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2020.05.14 Thursday

「ひとり空間の都市論」:ソトノバリーディングクラブ読書会#3

ソトノバ・コミュニティでは、読書を通じてパブリックスペースや都市に関する知見を得たり、議論することを目的としたクラブ活動「ソトノバリーディングクラブ」が2019年に発足しました。2019年年末にはキックオフイベントとして「2019年のパブリックスペース本を振り返る会」を開催し、2019年に刊行されたパブリックスペースに関する本や雑誌について幅広く議論しました。そこで特に多くの参加者の関心をひいた「PUBLIC HACK」(笹尾和宏著)を第1回の読書会では取り上げました。第2回では「小さな空間から都市をプランニングする」(武田重昭ほか編著)を取り上げ、都市計画におけるリアリティの重要性や実現までのプロセスの価値について、議論を深めました。

第3回である今回は、日本の都市における「ひとり」の状態に焦点を当て、その空間の可能性と今後のゆくえについて論じた「ひとり空間の都市論」(南後由和著)を取り上げます。新型コロナウイルス感染症対策によるステイホーム(外出自粛)が奨励されるなか、ひとり空間の持つ意味や可能性についてみなさんと考えたいと思います。まず最初に概要とみなさんの感想を共有した後で、テーマに沿って深掘りできればと考えています。

ステイホームの状況をふまえ、読書会はオンライン飲み会形式にて行います。最初にみなさんで乾杯し、その後お酒を飲みながらつまみながら、楽しく本について語りあえればと思います。申込者にはオンラインアプリのURLをお送りします。

 

日時2020年5月21日(木)19:00-21:00

会場オンライン

●参加費:

▪️ソトノバ・コミュニティメンバー:無料
▪️ソトノバコミュニティメンバー以外の方:¥1,000

●対象:

▪️本書を読み終えた方、内容に関心のある方
▪️パブリックスペースに関心のある方、関わりのある方

●定員:30名(※先着順)

●本の内容:「ひとり空間の都市論」

同調圧力が強い日本社会における「ひとり」。彼らが異質な存在としてみなされる一方で、現実の日本の都市には、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉店など、ひとり客向けの商業施設が溢れかえっている。そもそも孤独と自由が背中合わせの都市生活では、「ひとり」でいることこそ、歴史的にも“正常”だったはずだ。今日ではさらに、「ひとり」が存在する空間は、モバイル・メディアの普及を受けて増殖し、新しい形態へと進化を遂げつつある。その新しい特性とは何か。「みんな・絆・コミュニティ」へと世論が傾くいま、ひとり空間の現況と可能性を、いまいちど問い直す。

学芸出版ウェブサイトより

【読書会に参加する前に】
▪️本を読んで気になった内容や深掘りしたいテーマがありましたら、ぜひお持ち寄りください。本書を読み終えた上での参加が望ましいですが、本の概要は読書会の最初に紹介するので、本を読み終えられなかった方も気軽にご参加ください。

●申込締切:5月21日(木)17時まで
※先着順のため,定員に達し次第,終了します。.
※申込者にオンラインアプリのURLをお送りします。
※直前での申込は煩雑になる可能性があるため,お早めにお申し込みください。

詳細・問合せ・申込みhttps://sotonoba.place/20200521readingclub3


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