2017.07.15 Saturday

TOTOギャラリー・間 en[縁]:アート・オブ・ネクサス―第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展

第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016年5月28日〜11月27日)において日本館の展示「en[縁]:アート・オブ・ネクサス」は1975年以降生まれの建築家12組に光を当て、困難な時代の中で建築に取り組む彼らの実践を「人の縁」「モノの縁」「地域の縁」という3つのテーマで鮮やかに提示。日本国内のみならず世界中の人びとの共感を獲得し、「特別表彰」を受賞しました。
本帰国展ではヴェネチアでの展示をベースに、映像や模型等のオリジナル要素を追加、再構成を行い、出展作家たちのみずみずしい感性から生み出される建築と、ビエンナーレ以降の取り組みについて紹介。記念シンポジウムや出展作家によるギャラリートークでの議論と合わせて、これからの時代に建築と建築家が果たす役割について展望します。


●会期:2017年9月28日(木)〜12月10日(日)11:00〜18:00

休館日は月曜、祝日 ただし11月3日(金・祝)は開館
●会場:TOTOギャラリー・間(東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F )

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.toto.co.jp/gallerma/ex170928/index.htm


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2017.07.14 Friday

Fun with Collection 2017 ル・コルビュジエの芸術空間―国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡

本展は、2016年に世界文化遺産に登録された国立西洋美術館の本館をとりあげ、ル・コルビュジエがその設計の過程で描いた習作図面をもとに彼の本館構想のプロセスを紹介するものです。


●会期:2017年6月9日(金)〜2017年9月24日(日)9:30〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
6月の金・土曜日は20:00まで、7〜9月の金・土曜日は21:00まで。

休館日は月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、7月18日(火)
●会場:国立西洋美術館 常設展内〔版画素描展示室〕(東京都台東区上野公園7番7号)

●観覧料:一般500円(400円)/大学生250円(200円)
※本展は常設展の観覧券、または「アルチンボルド展」(6月20日〜9月24日)の観覧券でご覧いただけます。
※( )内は20名以上の団体料金。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料(入館の際に学生証または年齢の確認ができるものをご提示ください)
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)

●詳細URL:http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017funwithcollection.html


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2017.07.13 Thursday

陶粉画「Setouchi」と客船「guntû(ガンツウ)」について≪展示・対談・ギャラリートーク≫

建築家の堀部安嗣さんが設計した客船「guntû」のための尹煕倉さんの新作絵画24点が、船内の本設置にさきがけて、展示されることになりました。
客船「guntû」は、この秋より瀬戸内海を周遊しますが、新作「Setouchi」は、作者みずから採集した瀬戸内の各地の砂からつくられた画材により描かれました。初日にはお2人の対談もございます。どうぞおでかけください。


●会期:■尹 煕倉の陶粉画「Sand River Works ― Setouchi」―客船「guntû(ガンツウ)」への設置を前に
 期間:2017年7月28日(金)17:30〜20:30/7月29日(土)・30日(日)12:00〜18:30
●会場:多摩美術大学 八王子キャンパス 工芸学科・ギャラリー(東京都八王子市鑓水2-1723)

●対談:■陶粉画「Setouchi」と客船「guntû(ガンツウ)」について
 話し手:尹 煕倉 ✕ 堀部安嗣
 日 時:2017年7月28日(金)18:30〜20:30
 申込み:,名前、お仕事 ⊃与 メールアドレスを明記の上、下記までお申込みください。
     森オフィス(森 桜/
morisakura@nifty.com
 会費無料、定員30名、要予約

●ギャラリー・トーク:■陶粉画「Sand River Works ― Setouchi」について
 話し手:尹 煕倉
 日 時:2017年7月30日(日)15:00〜16:00
 場 所:多摩美術大学 八王子キャンパス 工芸学科・ギャラリー
 会費無料、申込不要

●詳細URL:http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/evt20170707-1.pdf


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2017.07.12 Wednesday

古民家再生工房30周年記念「地域としての建築を考える−岡山からの発信−」

今年で古民家再生工房は活動30周年を迎えます。私たちの活動が地域のなかでどのように発展し、継承されてきたのか、古民家再生工房に所属する三人の建築家と各事務所出身者でこの記念展を開催します。


●会期:2017年7月25日(火)〜8月6日(日)10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
●会場:「さん太ギャラリー」山陽新聞社本社内(岡山市北区柳町2-1-1)

●入場料:無料

●問合せ:神家昭雄建築研究室
TEL:086-264-6480 E-mail:
kamiya-akio@mx3.tiki.ne.jp

●詳細URL:https://www.facebook.com/kominka30/


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2017.07.11 Tuesday

日本左官会 連続シンポジウム・山形編「職人がいる町、塗り壁のある暮らし — その終焉がもたらすもの」

日本左官会議シンポジウム、全国キャラバン第3弾を、山形で行います。日本の左官文化の魅力、「普通の壁」の優しさを見つめなおし、その豊かさを失いつつある現状と私たちの住まい、暮らしについて考えます。
左官は、規格化・統一化された製品ではありません。その土地の風土によって、職人の手法も素材も異なる、地域性の表れる仕事です。私たちは、職人が材料をその都度調合し、精度高く厚く塗るという、日本ならではの技術を広く伝えていきたいと思います。設計、デザイン、施工の関係者はもちろん、一般の方にも興味深く聞いていただける内容です。


●日時:2017年7月15(土)14:30〜17:30(開場 12:00)
※左官実演 12:30〜14:00

●会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
シンポジウム / 本館4階 408講義室
左官実演   / 本館2階 211教室

●入場料:一般 1,500円
日本左官会議 会員 1,000円(当日入会可 年会費 5,000円)

●定員:300名

●申し込み・詳細URL:http://www.sakanjapan.com/blog/?p=824


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2017.07.10 Monday

アジールフロッタン再生展- 浮かぶ避難所 ル・コルビュジエが見た争乱・難民・抵抗 -

ル・コルビュジエが世界救世軍の依頼により、浮かぶ建築とも言える『アジール・フロッタン』(浮かぶ避難所)を設計したことを知る人は少ない。『アジール・フロッタン』は第 1 次世界大戦の混乱により、パリ市内にいた女性難民の収容を目的として1929年に完成したものである。ル・コルビュジエはコンクリートの箱型の船体だけの状態に柱と屋根・水平窓の増築を行い、近代建築としての理想的内部空間を実現している。そして、今もノートルダム大聖堂から上流1キロのセーヌ川左岸に浮かんでいる。今世紀に入り、老朽化により建築としての機能を失っていたが、2005年からミシェル・カンタル=デュパール氏ら5名の有志によって補修工事が行われ、今秋に日本から寄贈される桟橋が設置され、2018年から再び機能ある建築として蘇る。この再生を期にル・コルビュジエ財団から提供された完成当時の資料や現在の写真・映像などにより、アジール・フロッタンを紹介する。また、来春アジール・フロッタン内部で行なわれる現代日本建築家を紹介する『アジール・フロッタン JAPAN ARCHITECT展』(仮)とも連携している。


●会期:2017年8月5日(土)〜8月22日(火)10:00〜19:00
●会場:ASJ TOKYO CELL(東京都千代田区丸の内3-4-2 新日石ビル1F)

●入場料:無料

●詳細URL:http://asileflottant.net/


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2017.07.09 Sunday

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2017夏

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]で「水あそび博覧会」、まつだい「農舞台」で「山あそび博覧会」。夏会期限定の空家・廃校作品公開に加え、大地の芸術祭2018の新作先行公開の第2弾も!「越後妻有2017夏」は親子で楽しめるプログラムを多数ご用意しました。午前中に思いきり遊んで、午後は里山のアート作品を鑑賞するのはいかがでしょう。昨年好評の「おもてなしツアー」も開催。ぜひ、越後妻有の夏をお食事・宿泊とあわせてお楽しみください。


●会期:2017年8月5日(土)〜20日(日) 16日間
●会場:越後妻有(新潟県十日町市・津南町)

●料金:大人2,000円 小中学生500円

●詳細URL:http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_2017_summer


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