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2019.12.27 Friday

槇文彦のランドスケープが招くアナザーユートピア

槇文彦の設計哲学は「無償の愛」である。ここに若者へのメッセージが託され、建築・ランドスケープ・まちづくり・造園等の領域は問わない。建築家でありながら「建築は脇役」と論じ、こよなくオープンスペースを愛される。
モダニズムの提唱者でもあり、近著「明治神宮外苑の歴史的文脈のなかで考える」のなかで、東京の文化的景観を論じられる。大阪はどうだろうか。
槇文彦の時代・歴史・風土・コミュニティ・品格等を読み解く技と哲学を学び、ランドスケープ、まちづくり、建築などを志す皆様との情報共有の場を目指す。

 

日時2020年2月8日(土)1時30分開場 2時〜5時30分 懇親会6時〜

会場大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1丁目1番27号)
参加費実務家2,000円 一般社会人1,500円 学生1,000円 高校生500円
申込み・問合せnak-fumi@kankyo-u.ac.jp 中橋迄


デザイナーズ家具のことならば

http://www.art-chair.com

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