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2017.07.11 Tuesday

日本左官会 連続シンポジウム・山形編「職人がいる町、塗り壁のある暮らし — その終焉がもたらすもの」

日本左官会議シンポジウム、全国キャラバン第3弾を、山形で行います。日本の左官文化の魅力、「普通の壁」の優しさを見つめなおし、その豊かさを失いつつある現状と私たちの住まい、暮らしについて考えます。
左官は、規格化・統一化された製品ではありません。その土地の風土によって、職人の手法も素材も異なる、地域性の表れる仕事です。私たちは、職人が材料をその都度調合し、精度高く厚く塗るという、日本ならではの技術を広く伝えていきたいと思います。設計、デザイン、施工の関係者はもちろん、一般の方にも興味深く聞いていただける内容です。


●日時:2017年7月15(土)14:30〜17:30(開場 12:00)
※左官実演 12:30〜14:00

●会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
シンポジウム / 本館4階 408講義室
左官実演   / 本館2階 211教室

●入場料:一般 1,500円
日本左官会議 会員 1,000円(当日入会可 年会費 5,000円)

●定員:300名

●申し込み・詳細URL:http://www.sakanjapan.com/blog/?p=824


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