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2019.09.09 Monday

開館35周年記念巡回展 木組―分解してみましたー

日本の文化は古来、木とともにありました。人々は木をいろいろな形で暮らしに取り入れ、それにともない木を組む技を様々に工夫してきました。
本展では、この「木組」に焦点をあて、まず伝統木造建築を支えてきた木組の技術やその歴史をたどりながら、建築様式や架構形式の展開、継手仕口の種類や工夫、それに並行する道具の進化について紹介します。また工芸、家具、什器など指物の木組と建築の木組との比較や、海外の木組と日本の木組との比較を通じて、それぞれの木組に込められた知恵と技をわかりやすく紹介します。

 

会期2019年10月12日(土)〜12月15日(日)9:30〜16:30(入場は16:00まで)/月曜休館(祝日の場合は翌日)

会場竹中大工道具館1Fホール(〒651-0056 神戸市中央区熊内町7-5-1)
入館料一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)


デザイナーズ家具のことならば

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