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2019.05.16 Thursday

デザインの(居)場所

東京国立近代美術館のコレクションにデザイン作品があることは、ご存知ですか?
1988年にインダストリアルデザイナーの先駆者と呼ばれるクリストファー・ドレッサーやアール・デコ様式の家具デザインで知られるピエール・シャローなどの作品が収蔵され、以後少しずつその数を増やしてきました。現在は、工業デザイン192点*、グラフィックデザイン776点*を収蔵しています。本展では、その中から選りすぐりのデザイン作品と、工芸作品を合わせた約120点を通して、デザインの居場所はどこ?という問いに対する答えを国境、領域、時間という3つの視点から考えていきます。デザインという言葉が我々の生活に定着し、様々な場面で聞かれるようになった今日ではありますが、その定義や意味合いは、状況や場所、人によって変化します。そんな、つかみどころのないデザインの存在について、改めて考える機会になれば幸いです。
*2019年3月31日現在

 

 会期2019年5月21日(火)〜6月30日(日)10:00〜17:00 ※入館時間は閉館30分前まで
無料観覧日:6月2日(日)

休館日は月曜日

会場東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区北の丸公園1-1)

入場料

一般250円
大学生130円
高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員(同伴者1名まで)MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。

詳細URLhttps://www.momat.go.jp/cg/exhibition/wheredesign2019/  


デザイナーズ家具のことならば

http://www.art-chair.com

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