2018.06.19 Tuesday

クリエイションの未来展 第16回 隈研吾監修 KUMA LAB: Weaving 東京大学建築学専攻隈研吾研究室の活動

「クリエイションの未来展」の第16回目となる今回は、建築家の隈研吾氏監修のもと「KUMA LAB: Weaving 東京大学建築学専攻隈研吾研究室の活動」を開催します。
「KUMA LAB」=東京大学建築学専攻隈研吾研究室では、世界中から学生が集い、隈研吾氏の建築設計やその理論を実践的に体験しています。木や石の自然素材からガラスや樹脂まで多種多様な素材を使い、「積む」、「包む」、「支え合う」、「編む」などを操作方法の一部として制作が行われます。
今展では、その中から「Weaving (編む)」をキーワードに、「KUMA LAB」の各プロジェクトや研究室活動を映像で紹介する他、2018年秋にオーストラリアのキャンベラに設置予定のパビリオンの実物大モックアップを展示します。
「KUMA LAB」の「Weaving (編む)」という言葉には「モノを編む」、「ヒトを編む」、「フィールドを編む」という意味も含まれます。「建築とは編んで作るものである」と考察する「KUMA LAB」最先端の取り組みをご紹介します。

 

●会期:2018年7月5日(木)〜9月25日(火)10:00〜18:00、

休館日は水曜日、8月11日(土・祝)〜15日(水)、8月26日(日)

●会場:LIXILギャラリー(東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g2-1807/


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2018.06.18 Monday

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

21_21 DESIGN SIGHTでは2018年6月29日より、企画展「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」を開催します。展覧会ディレクター21_21 DESIGN SIGHTでは2018年6月29日より、企画展「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」を開催します。展覧会ディレクターには、独自の表現により、ウェブ、インターフェース、映像の分野で高く評価されている中村勇吾を迎えます。
私たちが普段なにげなく親しんでいる音楽は、音色や音域、音量、リズムといった様々な要素によって緻密にデザインされた構造物(アーキテクチャ)であると言えます。しかし、日常の中でその成り立ちや構造について特別に意識する機会は少ないのではないでしょうか。
本展では、ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が音楽の構造に着目して書き下ろした新曲『AUDIO ARCHITECTURE』を、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から解釈し、映像作品を制作します。参加作家は、映像、アニメーション、ダンス、グラフィック、広告、イラストレーション、プログラミング、メディアデザインなどの領域を横断しながら、多彩な感性をもって新しい表現に取り組む9組です。
Wonderwall 片山正通が会場構成を担当したダイナミックな空間に、ひとつの楽曲と複数の映像作品を繰り返し再生することで、「音楽建築空間」の構築を試みます。
音楽、映像、空間が一体となった会場で、音楽への新鮮な視点を発見してください。

 

●会期:2018年6月29日(金)〜10月14日(日)10:00〜19:00(入場は18:30まで)、休館日は火曜日

●会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内)

●問合せ:東京都港区赤坂9-7-6
tel: 03-3475-2121

info@2121designsight.jp

●詳細URL:http://www.2121designsight.jp/program/audio_architecture/


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2018.06.17 Sunday

TOTOギャラリー・間 北九州巡回展「トラフ展 インサイド・アウト」

TOTOギャラリー・間は、北九州市にあるTOTOミュージアムにて巡回展を開催します。今回は2016年に反響の高かった、鈴野浩一氏と禿(かむろ) 真哉氏による建築家ユニット、トラフ建築設計事務所の展覧会「トラフ展 インサイド・アウト」です。

 

●会期:2018年8月21日(火)〜12月23日(日)10:00〜17:00、休館日は月曜(入館時間は16:30まで)

●会場:TOTOミュージアム(福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1)

●入場料:無料

●詳細URL:https://jp.toto.com/gallerma/ex180821/index.htm


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2018.06.15 Friday

AGC Studio Exhibition No.23 ミラノデザインウィーク2018 帰国展「Soundscape」

AGC旭硝子は、2018年4月に開催された「ミラノデザインウィーク2018」に体験型インスタレーション作品”Soundscape”を出展しました。音( 聴覚)をテーマに、気鋭の日本人建築家、萬代基介氏をクリエーションパートナーに迎え、当社の「音を生む」ガラスによって新しい「音の風景」を提案しました。
本展ではその帰国展として、ミラノでの展示をAGC Studioの環境に合わせ、再構築してご紹介します。透明なガラスが生み出すクリアな音を通して、日常に存在する「音」を、これまでとは違った感覚でお楽しみください。

 

●会期:2018年6月5日(火)〜7月20日(金)10:00〜18:00(日曜・月曜・祝祭日休み)

●会場:AGC Studio(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館1・2階)

●入場料:無料

●詳細URL:https://www.agcstudio.jp/event/2664


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2018.06.13 Wednesday

ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み

オーストラリアは気候や地質学などの観点から見て、両極端の要素が共存する広大な大陸です。
現代オーストラリアの文化・ライフスタイル、そして斬新なイノベーションを紹介する目玉の企画として、六本木ヒルズ展望台の一角にて、7月7日(土)から8月26日(日)まで、「ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み」と題した展覧会を開催します。
「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカ―賞を受賞した建築家などを含む著名な建築物にまつわる作品も展示されます。建築がこれからの私たちの未来に、国境を越えてどのようにアプローチしていくことができるのか、というテーマについて触れ、考えていただく展覧会です。合計12の建築を、ドローイング、模型、映像で紹介します。
本イベントでは、オーストラリアの南北4千キロ近くにわたる国土で繰り広げられている「建築の旅」を体験できます。コンテクストと自然とに対応し、責任を持った形で、これからの建築がいかに開発されていくべきなのか–この差し迫った課題への答えを探っていく旅でもあります。異なる環境が混在するオーストラリアでは、様々な様式の建築が進化を遂げており、この展覧会では、オーストラリアの最先端の建築にも触れていただくことができます。

 

●会期:2018年7月7日(土)〜8月26日(日)

●会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー3(東京都港区六本木6-10-1)

●詳細URL:https://australianow2018.com/program/universal-principles


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2018.06.10 Sunday

ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み

オーストラリアは気候や地質学などの観点から見て、両極端の要素が共存する広大な大陸です。
現代オーストラリアの文化・ライフスタイル、そして斬新なイノベーションを紹介する目玉の企画として、六本木ヒルズ展望台の一角にて、7月7日(土)から8月26日(日)まで、「ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み」と題した展覧会を開催します。
「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカ―賞を受賞した建築家などを含む著名な建築物にまつわる作品も展示されます。建築がこれからの私たちの未来に、国境を越えてどのようにアプローチしていくことができるのか、というテーマについて触れ、考えていただく展覧会です。合計12の建築を、ドローイング、模型、映像で紹介します。
本イベントでは、オーストラリアの南北4千キロ近くにわたる国土で繰り広げられている「建築の旅」を体験できます。コンテクストと自然とに対応し、責任を持った形で、これからの建築がいかに開発されていくべきなのか–この差し迫った課題への答えを探っていく旅でもあります。異なる環境が混在するオーストラリアでは、様々な様式の建築が進化を遂げており、この展覧会では、オーストラリアの最先端の建築にも触れていただくことができます。

 

●会期:2018年7月7日(土)〜8月26日(日)

●会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー3(東京都港区六本木6-10-1)

●詳細URL:https://australianow2018.com/program/universal-principles


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2018.06.09 Saturday

海を渡ったニッポンの家具−豪華絢爛仰天手仕事−

1873年のウィーン万博で一躍人気を博した日本の工芸品。浮世絵をきっかけに巻き起こった欧州のジャポニスム流行の波に乗り、日本は輸出振興や殖産興業に力を入れ、美術工芸立国を目指すようになりました。当時の陶磁器、七宝、金工品はその超絶技巧と海外向けの独特の装飾で、今日、関連の展覧会等でも多くの注目を浴びています。しかし、同じ目的でつくられた室内装飾としての家具は海外での需要が高かったにもかかわらず、今まであまりその存在を知られる機会がありませんでした。日本にほとんど現存せず、また美術工芸品と異なり家具は廃棄されることが多いためでしょう。そのような輸出家具は、西洋の生活様式に合わせた家具デザインに、日本の伝統意匠と細密精巧な技術が贅沢に施され、私たちはその圧倒的な密度に驚愕すると同時に、職人たちの想像を絶するほどの豊かな表現力に打ちのめされます。本展では、世界が機能主義の近代デザインへと傾倒していく前の、人間味たっぷりで濃密な世界観を醸し出す明治の輸出向け家具類から、寄木細工、芝山細工、青貝細工、仙台簞笥、横浜彫刻家具(写真のみ)の5種類10点を展示し、仰天の手技や特徴、魅力を紹介します。
近代デザイン以降、忘れ去られた明治の家具デザインや室内装飾に新たな光を当て、その卓越した技巧と表現の面白さを通して、同展が当時の輸出家具の再評価へのきっかけとなれば幸いです。

 

●大阪会場:

会 期:2018年6月8日(金)〜8月21日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:LIXILギャラリー(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階)
休館日:水曜日、8/13〜16

●東京会場:

会 期:2018年9月6日(木)〜11月24日(土)
時 間:10:00〜18:00
会 場:LIXILギャラリー(中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)
休館日:水曜日

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g-1806/


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2018.06.07 Thursday

ARTPLAZA開館20周年記念 ARTPLAZA U_40 建築家展 2018

「ARTPLAZA U_40 建築家展 2018」は、大分県にゆかりのある40歳未満の若手建築家による展覧会です。2010年にスタートした本展は、大分県出身の建築家磯崎新氏設計のアートプラザ(旧大分県立図書館)を会場として毎年開催しており、今回で9回目を迎えます。メインテーマを「近作展」とすることで、全国各地より集まった大分県にゆかりのある若手建築家へ、年に一度作品発表の機会を提供しています。
開催期間中はもちろんのこと、準備期間中も同世代の建築家とともに、展覧会をよりよいものにすべく会議を重ねており、開催までのプロセスもお互いの技術を研鑽し合う場となっています。
大分県という風土を一時でも共有した建築家が、今現在どのようなことを考え建築に向き合っているのかを示す場であると同時に、「建築」という文化をより多くの方に発信して理解していただけるような展覧会になればと考えております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

●日時:2018年7月3日(火)〜8日(日)10:00〜18:00| 会期中無休

※「出展者ギャラリートーク」開催に伴い、7月7日(土)は20:00まで開館延長
●会場:アートプラザ 2Fアートホール(大分県大分市荷揚町3-31)

●料金:無料

●出展者:足立 心也|足立心也建築設計事務所(1980)
松田 周作|松田周作建築設計事務所(1979)
森田  真|一級建築士事務所モリタマコト建築設計室(1980)
矢橋  徹|矢橋徹建築設計事務所(1981)
田中 悠希|YRAD(1981)
榎本 亮祐|YRAD(1981)
阿南 未来|(有)エイチエム建築企画室(1981)
池辺 慶太|(1981)
尾垣 俊夫|尾垣俊夫建築設計(1981)
児玉 敏郁|一級建築士事務所sower(1982)
中野 晋治|中野晋治建築研究室(1984)●関連イベント:

<WORKSHOP>
『親子で星のドームをつくろう』ワークショップ
日時:7月8日(日)10:00〜12:00
会場:ARTPLAZA 研修室
対象:小学生(保護者同伴)20組
参加費:500円/組
申込み:下記ホームページをご参照ください。

<EVENT>
.◆璽肇廛薀20周年クイズ
日時:U_40建築家展会期中
場所:アートホール受付にて配布
定員:なし(申込不要)

⊇佚玄團ャラリートーク
日時:7月7日(土)18:00〜20:00
場所:アートホール
定員:30名(先着順)

アートプラザ散策ツアー
日時:7月8日(日)14:00〜15:00
(※14:00までにアートホール受付前に集合してください)
対象:全年齢(小学生以下は保護者同伴)
定員:なし(申込不要)

●詳細URL:https://www.u40-oita.com/


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2018.06.06 Wednesday

秋野不矩美術館 開館20周年記念特別展:「藤森照信 展」

秋野不矩美術館開館20周年を記念し、秋野不矩美術館を始め多数の建築設計を手掛けている建築家・建築史家、藤森照信(ふじもり てるのぶ、1946-)の仕事を紹介する特別展を開催します。
長野県諏訪郡宮川村(現・茅野市)に生まれ、建築史家として、近代建築史・都市史の研究や、建築探偵団・路上観察学会などの活動を展開する傍ら、1991(平成3)年、44歳の時に故郷・茅野市の神長官守矢資料館の設計で建築家としての活動を始めました。以降、自然素材を随所に取り入れた独創的な手法によって、建築の既成概念を覆す作品を次々と生み出し、現在も世界各地で公共建築や住宅・茶室等の設計を数多く手掛けています。藤森の仕事は、国内外において、学術面のみならず芸術面に関しても高く評価されています。
今回、秋野不矩美術館の設計者である藤森照信が重ねてきた建築家としての成果を、写真パネルや模型・スケッチ・建築素材見本等によって紹介し、藤森建築の概況を展観します。また、秋野不矩作品の鑑賞に適した空間として考案された秋野不矩美術館の展示室で、開館に際して制作・寄贈を受けた《オリッサの寺院》など秋野不矩の代表作をご覧いただくとともに、館外では、本展に合わせて新たに設計される新作茶室を、地元の天竜産木材を用いて制作・展示します。

 

●日時:平成30年8月4日(土)〜9月17日(月)
休館は8月6日、20日、27日、9月3日、10日
●会場:秋野不矩美術館 第1展示室、第2展示室、企画展示室(浜松市天竜区二俣町二俣130)

●入場料:大人800(640)円、高校生500(400)円、小中学生300(240)円
70歳以上、障害者手帳所持者は半額
静岡県内の小学生でミュージアムパスポート持参の方は無料
カッコ内は前売り料金、秋野不矩美術館及び浜松市美術館窓口で会期1か月前から販売

●詳細URL:http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/akinofuku/schedule.html


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2018.05.31 Thursday

ル・コルビュジエ / チャンディガール展 –創造とコンテクスト-

今回の展覧会ではル・コルビュジエの手によるチャンディガールでの作品群を例にとり、ヨーロッパから遠く離れたインドという異質の環境下における、ル・コルビュジエのクリエイションとその土地ならではのエレメントとの関係を考察します。展示では、貴重な建築資料や模型、建築家自身の手によるオリジナルスケッチや油彩画、リトグラフなどの美術作品に加えて、写真家ホンマタカシがチャンディガールで撮影した写真や映像作品を紹介します。こうした多種にわたる展示によって、ル・コルビュジエがそこで見聞きし、感じ、考え、そして表現しようとしたものを感じ取ることができると同時に、それらを通して、ル・コルビュジエ作品に宿る、近代思想をも超えようとする精神を垣間見る機会を提供いたします。

 

●日時:2018年5月26日(土)〜7月16日(月・祝)火〜日 11時〜19時(最終入館18 時)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)
●会場:建築倉庫ミュージアム 展示室A
(東京都品川区東品川2-6-10)

●入場料:一般 3,000円、大学生/専門学校生 2,000円、高校生以下 1,000円

会期中、「ル・コルビュジエ / チャンディガール展 –創造とコンテクスト-」と「建築倉庫ミュージアムが選ぶ30代建築家 –世代と社会 が生み出す建築的地層−」は入場券共通。

●詳細URL:https://archi-depot.com/exhibition/le-corbusier_chandigarh


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