2019.12.08 Sunday

建築文化講演会 東 利恵「居場所の建築」

「居場所の建築」

 

 日時2019年12月14日(土)13:30〜16:00

会場福井市美術館 3F講堂(福井市下馬3-1111)
参加費無料
CPD2.5単位(申請中)
関連情報会員作品展 in 福井 2019
日時:2019年12月13日(土)〜12月15日(日)9:00〜17:15 (最終日は〜16:00まで)
場所:福井市美術館 2F市民ギャラリー
入場無料
問合せ公益社団法人日本建築家協会 北陸支部 福井地域会 事務局
山田 健太郎(一級建築士事務所山田屋)
電話:0776-76-5474 メール:
fukui@jia-hokuriku.org


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2019.12.07 Saturday

「和」のある暮らし- 和素材の進化とバリエーション -

東京オリンピックの開催が2020年夏に迫り、「和」の文化への関心は国内外でますます高まりを見せています。暮らしにおいても、伝統的な和室はもちろん、マンションや洋風の暮らしに「和」の素材を取り入れ、様々な国や世代の人々が日本の伝統的な暮らしの様式や素材を楽しんでいる様子が見受けられます。
和素材は、日本で古くから使われている土、木、草、石などの自然素材のみでつくられたものから、現代の暮らしに合わせてメンテナンス性や施工性、防火性などを付加させたものまで、バリエーションは豊富です。
本展では、和紙や畳、左官材、木製品、塗料などを取り上げ、伝統的なものと現代風にアレンジしたものを展示し、それぞれの特徴や暮らしへの取り入れ方、新しい使い方などを解説します。また、会期中にプロユーザー向けの製品説明会も開催予定です。

 

会期2019年12月12日(木)〜2020年3月31日(火)10:30〜19:00
※2020年2月1日(土)より、営業時間が「10:30〜18:30」に変更となります。
※水曜日休館(祝日除く)、2019年12/27(金)〜2020年1/3(金)冬期休館、2020年2/16(日)臨時休館

会場リビングデザインセンターOZONE 7F CLUB OZONEスクエア( 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)
入場料無料
※会員専用コーナーですが、住所、氏名などをご登録の上どなたでも入場可能です。
問合せリビングデザインセンターOZONE
03-5322-6500(代)(10:30〜19:00)

詳細https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/894 


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2019.12.06 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「三角屋根と“くの字"平面の家」静岡県三島市・向後邸

2019年12月7日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

三角屋根そのままの形の巨大空間を持つ家。高く立ち上げた基礎に屋根架構が直接載った“壁の無い"ユニークな構造。内部が水回りとなったコンクリート造のコア上部はロフト


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2019.12.05 Thursday

太田の美術vol.3「2020年のさざえ堂——現代の螺旋と100枚の絵」

「さざえ堂」を知ってますか? 平安時代には行われていたという、100カ所の観音霊場を巡礼する「百観音巡礼」にならい、三層構造の空間に3カ所(秩父・坂東・西国)計100体の観音像を安置することで、簡略化した「百観音巡礼」を実現する建築物です。ユニークなのは、その通称が示す通り、内部が一方通行で、上りと下りが合流しない回廊式の構造になっていることでしょう。参拝者は、さざえのような「螺旋」状の空間をぐるりと歩きまわりながら、観音像に祈願するのです。
さて、群馬県太田市には、ふたつの螺旋状の建造物があります。ひとつは、1798(寛政10)年に建立された、「曹源寺さざえ堂」。もうひとつは、2017(平成29)年春に開館した、同じく三層構造からなる美術館と図書館の複合施設「太田市美術館・図書館」(設計:平田晃久)。
本展「2020年のさざえ堂——現代の螺旋と100枚の絵」は、曹源寺さざえ堂が国の重要文化財に指定されたことを機に、現代のさざえ堂とも言える当館にて実施する展覧会です。蓮沼執太(音楽家・アーティスト|1983年生まれ)、三瀬夏之介(日本画家|1973年生まれ)、持田敦子(アーティスト|1989年生まれ)の3名が異なる表現手法によって「さざえ堂」「螺旋」にアプローチしつつ、高橋大輔(画家|1980年生まれ)が「百観音巡礼」にならい計100枚の絵を各フロアに展示することで、さざえ堂の構造・意義に対して新たな光と可能性を投げかけます。
かつて仏文学者の澁澤龍彦が「螺旋」に対し、それは「たえず更新される人間精神の活力の表現である」(「螺旋について」『胡桃の中の世界』1974年)と述べているように、下部から上部へ、そしてまた下部へと展開する螺旋空間での身体性をともなった各作品の鑑賞体験が、鑑賞者の皆さまの身体と精神に活力を与え、新たな知覚の獲得に繋がることを期待しています。
美術館における巡礼の旅にようこそ。

 

会期2020年2月6日(木)〜5月10日(日)/82日間
午前10時〜午後6時(展示室への入場は午後5時30分まで)

休館日は月曜日(2月24日、5月4日は祝休日のため開館し、2月25日、5月7日休館)

会場太田市美術館・図書館 展示室1、2、3、スロープ、他(群馬県太田市東本町16番地30)
観覧料一般300円
出品作家高橋大輔、蓮沼執太、三瀬夏之介、持田敦子(4名)

詳細https://www.artmuseumlibraryota.jp/post_artmuseum/4084.html 


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2019.12.04 Wednesday

日建設計CGスタジオ展「Visualize⁺ 建築を伝えるちから」名古屋展

東京、大阪でご好評をいただきました建築ビジュアライゼーションの展示を、名古屋にて開催いたします。

建築CGは、多くのデータ、デザイン、表現手法などがレイヤーのように集積して構築されます。

現実に未だ存在していない建物の姿そのものや、そこから生まれる新たなアクティビティを、建物に係わる様々な人々にリアルに可視化して伝えることができるコミュニケーションツールです。

日建設計CGスタジオは、ビジュアライゼーションの専門家集団として、高品質なCGを生み出し、新しいCGの可能性に挑戦し続けてきました。

多種多様な表現や技術、さらに制作の裏側まで、本企画展でしか見ることのできない、CGスタジオが描く建築の世界「Visualize⁺」を、ぜひご覧ください。

 

会期2019年12月9日(月)〜2019年12月20日(金)10:00〜17:00

休館日は土日祝日
会場日建設計名古屋オフィス 9F模型サロン「Sakae-BA400」(愛知県名古屋市中区栄4-15-32 日建・住生ビル9階)
入館料無料
問合せ日建設計 広報室

webmaster@nikken.jp tel.052-261-6131
詳細https://www.nikken.jp/ja/news/news/20191129.html 


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2019.12.03 Tuesday

デザインシンポジウム 反応から導き出すデザイン手法

「Architecture of Response」。今年7月に逝去した世界的建築家、シーザー・ペリ氏は、都市とそこに生きる人々、歴史や文化、経済を理解し、その結果としての建築を表現してきた。ペリ氏の教えを受け継ぐ池田氏も、徹底的に場とクライアント、そこを訪れる人たちに寄り添うことを信条とし、「心地よい空間はそこからの反応として、自ずと生まれてくるものである」と説く。「銀座伊東屋 横浜元町」「ガリバー 安積店」など、池田氏が手掛けた空間デザインを事例に、池田氏とクライアントがどのように「この空間を導き出したか」を解説。それはこれからの空間デザイナーに求められる資質そのものと言える。

 

 日時2019年12月4日(水) 講演18:00〜19:30 (17:30 受付開始)

会場オカムラ Visplay ショールーム(京都千代田区内神田1-1-7 東大手ビル1F)
参加費無料
申込方法下記メールアドレスまで、必要事項記入の上 お申し込みください。
宛先:
info_visplay@okamura.co.jp
〇疚 勤務先住所(学生の方は自宅住所) 6侈垣萍勝奮慇犬諒は学校名) づ渡暖峭
定員40名(先着順)
問合せ株式会社オカムラ 商環境事業本部
セールスサポート室 モジュラー製品販売推進課
tel:03-3259-6028 fax: 03-3259-6014


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2019.12.02 Monday

アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命 小さな暮らしを考える

会期2019年12月20日(金)〜2020年2月27日(木)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)

休館日は日曜 ・ 祝日、 2019年12月27日(金)〜2020年1月5日(日)
会場Gallery A4(東京都江東区新砂1-1-1)
入館料無料
関連イベント

■トークショー 「アイノとアルヴァ ニ人のアアルトが果たした役割」
日時:2019年12月20日(金)16:30〜17: 30
会場:竹中工務店東京本店2階Aホール
講師:カタリ ーナ・パコマ(アルヴァ・アアルト博物館 主任学芸員)
定員:100名 要事前申込(先着順)

■シンポジウム「アイノとアルヴァ ニ人のアアルトが生きた時代」

日時:2020年1月17日(金)18:30〜20:00

会場:竹中工務店東京本店2階Aホール(予定)

講師:ウッラ・キンヌネン(トゥースラ美術館 館長)

   小泉隆(九州産業大学教授)

定員:100名 要事前申込(先着順)

イベントは下記ホームページの応募フォ ームよりお申込みください。

http://www.a-quad.jp/exhibition/event.html?id=ev100_1
詳細http://www.a-quad.jp/exhibition/exhibition.html 


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