2019.02.12 Tuesday

アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

本展はヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館の企画による国際巡回展で、ドイツを皮切りに、スペイン、デンマーク、フィンランド、フランスの各国で開催され、生誕120年を迎えた2018年、日本においては20年ぶりとなる個展が実現しました。アアルトの魅力の再発見の機会をどうぞお見逃しなく。

 

会期2019年2月16日(土)〜4月14日(日)10:00〜18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで。

休館日は月曜日(4月8日は開館)

会場東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1-9-1)

入場料一般(当日)1,200円 高校・大学生(当日)1,000円
一般(前売)1,000円 高校・大学生(前売)800円
※中学生以下無料

展示内容

オリジナルドローイング[約50点]
模型[約15点]
家具・照明・ガラス製品などのプロダクト[約50点]
壁面タイル・ドアノブ・家具などの部材サンプル[約30点]
冊子・写真・映像等の資料[約80点]
ドイツの写真家アルミン・リンケによる撮り下ろし写真[約60点]
計約300点の作品を8つの章に分けて展示します。

詳細URLhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201902_aalto.html


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2019.02.11 Monday

アルヴァ・アアルト生誕120周年記念 国際シンポジウム&展覧会−内省する空間−アアルトの図書館と住宅

アルヴァ・アアルト(1898-1976)の建築には可視化できない薄いベールのようなものが存在しているように思われます。それによって包まれた室内は、一人で物思いに耽る空間、もしくは読書の世界に没頭する空間へと人々を誘います。アルヴァ・アアルトの生誕120周年を記念し、日本建築学会とフィンランドセンターの共同主催で、「内省する空間 Introspective Space」と題し、国際シンポジウムと展覧会を開催します。国際シンポジウムではフィンランドからJKMMアーキテクツの一人テーム・クルケラとアルヴァ・アアルト・ミュージアム館長のトンミ・リンダをお招きし、現代におけるアアルトの意義を再考します。JKMMアーキテクツは1998年よりヘルシンキを拠点に活動している4人の建築家が率いる設計事務所で、《トゥルク市立図書館》(2007年竣工)や《セイナヨキ市立図書館》(2012年竣工)などを手がけています。日本建築学会建築博物館ギャラリーにおける展覧会では、複数の大学研究室の学生らによって製作されたアアルトの模型を展示します。アアルトの空間を多角的に読み解いていく機会になれば幸いです。

 

国際シンポジウム

日 時:2019年3月16日(土)13:30〜17:30(開場13:00)
会 場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
参加費:一般2000円、後援団体1500円、
学会会員1000円、学生500円(会員証・学生証を提示)
定 員:200名(申込先着順)
申込み:https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=615789
<プログラム>
■開会の言葉
古谷誠章(日本建築学会会長/早稲田大学教授)
アンナ=マリア・ウィルヤネン(フィンランドセンター所長)
■基調講演
 「建築と市民に向けた取り組みーセイナヨキ市立図書館」
テーム・クルケラ(JKMMアーキテクツ)
 「読書のための光と空間」
堀場弘(東京都市大学教授/シーラカンスK&H)
■セッション
 「アルヴァとアイノ・アアルトー近代建築およびモダンデザインの先駆者」
トンミ・リンダ(アルヴァ・アアルト財団マネージング・ディレクター)
 「アルヴァ・アアルトと日本」
和田菜穂子(東京建築アクセスポイント/AALTO120)
モデレータ ー :三宅理一(東京理科大学客員教授)
■閉会の言葉
竹内徹(日本建築学会建築博物館館長/東京工業大学教授)

展覧会会 期:2019年3月4日(月)〜17日(日)10:00〜19:00 ※会期中無休
会 場:日本建築学会建築博物館ギャラリー(東京都港区芝5-26-20)
https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
入場料:無料

詳細URLhttps://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/evt20190201-2.pdf


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2019.02.10 Sunday

世界遺産「日本初撮影!5000年前のアイルランド巨石文明」

2019年2月10日(日) 18:00〜18:30 TBS

 

春分といった特別な日に太陽の光がまっすぐ差し込む精巧な作りになっている。日本のテレビ初撮影となるヨーロッパ最大の墳墓など見どころ満載!巨大な建築物をどうやって造ったのか、そのナゾに迫る。


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2019.02.09 Saturday

世界ふしぎ発見!首里城完成!ダイナミック琉球

2019年2月9日(土) 21:00〜21:54 TBS

 

琉球王国の中心だった首里城。徹底的に破壊された城は、長い年月をかけて再建!新しい首里城の姿とは?琉球のおもてなし&高校生の応援歌「ダイナミック琉球」誕生の秘密


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2019.02.08 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「巨大ピクチャー窓のある高台の家」神奈川県秦野市・青木邸

2019年2月9日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

富士山と丹沢山系の景色を取り込む巨大ピクチャー窓のある高台の家。浴室や屋上からも景色を楽しめる。子育てに配慮した開放的な間取りでありつつ夫婦それぞれの書斎も確保


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2019.02.07 Thursday

断熱展 〜持続可能な暮らしに向かう暖かい家〜

日本の住宅の熱環境の性能はヨーロッパなどの先進国のそれと比べると著しく低いです。そのため、多くのエネルギーを消費し、「冬寒く、夏暑い」室内環境が健康被害をもたらし、ひいては地域社会を疲弊させている遠縁になっています。私達は、住宅の熱環境を向上させ、持続可能な暮らしに向かうためにこの断熱展を企画しました。「冬暖かく、夏涼しい」というあたりまえにあるべき家の性能をすべての人々に供給することで、私達は日本の、さらには世界の、エネルギーの問題や、人々を健康にすること、そして地域社会の経済循環の流れをつくりだすといった社会課題まで解決したいと考えています。この断熱展では、住まいの熱環境的な性能、断熱の重要性、その先に実現することのできる快適な暮らしなどを工務店や建築家などつくり手、住まい手にわかりやすく伝えることをめざし、断熱の基本的な知識を知る、断熱の快適さを体験する機会を提供します。

 

日時2019年2月22日(金)

会場シティラボ東京(東京都中央区京橋三丁目1-1東京スクエアガーデン 6F)

入場料無料

トークイベント1500円/回
※全ての回に参加ができる〈通し券3000円〉がお得です。

【オープニングトーク】10:30〜10:45
「私はこうして“断熱男”になった」
竹内 昌義(建築家・株式会社エネルギーまちづくり社代表取締役)
【トークイベント 10:45〜12:00
「行政の断熱最新動向を探る」
東京都×川崎市×横浜市によるセッション
【トークイベント◆13:00〜14:15
「温熱環境と健康について」
岩前 篤(近畿大学 建築学部学部長 建築環境システム研究室 教授・博士)
竹内 昌義(建築家、エネルギーまちづくり社)
【トークイベント】14:30〜15:45
「エコハウス居住者体験談」
伊藤 菜衣子 (暮らしかた冒険家)
黒田 大志(株式会社リビタ 分譲事業本部戸建事業部グループリーダー兼シニアディレクター)
【トークイベントぁ16:00〜17:15
「ReBuilding Center JAPANがつくる、エコリノベ」
東野 唯史(ReBuilding Center JAPAN 代表)
中田 理恵(HandiHouse project 中田製作所)
【クロージング・パーティー】17:30〜19:30

申込方法下記ページよりお申し込みください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01fayt1023w1g.html

詳細URLhttps://www.facebook.com/events/225116668412595/


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2019.02.06 Wednesday

状況のアーキテクチャー展

京都市立芸術大学は、1880年の開学より日本の芸術文化の火床として世界への発信基地であり続けてきました。そしていま、2023年に予定された郊外から都市部への移転を控え、改めて「芸術であること」「大学であること」「地域にあること」の意味を問い直しています。それはアートの視点から大学や地域を捉える作業であると同時に、大学や地域の視点から、独りよがりなアートを捉え返す作業でもあります。
このような問題意識から、モノゴトを多方向から捉え、その視差から世界を多元化する状況の発振に携わるアートマネジメント人材の育成を目指すプログラム「状況のアーキテクチャー」では、2016年から3年間、《物質:大学所有アーカイブの創造的な活用法を探る》《生命:ケア×アートで新たな生存の技法を探る》《社会:地域コミュニティのコアを担い得る芸術大学の活用方法を探る》という3つのテーマを掲げて活動を行ってきました。それは、芸術・大学・地域をつなぐ役割としてのアートの可能性を検討する多様性に満ちたプロジェクトを通して、身体や集団を通じて多様な知と技術を結びつけること、社会の生な現場に巻き込まれながら渦を作ることの二つを交差させ、クリティカルかつ創造的なビジョンを発振させる実験場を作り上げる試みでもあります。
この3年間の活動を集約した本展では、大学の移転へ向けた「仮設避難所」を@KCUAに出現させます。視覚情報だけでなく、聴覚やあらゆる身体感覚に作用する空間は、《物質》《生命》《社会》を巡るさまざまなファクターを星座のように結びつけ、多角的な思考を促す「多感覚的な鑑賞と参加の場」となることでしょう。

 

会期2019年1月12日(土)〜2月11日(月・祝)11:00〜19:00、

月曜休館(祝日・振替休日の場合は開館、翌火曜日に休館)
※2月11日(月・祝)は開館、1月15日(火)は休館

会場京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA 展示室:@KCUA1(京都市中京区押油小路町238-1)

入場料無料

問合せ京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
TEL: 075-253-1509
E-MAIL:
gallery@kcua.ac.jp

詳細URLhttp://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20190112_id=12812#ja


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