2018.06.12 Tuesday

塚田眞樹子「ウルグアイのこと 日本のこと -つなぐ建築の旅-」可喜くらし連続講演企画 第4期『ありものいかしの旅』特別編

<可喜くらし>は芸術・建築を中心に、暮らし、地域や場所の記憶を未来に引き継ぐことを目的としたサロン。住いの素形のような空間で無心に喜びや発見を分け合い「可喜(かき)」の輪を繋げる場を目指しています。シリーズ 第4期のテーマは『ありものいかしの旅』。連続企画の特別編として建築家の塚田 眞樹子(つかだ まきこ)氏を講師に迎えます。

 

●日時:2018年7月7日(土)開場13:30〜 講演14:00〜16:00
●会場:可喜庵〈鈴木工務店敷地内〉(東京都町田市能ヶ谷3丁目6-22)

●参加費:一般2,000円 学生500円(ワンドリンク付)

●定員:40名(申込制)

●申込方法:,名前 一般/学生の区別(学生は学校名記入) E日連絡先(携帯・メールなど) 
〜をご記入の上、メールに送信してください。

kakian@suzuki-koumuten.co.jp(担当:畑野)

●詳細URL:https://www.suzuki-koumuten.co.jp/kakian/4503


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2018.06.11 Monday

【LIXIL × 新建築 企画】穴が開くほど見る----建築写真から読み解く暮らしとその先 第3回 対談:内藤廣 × 藤村龍至

第3回は建築家の内藤廣氏と藤村龍至氏に建築写真を読み取っていただきます。住宅には、「豊かさ」「やすらぎ」「コミュニケーション」「安心・安全」「家開き・住み開き」など、さまざまな「暮らし」にまつわる視点があります。歴史的に有名な住宅には、そのヒントが数多く潜んでいますので、それらを1枚の写真から読み取っていただきます。
さらに、未来の「暮らし」につながる視点も話し合っていただきます。

 

●日時:2018年6月12日(火)18:00〜20:00(受付17:40〜)
●会場:LIXIL:GINZA(東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル)

●申込方法:件名に「JT×LIXIL・銀座対談」、本文に
1. お名前
2. 会社名
3. 連絡先(直前連絡可能な携帯番号)
4. メールアドレス
を明記の上、下記のメールアドレスまでお送りください。

lixil-seminar@lixil.com

●定員:40名(申し込み先着順)

●詳細URL:http://www.japan-architect.co.jp/jp/information/2018-06-12-19-59.php


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2018.06.10 Sunday

ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み

オーストラリアは気候や地質学などの観点から見て、両極端の要素が共存する広大な大陸です。
現代オーストラリアの文化・ライフスタイル、そして斬新なイノベーションを紹介する目玉の企画として、六本木ヒルズ展望台の一角にて、7月7日(土)から8月26日(日)まで、「ユニヴァーサル・プリンシプルズ:環境的課題をリセットするオーストラリア建築の試み」と題した展覧会を開催します。
「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカ―賞を受賞した建築家などを含む著名な建築物にまつわる作品も展示されます。建築がこれからの私たちの未来に、国境を越えてどのようにアプローチしていくことができるのか、というテーマについて触れ、考えていただく展覧会です。合計12の建築を、ドローイング、模型、映像で紹介します。
本イベントでは、オーストラリアの南北4千キロ近くにわたる国土で繰り広げられている「建築の旅」を体験できます。コンテクストと自然とに対応し、責任を持った形で、これからの建築がいかに開発されていくべきなのか–この差し迫った課題への答えを探っていく旅でもあります。異なる環境が混在するオーストラリアでは、様々な様式の建築が進化を遂げており、この展覧会では、オーストラリアの最先端の建築にも触れていただくことができます。

 

●会期:2018年7月7日(土)〜8月26日(日)

●会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー3(東京都港区六本木6-10-1)

●詳細URL:https://australianow2018.com/program/universal-principles


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2018.06.09 Saturday

海を渡ったニッポンの家具−豪華絢爛仰天手仕事−

1873年のウィーン万博で一躍人気を博した日本の工芸品。浮世絵をきっかけに巻き起こった欧州のジャポニスム流行の波に乗り、日本は輸出振興や殖産興業に力を入れ、美術工芸立国を目指すようになりました。当時の陶磁器、七宝、金工品はその超絶技巧と海外向けの独特の装飾で、今日、関連の展覧会等でも多くの注目を浴びています。しかし、同じ目的でつくられた室内装飾としての家具は海外での需要が高かったにもかかわらず、今まであまりその存在を知られる機会がありませんでした。日本にほとんど現存せず、また美術工芸品と異なり家具は廃棄されることが多いためでしょう。そのような輸出家具は、西洋の生活様式に合わせた家具デザインに、日本の伝統意匠と細密精巧な技術が贅沢に施され、私たちはその圧倒的な密度に驚愕すると同時に、職人たちの想像を絶するほどの豊かな表現力に打ちのめされます。本展では、世界が機能主義の近代デザインへと傾倒していく前の、人間味たっぷりで濃密な世界観を醸し出す明治の輸出向け家具類から、寄木細工、芝山細工、青貝細工、仙台簞笥、横浜彫刻家具(写真のみ)の5種類10点を展示し、仰天の手技や特徴、魅力を紹介します。
近代デザイン以降、忘れ去られた明治の家具デザインや室内装飾に新たな光を当て、その卓越した技巧と表現の面白さを通して、同展が当時の輸出家具の再評価へのきっかけとなれば幸いです。

 

●大阪会場:

会 期:2018年6月8日(金)〜8月21日(火)
時 間:10:00〜17:00
会 場:LIXILギャラリー(大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階)
休館日:水曜日、8/13〜16

●東京会場:

会 期:2018年9月6日(木)〜11月24日(土)
時 間:10:00〜18:00
会 場:LIXILギャラリー(中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F)
休館日:水曜日

●入場料:無料

●詳細URL:http://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g-1806/


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2018.06.08 Friday

渡辺篤史の建もの探訪「ケヤキと川面を取り込む窓の家」東京都立川市・林邸

2018年6月9日(土) 4:30〜4:55 テレビ朝日

 

ケヤキの大樹と川面の景色を取り込んだ家。景色を楽しみつつ過ごせるよう2階居間の水平連続窓に沿ってカウンターを設置。南に隣家が迫るが、高窓と天窓の効果で明るい空間


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2018.06.07 Thursday

ARTPLAZA開館20周年記念 ARTPLAZA U_40 建築家展 2018

「ARTPLAZA U_40 建築家展 2018」は、大分県にゆかりのある40歳未満の若手建築家による展覧会です。2010年にスタートした本展は、大分県出身の建築家磯崎新氏設計のアートプラザ(旧大分県立図書館)を会場として毎年開催しており、今回で9回目を迎えます。メインテーマを「近作展」とすることで、全国各地より集まった大分県にゆかりのある若手建築家へ、年に一度作品発表の機会を提供しています。
開催期間中はもちろんのこと、準備期間中も同世代の建築家とともに、展覧会をよりよいものにすべく会議を重ねており、開催までのプロセスもお互いの技術を研鑽し合う場となっています。
大分県という風土を一時でも共有した建築家が、今現在どのようなことを考え建築に向き合っているのかを示す場であると同時に、「建築」という文化をより多くの方に発信して理解していただけるような展覧会になればと考えております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

●日時:2018年7月3日(火)〜8日(日)10:00〜18:00| 会期中無休

※「出展者ギャラリートーク」開催に伴い、7月7日(土)は20:00まで開館延長
●会場:アートプラザ 2Fアートホール(大分県大分市荷揚町3-31)

●料金:無料

●出展者:足立 心也|足立心也建築設計事務所(1980)
松田 周作|松田周作建築設計事務所(1979)
森田  真|一級建築士事務所モリタマコト建築設計室(1980)
矢橋  徹|矢橋徹建築設計事務所(1981)
田中 悠希|YRAD(1981)
榎本 亮祐|YRAD(1981)
阿南 未来|(有)エイチエム建築企画室(1981)
池辺 慶太|(1981)
尾垣 俊夫|尾垣俊夫建築設計(1981)
児玉 敏郁|一級建築士事務所sower(1982)
中野 晋治|中野晋治建築研究室(1984)●関連イベント:

<WORKSHOP>
『親子で星のドームをつくろう』ワークショップ
日時:7月8日(日)10:00〜12:00
会場:ARTPLAZA 研修室
対象:小学生(保護者同伴)20組
参加費:500円/組
申込み:下記ホームページをご参照ください。

<EVENT>
.◆璽肇廛薀20周年クイズ
日時:U_40建築家展会期中
場所:アートホール受付にて配布
定員:なし(申込不要)

⊇佚玄團ャラリートーク
日時:7月7日(土)18:00〜20:00
場所:アートホール
定員:30名(先着順)

アートプラザ散策ツアー
日時:7月8日(日)14:00〜15:00
(※14:00までにアートホール受付前に集合してください)
対象:全年齢(小学生以下は保護者同伴)
定員:なし(申込不要)

●詳細URL:https://www.u40-oita.com/


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2018.06.06 Wednesday

秋野不矩美術館 開館20周年記念特別展:「藤森照信 展」

秋野不矩美術館開館20周年を記念し、秋野不矩美術館を始め多数の建築設計を手掛けている建築家・建築史家、藤森照信(ふじもり てるのぶ、1946-)の仕事を紹介する特別展を開催します。
長野県諏訪郡宮川村(現・茅野市)に生まれ、建築史家として、近代建築史・都市史の研究や、建築探偵団・路上観察学会などの活動を展開する傍ら、1991(平成3)年、44歳の時に故郷・茅野市の神長官守矢資料館の設計で建築家としての活動を始めました。以降、自然素材を随所に取り入れた独創的な手法によって、建築の既成概念を覆す作品を次々と生み出し、現在も世界各地で公共建築や住宅・茶室等の設計を数多く手掛けています。藤森の仕事は、国内外において、学術面のみならず芸術面に関しても高く評価されています。
今回、秋野不矩美術館の設計者である藤森照信が重ねてきた建築家としての成果を、写真パネルや模型・スケッチ・建築素材見本等によって紹介し、藤森建築の概況を展観します。また、秋野不矩作品の鑑賞に適した空間として考案された秋野不矩美術館の展示室で、開館に際して制作・寄贈を受けた《オリッサの寺院》など秋野不矩の代表作をご覧いただくとともに、館外では、本展に合わせて新たに設計される新作茶室を、地元の天竜産木材を用いて制作・展示します。

 

●日時:平成30年8月4日(土)〜9月17日(月)
休館は8月6日、20日、27日、9月3日、10日
●会場:秋野不矩美術館 第1展示室、第2展示室、企画展示室(浜松市天竜区二俣町二俣130)

●入場料:大人800(640)円、高校生500(400)円、小中学生300(240)円
70歳以上、障害者手帳所持者は半額
静岡県内の小学生でミュージアムパスポート持参の方は無料
カッコ内は前売り料金、秋野不矩美術館及び浜松市美術館窓口で会期1か月前から販売

●詳細URL:http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/akinofuku/schedule.html


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