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2020.04.16 Thursday

「小さな空間から都市をプランニングする」:ソトノバリーディングクラブ読書会#2

ソトノバ・コミュニティでは、読書を通じてパブリックスペースや都市に関する知見を得たり、議論することを目的としたクラブ活動「ソトノバリーディングクラブ」が2019年発足しました。2019年末にキックオフイベントとして「2019年のパブリックスペース本を振り返る会」を開催し、2019年に刊行されたパブリックスペースに関する本や雑誌について幅広く議論しました。そこで特に多くの参加者の関心をひいた「PUBLIC HACK」(笹尾和宏著)を第1回の読書会では取り上げ、パブリックハックという概念と、パブリックスペースにまつわる類似の概念との比較・相対を試みました。

第2回である今回は、パブリックハックと同様、近年のアーバニズムの潮流(ex.タクティカル・アーバニズム)を汲みつつも、プランニング目線での都市空間の解釈を試みた、「小さな空間から都市をプランニングする」(武田重昭・佐久間康富・阿部大輔・杉崎和久 編著)を取り上げます。まず最初に概要とみなさんの感想を共有した後で、テーマに沿って深掘りできればと考えています。
(著者とのクロストークのレポートもありますので、併せてご覧ください。)

最近のコロナウイルスの状況をふまえ、読書会はオンライン飲み会形式にて行います。最初にみなさんで乾杯し、その後お酒を飲みながらつまみながら、楽しく本について語りあえればと思います。申込者にはオンラインアプリのURLをお送りします。

 

日時2020年4月17日(金)19:00〜21:00

会場オンライン

●参加費:

▪️ソトノバ・コミュニティメンバー:無料
▪️ソトノバコミュニティメンバー以外の方:¥1,000

●定員:30名(※先着順)

●本の内容:「いま、都市に求められるのは、敷地やエリアに現れた価値を都市全体の魅力へとつなぐためのプランニングだ。16の都市空間における空間的技法と計画的思考の実践から、空間と都市が相互に高め合う関係を読み解き、成長を梃子としていた都市計画を再構築することで、改めて都市の未来に期待を寄せるための10の方法を提案する。」

【読書会に参加する前に】
▪️本書を読み終えた上での参加が望ましいですが、読む時間の確保が難しい方は、ぜひ2、3章を優先してお読みください。本書では1章に事例が多く掲載され、そのエッセンスを2、3章で論じています。今回の議論も2、3章の内容をふまえ進めることになります。
▪️本の概要は読書会の最初に紹介するので、本を読み終えられなかった方も気軽にご参加ください。

●申込締切:4月17日(金)17時まで
※先着順のため,定員に達し次第,終了します。
※申込者にオンラインアプリのURLをお送りします。
※直前での申込は煩雑になる可能性があるため,お早めにお申し込みください。


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