


●会期:2017年8月25日(金)〜8月31日(木)10:00〜17:00
●会場:Future Design Gallery Uluru(横浜市中区北仲通3-34-2 キクシマ関内ビルB1F)

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.kikushima.co.jp/?p=28440


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2017.07.27 Thursday

オカムラデザインスペースR 第15回企画展 「Cloud of Thougts」阿部仁史×WOW

オカムラデザインスペースR(ODS-R)は、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに、毎年1回7月に開催して、これで15回目になります。一人の建築家(企画建築家)を選び、「いま最も関心があって、挑戦してみたい空間・風景の創出」をお願いしますが、目指すのは建築家の個展ではなく、建築家ともう一人の表現者(コラボレーター)が協働することによって初めて可能になる新しい空間・風景づくりです。
今年は、企画建築家を、ロサンゼルスと仙台を拠点として世界的に活躍している、UCLA教授でもある阿部仁史さんにお願いしました。阿部さんが企画として提案されたのは、新しいオフィスの頭脳というべき「会議の場、議論の場」の創出でした。新しい状況、それに関する多様な考えに対して常に開かれ、多様な意見・提案が渦巻いているような場をいかに生み出すか。強引に結論に誘導せず、いろいろなアイデアがクラウドのように集まり、多様な価値観を有する人々が相互に刺激し合うcrowdとして参加するような場をいかに生み出すか。いわば、多様なものを多様なままに実践して創造に結び付けていくような会議・議論の場を、どう建築的につくり出すか。「多様なものを多様なままに」が今回の企画の核心です。
今年から阿部さんが取り組まれるX-Labとの連動企画を念頭においたプレゼンテーションが行なわれ、多様なThoughtsの展開をバーチャルとリアルを融合した空間として体験できる場が、オカムラのガーデンコートショールームに誕生します。
どう立ち上がってくるか。コラボレーターに選ばれたのは、ビジュアルデザインを手掛けるWOWです。この企画展がうまく形をなせば、現代社会のさまざまな分野で模索が続く問題に有効な解が示せるのではないかと、期待しています。


●会期:2017年7月26日(水)〜8月10日(木)
平日10:00〜18:00 土曜10:00〜17:00(8月5日は休館)
●会場:オカムラ ガーデンコートショールーム(東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ・ガーデンコート3F)

●入場料:無料(展示、シンポジウム)

●詳細URL:http://www.okamura.co.jp/company/topics/exhibition/2017/space_r_2017.php


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2017.07.25 Tuesday

JAPANESE MODERN MASTER 村野藤吾の家具展

真に豊かな生活、理想の生活とはいったい何なのか。イデーは「生活の探求」をテーマに、美意識を持って生きる「暮らし」を、家具を通して提案し続けてきました。わたしたちの重要な活動として、日本のモダンデザイン(1950年代〜1980年代)を検証し、この時代に埋もれてしまったものの中から現代のフィルターを通して魅力あるデザインを発掘し、製品化するプロジェクト、「JAPANESE MODERN MASTER」があります。
今回その一環として製品化を実現した村野藤吾の家具を関西で初めて一堂に会しご紹介します。彼が手がけた建築にあわせてデザインされた、細部にまでこだわった家具をぜひご覧ください。


●会期:2017年7月28日(金)〜8月31日(木)10:00〜21:00
●会場:イデーショップ 梅田店(大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館5F)

●詳細URL:http://www.idee.co.jp/shop/news/201707/togomurano.html


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2017.07.18 Tuesday

「ラトビア、融合の建築」展

本展覧会では、ラトビア、とりわけ首都であるリガの建築をかたちづくり、そのユニークな建築の携帯の特徴をつくり出したラトビアにおける複合的な背景の一端をご紹介します。
展示コンセプトは、ラトビアの空間美学の神髄を形成する「融合する文化的潮流」。この展示では合理的で論理的な説明を行うのではなく、直感的で知覚的な表現を追っていきます。
展覧会は『a+u(建築と都市:Architecture and Urbanism)』誌、2016年12月号No.555「特集:ラトヴィア―建築の表出」の関連企画として本年4月に東京工業大学での開催をスタートとし、京都工芸繊維大学、静岡文化芸術大学での展示を経て宮城大学での展示を行う巡回展となっております。
初夏の心地よい季節に宮城大学キャンパスの散策を兼ねて、ぜひ会場にお越しください。


●会期:2017年7月14日(金)〜8月9日(水)10:00〜19:00 ※会期中無休
●会場:宮城大学大和キャンパス ブリッジ棟ギャラリー(宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)

●入場料:無料

●詳細URL:http://d-info.jp/archives/2454


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2017.07.16 Sunday

第25回〈現代世界の建築家〉展 INTERNATIONAL 2017

毎年恒例、世界の建築デザインの潮流を探る展覧会。
世界で活躍する国内外の建築家33組による、最新プロジェクトを紹介します。


●会期:2017年6月24日(土)〜8月6日(日)12:00〜18:30(会期中無休)
●会場:GA gallery(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14)

●入場料:600円(前売券、団体10名以上500円)

●詳細URL:http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_gallery/2017/1706-08_GAI2017/gallery_gai2017.html


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