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2019.06.16 Sunday

1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと

本展は、1933年に竣工した旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)の建築としての魅力を紹介する、年に1度の建物公開展です。今回は、室内を構成する要素―木材や石材、タイル、壁紙、家具など―に焦点を当て、その素材や技法、携わった職人や企業について、当時の工事仕様書やカタログ等の資料から解き明かすことを試みます。本展を通して、日本のものづくりを支えた人々の仕事に改めて光を当てる機会とするとともに、文化財としての建築の一つの見方や楽しみ方を提示することを狙いとしています。

 

会期2019年7月20日(土)〜9月23日(月・祝)10:00〜18:00(7月20日〜8月31日の毎週金曜日は21:00まで)
*入館は閉館の30分前まで

休館日は第2・第4水曜日(7/24、8/14、8/28、9/11)
会場東京都庭園美術館 本館+新館ギャラリー1(東京都港区白金台5-21-9)
観覧料一般900円大学生(専修・各種専門学校含む)720円中学生・高校生450円、65歳以上450円


デザイナーズ家具のことならば

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