2020.01.28 Tuesday

日本空間デザイン賞2019展 KUKAN DESIGN AWARD 2019 SPATIAL DESIGN INITIATIVE JAPAN

日本空間デザイン賞では2019年の受賞作の展覧会をGOOD DESIGN Marunouchiにて開催いたします。
国内外からの1,100点が応募され、予備審査を経ての公開審査により、初の受賞作が昨年10月に決定。金賞、銀賞、銅賞の33点が選定されました。
また、最高賞であるKUKAN OF THE YEAR・日本経済新聞社賞は、被曝の実相を後世に伝える「広島平和記念資料館本館」の展示空間に決定しました。
本展覧会ではこれらを一堂に会して展示します。

 

会期2020年2月4日(火)ー2月16日(日)11:00ー20:00(入場無料)

会場GOOD DESIGN Marunouchi 東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル1F


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2020.01.26 Sunday

第18回関東甲信越支部大学院修士設計展2020

2003年度から各大学院の修士設計の相互情報交換・交流の場としてWebでの作品公開を実施し、2013年度からは展示と公開審査による講評会をWebと併せて開催して来ております。

 

会期2020年3月17日(火)〜20日(金・祝)10:00〜17:00(3月17日は、13:00〜、3月20日は、16:00まで)
公開審査:3月19日(木)12:30〜18:00(予定)

会場東京電機大学東京千住キャンパス1号館1階「100周年記念ホール」(東京都足立区千住旭町5)


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2020.01.21 Tuesday

世界のモザイク・今

マクロとミクロが響きあう

この度、モザイクタイルミュージアムでは、「モザイク会議」のご協力を得て、ヨーロッパの先鋭的なモザイク作家とともに、「モザイク展2019」における受賞作品や参考作品等を紹介することとなりました。

世界に視野を向けると、石やガラス、やきもの等、様々な素材を用いたモザイクアートの作品が、古代から連綿と作り続けられています。現在でもヨーロッパを中心に、個性的なモザイク作家が多数活躍していますが、その最先端の作品を日本で目にする機会は多くありません。一方、国内のモザイク作家は「モザイク会議」を設立し、2年に1度のコンクール「モザイク展」や講習会等を通して、モザイクアートの普及と発展を目指してきました。タイルだけではない、多様なモザイクアートの表現をご高覧ください。

 

会期2020年1月25日〜5月10日、休館日は月曜日(休日の場合は翌平日)

会場多治見市モザイクタイルミュージアム 3階ギャラリー(岐阜県多治見市笠原町神戸2082−5)
●観覧料:一般310円、団体250円(20名様以上)、高校生以下無料(常設展観覧料でご覧いただけます)


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2020.01.20 Monday

妹島和世 + 西沢立衛/SANAA展「環境と建築」

TOTOギャラリー・間では、妹島和世+西沢立衛/SANAA展「環境と建築」を開催いたします。
本展覧会は、妹島和世氏と西沢立衛氏が日本および世界各地で取り組んでいる最新プロジェクトを中心に構成いたします。
SANAAは、「環境と建築」というテーマに長年取り組んできました。建築を媒介として、人びとの生活と周辺地域が緩やかにつながってひとつの風景となり、訪れた人たちに生き生きとした活動を促すような建築の在り方を常に心がけてきました。たとえば、代表作である「金沢21世紀美術館」(石川県、2000年)では、建築を多方向に開いて内外への自由な交流と豊かな回遊性を実現したことで、新しい公共建築のあり方を示しています。こうした活動により、妹島氏と西沢氏はプリツカー賞(2010年)など、多くの賞を受賞しています。
本展覧会は、当ギャラリーでは2003年以来2回目の個展となり、その後のSANAAの設計思想を知ることができます。 常に進化し続けていくSANAAの進行形が見られる、貴重な機会となることでしょう。

 

会期2020年5月14日(木)〜8月9日(日)11:00〜18:00、休館日は月曜・祝日

会場TOTOギャラリー・間(東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
●入場料:無料


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2020.01.19 Sunday

ロルバーン ショップ&ギャラリー第2回企画『Braun Archive Exhibition』

今なお新鮮な輝きを放つドイツの家電メーカー、ブラウンのビンテージ・プロダクツ。特に、欧州で各デザイン産業が隆盛を極めた1955年から80年代頃までの製品には、マニア垂涎の名作が数多く存在します。今回のブラウン展では、デルフォニックスが長年集めて来たコレクションの中から、その一部を展示します。使う人の感性や想像力を自由にしてくれる、その普遍的なデザイン哲学。現在のブラウン製品にも脈々と受け継がれており、またデルフォニックスの物作りにも影響を与え続けています。

 

会期2019/12/26(木)〜2020/1/27(月)10:00-21:00

会場デルフォニックス 渋谷(東京都渋谷区宇田川町15番1号 渋谷パルコ4F)
●問合せ:デルフォニックス 渋谷(03-6809-0721)


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2020.01.18 Saturday

京都ビエンナーレ 国際都市デザイン展 2020 KYOTO Shaping the Future──食がつくる都市

歴史都市としてのイメージの強い京都は、伝統を継承してきたと同時に、たえず周囲の魅力的な文物を吸収し、それを新しい価値として練り上げ、その時代時代における「未来」を発信してきた都市でもありました。

​現代の京都から見えてくる未来都市ビジョンとはどのようなものになるでしょうか。

​京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab では、さまざまなコラボレーターと協働し、京都の抱える豊富な歴史的遺産を解析し、社会のリデザインを提案します。KYOTO Shaping the Future ー これが隔年開催の展示(ビエンナーレ)を中心とするプロジェクトの目指すところです。

 

会期2020年3月27日(金)〜29日(日)10:00〜19:00(27日のみ13:00開場)

会場京都市勧業館みやこめっせ 第3展示場B(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)

詳細https://www.k-s-t-f.com/ 


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2020.01.13 Monday

「災害+クリエイティブ」展 ーパーソンズ美術大学での実践と阪神・淡路大震災から25年の軌跡ー

2013年「災害+クリエイティブ」をテーマにKIITOで開催した「EARTH MANUAL PROJECT展」は、フィリピン3都市、タイ2都市を巡回した後に、2018年にはニューヨークのパーソンズ美術大学において巡回展が開催されました。同展に向けて、パーソンズ美術大学で行われた環境構築学部での「災害+クリエイティブ」をテーマとしたデザイン演習での優秀作品を、震災より25年を迎える神戸で展示・紹介します。

あわせて、阪神・淡路大震災の被災地でのクリエイティブ分野の支援活動のアーカイブである「阪神・淡路大震災+クリエイティブタイムライン マッピング プロジェクト」の大型年表で、25年間にわたりクリエイターたちが寄り添い展開してきた防災教育や復興支援活動を振り返ります。

 

会期2020年1月15日(水)〜1月31日(金)11:00〜19:00 ※月曜休館

会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)ギャラリーC(兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4)
入場料無料


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2020.01.12 Sunday

大工さん展 近世の職人文化とその伝統

時代劇や落語の世界をいろどるさまざまな町人たち。なかでもおなじみの職人といえば大工です。落語の熊さん八つぁんに代表されるように、おっちょこちょいで、ふとしたことから騒動を巻き起こしたり、人情味にあふれていたり。人々は親しみを込めて彼らを「大工さん」と呼んでいました。
本展ではそんな「大工さん」が活躍した江戸から明治大正にかけての職人像に焦点をあてます。衣食住といった日常の暮らしや、仕事場での姿を通して、職人が築き上げてきた独特の世界を紹介します。また会場内では当館製作のオリジナル落語(小噺:こばなし)をアニメーションでリメイクして上映します。

 

会期2020年1月11日(土)〜3月1日(日)9:30〜16:30(入場は16:00まで)

休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)

会場竹中大工道具館1Fホール(兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1)
入館料一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)


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2020.01.11 Saturday

高山明/Port B「模型都市東京」展

会期2020年2月8日(土)〜5月31日(日)

火〜日 11時〜19 時(最終入館 18時)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

会場建築倉庫ミュージアム 展示室B(東京都品川区東品川 2-6-10)
入場料一般 3,100円、 大学生/専門学校生2,000円、 高校生以下1,000円


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2020.01.09 Thursday

ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展

ルネサンスの巨人レオナルド・ダ・ヴィンチは、今からちょうど500年前の1519年に亡くなりました。
彼は<最後の晩餐>や<モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)>という、世界で最も知られた絵画を描いた画家ですが、
67年の生涯で残した作品は驚くほど少なく、現存絵画は16点ほどしかありません。
しかもその多くは未完成や欠損しており、完全な姿で残っている完成品は4点しかありません。
そこで東京造形大学では、今年一年ですべての絵画をヴァーチャル復元する作業に挑戦しています。
未着色のものに彩色を施したり、消失部分を科学的根拠に基づいて復元するなどして、完全な状態で全16作品を展示できれば、世界初の試みとなります。また完成に至らなかったブロンズ製騎馬像や、構想していた巨大建築物、当時の技術では実現不可能だった工学系発明品なども、縮小模型や3DCGなどによって実現します。同展ではまた、彼の絵画空間のなかに入り込んだり、彼が考案した機械を動かすVRなども体験できます。それらの多くが、やはり世界で初となります。
「夢の実現」展が目指しているのは、その名の通り、まさに「レオナルドがかつて抱いた夢の一部を、500年後の今、実現させる」ことなのです。

 

会期2020年1月5日(日)〜2020年1月26日(日)11:00〜20:30(入館は20:00まで)

会場代官山ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18−8 代官山ヒルサイドテラスF棟内)
観覧料無料

問合せ東京造形大学 042-637-8111

詳細http://leonardo500.jp/ 


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