2020.07.04 Saturday

新美の巨人たち 本多静六『日比谷公園』×要潤…都会のオアシス 迷宮の森

2020年7月4日(土) 22:00〜22:30 テレビ東京

 

「今こそアートのチカラを」第8弾は『日比谷公園』。要潤さんが誰もが知る公園の知られざる世界の旅へ▼約100年前に日本人の手で初めて造られた西洋式の近代的公園は、歩を進めるたびに風景が変化する不思議な姿をしています。実は公園の建設が決定したものの設計が決まらず、頭を悩ませていた辰野金吾の前に現れた森林学者・本多静六がなぜか設計を手掛けることに…。設計は素人の本多が任された理由、空間に込めた思いとは?


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http://www.art-chair.com/

 

2020.07.03 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「傑作選:趣味を突き詰めたガレージハウス」千葉県袖ケ浦市・大口邸

2020年7月4日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

1階は全てがガレージで車2台とバイク8台を収める。2階の居住空間は古材を張った床、家具、照明などインダストリアル系テイスト。タイルやスイッチ板など細部にまで凝る


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2020.07.02 Thursday

建築家とまわる建築散歩2020

<重要なお知らせ>
見学予定施設の都合により、7月の新中野エリアは12月、12月の新豊洲を7月へと入れ替えて実施とさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。7月の新豊洲エリアの集合場所は、勝どき駅へ変更となります。また、見学予定施設へ感染防止チェックリストの提出が必須となりますので、ご参加予定の方はご協力いただければ幸いです。

毎日の通勤路や散歩しているときに、
「あの建築かっこいいなぁー」
「あの建築はいつぐらいに出来上がった物なのかなぁー」
「あの建築はどんな歴史を背負っているのかなぁー」等と興味をもった事はありませんか?

私たちが毎日過ごしている街や都市は、様々な歴史を抱えた建物が混在し、ゆっくりと時間をかけて出来上がってきました。
そんな東京の街の中を歩きながら点在する近代建築から現代建築までを見て回りたいと思います。
この講座が終わる頃には散歩や目的地まで行く途中の風景が楽しくなって来ると思いますよ!

<こんな人にオススメです>
●建築物が大好き
●街中にある見るべき建築物を知りたい・見てみたい
●建築物をプロの目線から話を聞きながら見てみたい
●散歩が大好き
●建物の構造や素材にも興味がある

 

●スケジュール:

4月11日 五反田エリア 13:00 五反田駅 集合/16:00 解散予定

5月9日 代官山エリア 13:00 代官山駅 集合/16:00 解散予定

6月13日 代々木上原エリア 13:00 代々木上原駅 集合/16:00 解散予定

7月11日 新豊洲エリア 13:00 勝どき駅 集合/16:00 解散予定

9月12日 荻窪エリア 13:00 荻窪駅 集合/16:00 解散予定

10月17日 大塚エリア 13:00 大塚駅 集合/16:00 解散予定

11月14日 新国立競技場エリア 13:00 国立競技場駅 集合/16:00 解散予定

12月12日 新中野エリア 13:00 新中野駅 集合/16:00 解散予定

曜日・時間毎月1回土曜日 13時〜16時

●定員・問合せ:定員20名 ※満席の場合はお問い合わせください
Email:
info@art-a-school.info

●参加費:各回3,500円

●講師:岡村裕次(名古屋女子大学専任講師、建築設計事務所TKO-M.architects主宰)

●アシスタント:伊東孝郎(TKO-M.architects)

 


デザイナーズ家具のことならば
2020.07.01 Wednesday

YKK AP エクステリア スタイル大賞 2020

「YKK AP エクステリアスタイル大賞」は、エクステリア商品を用いた提案力・設計力の向上 を目的に、周辺環境への配慮や将来性に工夫を凝らした エクステリア空間の設計・施工作品の写真を 事業者様より募集するフォトコンテストです。今年で10回目の開催 を迎え、提案と設計が施主様のご要望に応えていることに加え、施工力や技術力に優れた作品であることなどを第三者視点で評価します。その授賞作品を通して多くの方にエクステリア空間の魅力を伝えることで、快適で豊かな暮らしへの気づきにつなげていただくことを目的としています。

 

●募集期間:2020年5月18日(月)〜 7月31日( 金)

応募条件

。截烹 AP 商品 を採用して、設計及び外構プランを担当された事業者様。
2019年4月以降の完工物件であること。

●審査方法:審査委員とYKK APの合議により、以下の点に重点をおき総合的に審査します。
▪️提案と設計が、建主のご要望に応えたものであること。
▪️建物とエクステリアの調和が取れており、美しく統一性があること。
▪️創造性のあるエクステリアの設計、施工であること。
▪️好適な施工であり、優れた技術力が現出したものであること。
▪️周辺環境への配慮や将来性に工夫をこらした設計・施工であること。

●審査方法:

[A] ファサード部門

門扉やポストユニット、カーポートなど、エントランスまわりのエクステリア商品 を提案施工した物件。

[B] ガーデン部門

テラス屋根やガーデンルーム、デッキなど、リビングやガーデンまわりのエクステリア商品を提案施工した物件。

[C] リフォーム・リノベーション部門

リフォーム(修繕/改善)またはリノベーション(改築)された物件。
※Before・After の両方の写真が必須となります。

[D] 分譲街並み&公共施設部門

2 棟以上の分譲住宅、集合住宅(マンション外構など)、商業施設、保育施設、 レジャー施設、その他施設などの物件。

[E] 展示場部門

モデルハウスや住宅展示場、ショールームなどの提案展示。

●詳細・問合せ:https://www.ykkap.co.jp/info/ex_contest/


デザイナーズ家具のことならば
2020.06.30 Tuesday

シブヤ クリエイティブ トーク-渋谷から世界を覗く-【CINRA.JOB × co-lab】3夜連続開催

DAY 1 『海外で働く!渋谷とデンマークのクリエイティブな現場から』
第1夜は、 渋谷と同じくオープンでクリエイティブな文化を醸成してきた北欧の都市、 コペンハーゲンのクリエイターと意見を交わします。 日本を飛び立ち、 デンマークで仕事をすることを選んだ建築家や、 エンジニア。 またその逆で、 外国での経験を生かし渋谷で働くクリエーターもいます。 彼らがなぜその土地を選んだのか。 お仕事の事例を交えながら、 現場の声をお届けします。 ※全編日本語でのトークです。 開催後にオンライン懇親会あり。
【SPEAKER】
 森田 美紀  MOK Architects/建築士 (デンマーク在住)
 蒔田 智則  Henrick Innovation/環境設備エンジニア (デンマーク在住)
 曹 政    asobu/co-founder、 Investor
【MODERATOR】
 岡村 彩   ayanomimi 代表 (デンマーク在住)

DAY 2 『社会を動かす!世界に拠点を持つデザイン戦略ファーム』
第2夜は、 世界を股にかけて活動するデザイン戦略ファームが集います。 デザイナーの役割は変容しつつあり、 社会を動かす要としてその重要性が増しています。 彼らがどのように社会に働きかけ、 デザインの視点から社会を動かしていくのかお聞きします。 様々なプロジェクト事例を元に、 未来をどのように見据えているのか。 どのように大きな組織を巻き込み実現とができたのかを伺います。 また、 渋谷区を拠点として選んだ理由。 海外拠点を選ぶ上でのポイントについても伺います。 ※全編英語のため、 日本語の同時通訳あり。 開催後にオンライン懇親会あり。
【SPEAKER】
 渡邉 康太郎  Takram パートナー、 コンテクストデザイナー
 Emil Andreas Bruun Sørensen(エミール・ソレンセン) Kontrapunkt(コントラプンクト)ブランド ストラテジスト
 Hector Noval(ヘクター・オーヴァル) Designit (デザインニット)東京支社代表
【MODERATOR】
 三瓶 亮  株式会社メンバーズ LXグループ UX MILKプロデューサー

DAY 3 『未来をつくる!最先端のテクノロジーとクリエイターの探究力』
第3夜は、 最先端のテクノロジーを用いながら、 未来への想像力を喚起してくれるクリエイター達が登壇します。 彼らは物事を深く洞察し、 探究した上で、 未来の姿を創造します。 ものを作る上での土台となる探究力、 ものづくりの舞台裏を伺います。 以前はIDEOで活動され、 MoMAにも作品が収蔵されている石黒氏のほか、 IKEAが設立したイノベーションラボSPACE10の最新プロジェクト、 Everyday Experiments に参加する2社、 Set Snail(デンマーク)とBakken & Bæck (ノルウェー 他)も登壇。 世界のクリエイターを繋いだ、 大変貴重なトークとなります。 ※全編英語のため、 日本語の同時通訳あり。 開催後にオンライン懇親会あり。
【SPEAKER】
 石黒 猛  Takeshi Ishiguro Creative Lab 代表
 Brian Lund Lauridsen(ブライアン・ルンド・ロウリッドセン )Set Snail (セット スネイル)Creative Director (デンマーク在住)
 Gregor Finger(グレゴール・フィンガー ) Bakken & Bæck (バッケンアンドベック)XR Specialist (ノルウェー在住)
【MODERATOR】
 小田嶋 Alex 太輔  DGEof CO-CEO

 

●日時:7月1日(水)、2日(木)、3日(金)の連続3回
各回 18:50開場/19:00開始/20:30頃終了

会場Zoomウェビナーによるオンライン開催

●費用:1,000円(税込)


デザイナーズ家具のことならば
2020.06.29 Monday

アフターコロナの世界

2020年は東京オリンピックが開催され、これに合わせた都市開発や新築のプロジェクトがオープンし、さらに各種のイベントや文化事業なども数多く行われる予定でした。しかし、瞬く間に新型コロナウイルスが世界に蔓延し、当たり前に訪れるはずの明日は消え、それどころか日常の生活が激変しました。何よりも建築にとって衝撃的なのは、人が集まる空間は無条件に良いとされていたのに対し、今やそれがリスクそのものになってしまったことです。あらゆる人間があらゆる人間に対する潜在的な脅威になりうる状況です。

これは特定地域の問題ではなく、人類にとっての大きな課題と言えるでしょう。仮に今回の新型コロナウイルスが収束したとしても、将来、別のパンデミックが発生するかもしれません。グローバリズムで繋がった世界は、今後もその危機と向きあいながら、社会を再編し、新しい空間を構築していくでしょう。建築行脚の旅に出かけたり、フィールドワークも思うようにできない現在、どうしても家にこもりがちです。いったん非常事態宣言は解除されましたが、活動が制される状況はしばらく続くでしょう。おそらく学生は通学、サークル、バイトがなくなり、フェスも飲み会もなくなり、時間だけはいっぱいあります。

そこで不自由な生活を、未来を考える時間として捉え、歴史的な変革に向きあう機会としてコンペティションを開催します。危機と共存するアフターコロナの世界において、都市と建築はどうなるか、あるいはわれわれがどのような空間を生きるのか、多様な提案を期待しています。審査委員長 五十嵐太郎

 

●応募締切:2020年8月25日(土)日本時間24:00

応募資格応募資格に制限はありませんが、下記のクラスに沿った形で応募を受け付けます。

▪️A class | 2020年度 高校生・高専生・学部又は専門の3年生以下のclass
▪️B class | 2020年度 学部4年生のclass
▪️C class | 2020年度 大学院生以上、社会人のclass

●審査員:

▪️審査委員長:五十嵐太郎(建築史家/東北大学大学院工学研究科教授)
▪️浅子佳英(建築家/タカバンスタジオ)
▪️吉村有司(建築家・都市分析/東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)
▪️鷲田めるろ(美術/十和田市現代美術館館長)

●審査方法:

▪️審査員一人一人が各自審査します。
▪️審査はすべて審査員へデータで送られ、テレワークにて審査を行います。

●賞:

▪️各審査員により各classごと、最低1点〜数点(制限なし)が選出。
▪️選出された受賞者には、各審査員から推薦図書と賞状が贈呈されます。
▪️受賞作品数は、各審査員に配分された予算範囲内で変動します。

●主催:「アフターコロナの世界」コンペティション実行委員会

「アフターコロナの世界」コンペティション実行委員会は、新型コロナウイルスの影響を鑑み、学生をはじめとする不自由な時間を強いられている多くの方へ「未来」について考える機会を提供する事で、少しでも有意義な時間へ繋げてほしいと願い、個人有志によって企画運営しています。御賛同・御協力いただけると幸いです。

●問合せ:aftercoronacompeアットマークgmail.com
※ アットマークを変えてメールをお送りください。


デザイナーズ家具のことならば
2020.06.28 Sunday

蔵書と模型で見る日本統治期台湾の建築

台湾には日本統治期に建造され、今もなお活用され続けている建築物が多くあります。今回の企画展示では台湾総督府民政長官・台湾総督を務めた内田嘉吉の旧蔵書の中から、現在も使い続けられている建築物の資料を紹介するとともに、建築模型作家・今村仁美氏制作による日本統治期台湾の建築物の模型を展示します。長年にわたり人々に親しまれてきた建築物の魅力に平面(蔵書)と立体(模型)双方から触れてください。

今村仁美氏制作の建築模型は館内各フロアでも展示します。
※こちらの展示は「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」として2020年2月27日(木曜日)から観覧を中止していましたが、7月19日(日曜日)まで会期を延長して開催します。
※展示中の建築模型「台湾総督府」と「児玉総督後藤民政長官記念博物館」は7月19日(日曜日)開催の日比谷カレッジ「クリエーターが語る日本統治期台湾の建築の魅力と建築模型ができるまで」の会場で展示するため、特別研究室での展示は7月18日(土曜日)までです。

 

●会期:〜 2020年7月19日(日)
平日:午前10時〜午後8時
土曜日: 午前10時〜午後6時
日曜日・祝日 :午前10時〜午後4時

会場日比谷図書文化館 4階 特別研究室

●問合せ:千代田区立図書館
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/


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