2020.10.04 Sunday

「都市への挿入」 川俣 正

2020年、現在を想う
今回、横浜のBankARTからプロジェクトを依頼された。2012年に以前の建物が倉庫だったことから、その内外に運送用パレットを使ってインスタレーションを行った。それから8年ぶりに新たなBankARTの建物とその周辺で、何か行えないかとの事だった。
昨年、いくつか候補地を訪ね、横浜美術館周辺の変貌ぶりに驚いた。また市役所も移転され、どこにいってもまさに工事の真っ最中だった。こうした変貌する現在進行形の横浜を想定してプランを作った。
工事前のフェンスに囲まれた空き地、歩道橋の踊り場などを工事用フェンスと単管を組み立てて、架設の工事現場を作ることを考えた。最終的に使用許可の下りた駅構内と歴史建造物として使用されている建物の内外の2箇所で、組み立てることとなった。
現在この周辺で行われている多くの工事現場の中に、工事現場を装った場をその中に入れ込む。工事をしない工事現場。工事をするように見せてるだけの偽りの現場。そしてそこに人が入りこむことが出来る。単管が組まれ、鉄板の塀で囲まれた構造物の中を、人は恐る恐る入り込む。
通常の工事現場では、一般の人は中に入ることすら許されない。鉄の素材の剥き出しの荒々しい殺伐とした空間に、人は何を見るのだろうか。
多くの人は、工事が終わり、現代的で洗練され清潔で優雅な建物の空間に囲まれ、その中で都市での生活を満喫する。
現代は、ますます不浄なものや汚く危なっかしい場や物事がブリーチアウトされ、無臭の空間が広がっている。セキュリティーの名のもとに、全てがコントロールされた管理社会の中で、身を潜めて暮らすことが、自由を確保する唯一の手段であるかの様に。
この様な都市の状況と現在のコロナ禍の中で、はたして一体何が出来るのかをここでもう一度考えてみたい。

 

●会期:2020年9月11日(金)〜 10月11日(日) 11:00〜19:00
休場日:毎週木曜(※10/8を除く)

●会場:

▪️BankART Station
 みなとみらい線「新高島」駅B1F(横浜市西区みなとみらい5-1)

▪️BankART Temporary
 みなとみらい線「馬車道」駅1b出口直結(横浜市中区本町6-50-1)

▪️みなとみらい線 「馬車道」駅 構内

●料金:

▪️一般:¥1,000
▪️大学生、専門学校生、横浜市民/在住:¥600
▪️障がい者手帖お持ちの方/付添1名・高校生以下・65才以上:無料
※会期中再入場可能

●問合せ:BankART1929 office
Tel:045-663-2812
Email:
info@bankart1929.com

●詳細:http://bankart1929.com/life6kawamata/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.29 Tuesday

危機の中の都市 COVID-19と東京2050(β)

本展は、COVID-19によって激変した都市の状況を、どのように理解し、計画・設計していくことができるのかを考える展示です。前半の「危機の中の東京 その未来2050」パートは、COVID-19 による災害を過去の災害史の中で捉え、今、都市で何が起きているのかを実感と共に考える展示、後半の「リモート都市設計へ」パートでは、東京大学工学部社会基盤学科3年生がフルリモートで行った演習課題のプロセスと成果を通じ、リモート下での都市設計のあり方を考えます。中央の巨大な国土模型は、こうした変化を経た、将来の国土像を表現しています。東京と、様々な美しい地域とは、今後どのような関係を結ぶことができるのでしょうか。
また、展示と合わせて「海の手線ライド」と題したスタディツアーを実施します。外にベンチとサインが置かれることで、展示室は新東京駅として、海の手線の始発駅になります。展示を見た後に、実際に各地を回っていくことで、リアルな風景はどのように変わって見えるでしょうか。
展示は、オンライン・オフラインを併用して製作されました。その制作風景を撮影した映像も展示されています。リアル・バーチャルが渾然一体となった様々な体験が、これからの都市を共に考えていくきっかけになれば幸いです。

 

●開催期間:2020年9月18日 (金)〜 10月8日 (木)11:00〜19:00
※10/4(日)は終日休廊になります。

●会場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル1F)

●入場料:無料

●展示内容:

▪️危機の中の東京 その未来2050
▪️リモート都市設計へ
▪️国土像 - 東京と地域の関係性
▪️スタディツアー:海の手線ライド

●ご来場にあってのご注意:本展では、在廊人数の管理を行うため、ご来場時に場内が定員を超えている場合、入場をお待ちいたくことになりますが、土日・休日限定で、ファストチケットを設定することといたしました。お申し込みいただいた日時にご来場いただければ、待ち時間なく優先的に入場いただけます。ご来場予定日時を選び、チケットをお申し込みください。

●申込み:https://peatix.com/event/1635154

●関連イベント:

<スタディツアー:海の手線ライド>

用意された車両に乗り込んで、目的のスポットへの指示書とそのスポットの解説を記したパンフレットをもとに数カ所を巡り、企画展の内容を追体験する探訪型プログラムです。ツアー出発前には本展もご覧いただけます。

【ツアー場所】GOOD DESIGN Marunouchi → 豊洲〜東雲〜辰巳エリア → 砂町・大島エリア → 両国 → 東京駅近辺

【所要時間】4時間30分(予定/最大見込み時間)

【対象】中学生以上(原則としてお一人での参加となります)

【参加費】500円(ツアー保険料)

【移動手段】車両および徒歩,自転車(参加者のご負担はありません)

【ご注意】原則1名での参加となります。ご同伴者様が必要な場合のみ、1名の同伴が可能になります。さらに質の高いツアーの提供に活かすため、参加者の皆様に事前・事後アンケートおよびデバイスによる調査を実施します。ご理解の上お申し込みいただきますようお願い申し上げます。

【詳細・予約】参加希望日をご確認の上、以下の詳細ホームページよりお申し込みください。ツアーの詳細もこちらに記載されています。

●詳細・問合せ:https://www.jidp.or.jp/ja/2020/09/16/20200916


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.24 Thursday

東京ミッドタウン・デザインハブ第87回企画展「ゼミ展2020 見のがし卒展」

東京ミッドタウン・デザインハブでは、さまざまな教育機関の美術・デザイン系ゼミ/クラスで行われている課題と作品を通して、デザイン教育の現場を紹介する企画展「ゼミ展」を2018年より開催しています。
本年は、今春、コロナ禍により発表することができなかった「2019年度卒業制作/研究」を中心に、1週間ごとに2ゼミ/クラスずつ展示する「見のがし卒展」として特別開催することとしました。
会場スペースの都合上、ゼミ/クラスの全作品の展示ではありませんが、各ゼミ/クラスでのそれぞれの学びの集大成をご覧ください。

 

●会期:2020年9月8日(火)〜9月27日(日)11:00-19:00
日曜日17時終了/月曜日休館

●会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

●備考:東京ミッドタウン・デザインハブでは、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを踏まえ、常時換気の実施や施設内の設備消毒といった措置を講じ、施設を再開しております。ご来場の際は、マスクの着用、入退場時の手指消毒、展示品に触れない、適切な人間距離の確保といった対策にご協力をお願いします。

●詳細:https://designhub.jp/exhibitions/6288/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.22 Tuesday

展覧会「あしたの畑−考える小屋」と『丗|SEI/徳田邸−京都 生きる喜び』出版記念展

展覧会「あしたの畑−考える小屋」は、「あしたの畑」構想の最初の試みとして、《考える小屋》とそこで使いたい紙・ガラス・木工・陶磁器の新作を発表します。
《考える小屋》は、農作や制作の休憩、次のアイデアを考える最小限滞在空間であり、建築家・職人・料理人たちがともにこれからの暮らし方を考え、素材から空間を問い直し、共作するプロジェクトです。

また、『丗|SEI/徳田邸―京都 生きる喜び』出版を記念し、書籍収録の《丗|SEI/徳田邸》と、西沢立衛と徳田佳世による20年間の8つの仕事より、未発表にして初のプロジェクト《パヴィリオン》[2001–02]や、いまだ実現されていない《墓地構想》[2018]を展示する出版記念展を同時開催いたします。

消費と利便性が求められ、気候変動や食の画一化が進む現代に対して、本展は、衣食住と土地のつながりを見つめ直し、食べる営みを楽しみ、喜び(感動)を身近に見出すこれからの暮らしを提案します。

 

●会期:2020年9月8日(火)– 10月17日(土) 火・木・土曜 10:00–16:00[予約制]

●会場:丗|SEI/徳田邸(最寄駅:地下鉄 京都市役所前駅)

●鑑賞料:

TOMORROW会員:無料
あしたの畑会員:無料 
一般:2,000円

●展示物:

《考える小屋》の模型、図面、スケッチ、作品
《徳田邸》、《墓地構想》、《パヴィリオン》の模型/図面/スケッチ

●ショップ:《考える小屋》で使いたい、眺めたい紙・ガラス・陶磁器・木工の新作を展示、販売
発酵・保存食の販売(cenci監修)

●鑑賞予約:鑑賞予約受付は下記ホームページ内、専用予約受付フォームより。

●問合せ・詳細:https://www.tomorrowfield.org/news/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.21 Monday

人と建築展Vol.10 「暮らしの骨格」をつくる 一級建築士事務所アンブレ・アーキテクツ 松尾 宙・由希

人と建築展とは

コンセプトは”人と建築の関わり”。建築作品だけでは知ることのできないつくり手の想いやプロセスなどが、ほのかに映し出される作品展を目指しています。展示は自由にご覧いただけますので、お気軽にご来場ください。

 

●会期:2020年9月17日(木)〜22日(火)10:00〜16:00

●会場:ギャラリー魚水堂(北区上十条1-9-21)

●入場料:無料

●問合せ:有限会社 建栄
TEL:03-3576-1571
HP:
https://www.kenei-arc.com/

●詳細:http://gyosuido.com/schedule/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.20 Sunday

ケリス・ウィン・エヴァンス展

本展ではアトリウムギャラリーや森の遊歩道での展示に加えて、美術館の吹き抜けに巨大なネオン作品が出現します。ポーラ美術館の建築空間とのダイナミックな対話を試みる本展は、国内の美術館で開催される初の個展となります。繊細でエレガントな身振りで空間に介入し、変容させていく、ケリス・ウィン・エヴァンスの詩的な世界をお楽しみください。

※6月7日(日)の開幕時点では、新型コロナウイルス感染症の影響により、今回の展覧会の目玉となる大型ネオン作品《The Illuminating Gas...(after Oculist Witnesses)》の展示が叶わず、内容を変更して開催して参りました。
このたび、イギリスから上記作品が到着し、9月7日(月)から新たに当館ロビーの吹き抜けにおいて、展示を開始します。

(1)近年の代表作 大型ネオン作品を国内初披露
ケリス・ウィン・エヴァンスによる大型ネオン作品群は、近年の作家の代名詞とも言うべきものです。白い光を放ちながら圧倒的なスケール感で空間に浮遊する、魔術的な魅力に満ちた作品をぜひお見逃しなく。

(2)国内の美術館では初の個展開催
日本国内では、グループ展やギャラリー、アートスペースでのみ紹介されてきたケリス・ウィン・エヴァンス。本展では、写真等を用いた平面作品から立体、音を発するモビール状の作品、そして代表作のネオン作品まで、作家の多岐にわたる制作をご紹介します。

(3)屋外でも展示を展開。豊かな自然の中に溶け込むネオン作品
美術館屋外の「森の遊歩道」内にも、幅約14mの大型ネオン作品を設置。箱根の手つかずの豊かな自然の中を散策しながら、作品をお楽しみいただけます。

 

●会期:2020年6月7日〜11月3日(火・祝)午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
年中無休(臨時休館あり)

●会場:ポーラ美術館 ロビー、アトリウムギャラリー、森の遊歩道(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285 TEL:0460-84-2111)

●入館料:

大人:¥1,800(¥1,500)
シニア割引(65歳以上):¥1,600(¥1,500)
大学・高校生:¥1,300(¥1,100)
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちのご本人及び付添者(1名まで):¥1,000(¥1,000)

※( )内は団体(15名以上)の場合

●問合せ・詳細:https://www.polamuseum.or.jp/cerith/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.19 Saturday

分離派建築会100年展 建築は芸術か?

大正時代、日本の建築界に鮮烈なインパクトをもって現れた新星たちがいました。日本で最初の建築運動とされる分離派建築会です。大正9(1920)年、東京帝国大学建築学科の卒業をひかえた同期、石本喜久治、滝澤真弓、堀口捨己、森田慶一、矢田茂、山田守によって結成され、その後、大内秀一郎、蔵田周忠、山口文象が加わり、昭和3(1928)年まで作品展と出版活動を展開しました。

結成から100年目の2020年。本展は、図面、模型、写真、映像、さらには関連する美術作品によって、変革の時代を鮮やかに駆け抜けた彼らの軌跡を振り返ります。分離派建築会が希求した建築の芸術とは何か。日本近代建築の歩みのなかで果たした彼らの役割を、新たな光のもとに明らかにしていきます。

※会期中、一部展示替えします。前期10月10日〜11月10日、後期11月12日〜12月15日。11月12日以降に再入場の際は、前期半券ご提示で100円割引となります。

 

●会期:2020年10月10日(土)〜12月15日(火)午前10時〜午後6時(ご入館は午後5時30分まで)

休館日は水曜日

●会場:パナソニック汐留美術館(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階)

●入館料:一般:800円、65歳以上:700円、大学生:600円、中・高校生:400円、小学生以下:無料 
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。ホームページ割引あり。

●申込・問合せ・詳細:https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/201010/index.html


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.14 Monday

Machiya Vision

(公財)京都市景観・まちづくりセンターとKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭がコラボレーションし、京町家の未来へのビジョンを発信する展覧会「Machiya Vision」を開催いたします。
本展覧会は、居住者、職人、建築家、研究者、起業家、支援者など京町家に関わる人々へのインタビューや、生活の様子を捉えた映像、京町家のディテールの写真などで構成したインスタレーション展示です。
長い歴史の中で育まれた文化の中に、軽やかに新しいものを取り入れて楽しむ京町家に暮らし、働き、支える人たちの現場の声と共に、それぞれの声から響くMachiya Visionの多彩さは、多様性を受け入れる京町家の未来を示唆しています。
本展覧会を通して、失われつつある京町家が育んできた文化の大切さ、創造力を刺激する魅力に関心を寄せていただければ幸いです。

 

●会期:2020年9月3日(木)− 9月30日(水)/ 無休

10:00−21:30 (9/30(水)は18:00まで)
*新型コロナウイルス感染症対策のため、営業時間が短縮されています

●会場:大垣書店京都本店 イベントスペース ―催―
(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 SUINA室町1F)

●入場料:無料

●詳細・問合せ:http://kyoto-machisen.jp/machiya-vision/


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.10 Thursday

第十回 座る・くらべる 一脚展 +(プラス) 2020 10回目の一脚展 〜木が椅子になる〜

「一脚展」は兵庫県内で活動する家具作家達が、毎年新作の椅子「一脚」を発表し、ご来場者の方々にもそれらの作品を実際に座りくらべ、体感していただける展覧会として開催されてきました。今回は素材としての「木」が「椅子」として生まれ変わるまでの工程や、組立後は見ることができない仕口等も映像などでご紹介。さらに特別企画として、過去9 回に実施されたアンケートを参考にセレクトされた、これまでの人気作も並びます。様々な樹種の木の香りと、個性的な椅子たちで溢れる空間をぜひお楽しみください。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、椅子への試座ができない場合があります。

 

●会期:2020年9月8日(火)〜9月22日(火・祝)

※現在、開館時間を変更しています。
<午前> 9:30~12:00(入館は11:30まで)
<午後>13:00~16:00(入館は15:30まで)

休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)

●会場:竹中大工道具館1Fホール(兵庫県神戸市中央区熊内町7丁目5−1)

●入館料:無料(常設展見学は別途入館料が必要)

●新作椅子出展者リスト:

井上忠良(interior works PLUS PLUS)
岡田 敦(岡田家具創造堂)
岡田光司(isDesign)
北島庸行(atelier KIKA)
後藤雅宏(後藤雅宏工房)
関野央也(Hiroya Sekino)
中野 潤(JunWoodworkingLab)
中山和紀(ナカヤマモッコー)
馬場田研吾(BABATA WOOD DESIGN)
村上剛・順子(MURACO)
安森弘昌(神戸芸術工科大学准教授)

●出展協力:

會田竜也(木の仕事)
伊藤真一朗(loca products)
上山隆久(上山木工所)
岡田貴幸(wood + iron works 2ほんの木)
柏原邦秀(L・MORE)
木村洋章(soushinan)
児玉正和(谺工房)
佐々木拓也(NaLgreen)
桧皮奉庸(桧皮椅子店)
藤本幸吉(大阪芸術大学デザイン学科 非常勤嘱託)
迎山直樹(Tenon) ※9/12(土)関連イベント「ドローナイフで樹を削る」講師

●関連イベント:<ドローナイフで樹を削る>
日時:2020年9月12日(土) 9:40〜10:40、10:50〜11:50、13:40〜14:40
講師: 一脚展出展メンバー
会場:地下2階木工室
参加費:500円(保護者の方は別途入館料が必要)
定員:各回とも小学生5名 ※保護者(1名)要同伴(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
申込締切:8月28日(金)必着

●詳細・問合せ:https://www.dougukan.jp/special_exhibition/ikkyakuten_2020


デザイナーズ家具のことならば
2020.09.08 Tuesday

「増田信吾+大坪克亘 展 それは本当に必要か。」愛知巡回展・講演会

この展覧会は、TOTO株式会社が運営する「TOTOギャラリー・間」(東京・乃木坂)で開催された展覧会を、愛知淑徳大学 建築・インテリアデザイン専攻の学生が愛知巡回展として再構成したものです。学部3年生を対象とした授業「デザインワークショップ」の受講生が会場計画・施工を担当し、本年度は「増田信吾+大坪克亘展 それは本当に必要か。」愛知巡回展を開催致します。

日本を代表する建築家と学生とのコラボレーションを是非ご覧ください。

 

●展覧会:

「増田信吾+大坪克亘 展 それは本当に必要か。」愛知巡回展

会期:2020年9月12日(土)〜9月21日(月) 10:00-19:00 入場無料
会場:愛知淑徳大学 長久手キャンパス 8号棟5階プレゼンテーションルーム
〒480-1197 愛知県長久手市片平二丁目9
名古屋市営地下鉄東山線「本郷」駅より名古屋市営バス「猪高緑地」行き終点下車

※会期中に会場を3DVRで下記の本展覧会HP上に公開する予定です。

主催:愛知淑徳大学 創造表現学部 建築・インテリアデザイン専攻、愛知淑徳大学創造表現学会
協力:TOTOギャラリー・間、(株)アケボノアートワークス

●講演会:

増田信吾+大坪克亘 講演会「それは本当に必要か。」

日時:2020年9月12日(土)
会場:オンライン開催予定
参加方法:参加無料/15時〜開始予定
主催:愛知淑徳大学 創造表現学部 建築・インテリアデザイン専攻
協力:TOTOギャラリー・間
講師:増田信吾+大坪克亘

●詳細:愛知淑徳大学 建築・インテリアデザイン専攻 準備室
TEL 0561-62-4111(内線2840・2848)/FAX 0561-63-1996
Web : 
http://www.aasa.ac.jp/souzou/moai/masudaotsubo-aichi


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