2019.05.01 Wednesday

Taichi Mitsuya & Associate

三家 大地

 

 会期2019年5月11日(土)〜2019年6月22日(土)

平日10:00 〜 18:00
土11:00 〜 18:00
※日祝休廊

会場PRISMIC GALLERY(東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階)

入場料:無料

詳細URLhttp://www.prismic.co.jp/gallery/  


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2019.04.29 Monday

宮本隆司「建築の黙示録」

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、5月11日(土)から6月15日(土)まで、宮本隆司個展「建築の黙示録」を開催いたします。タカ・イシイギャラリーで2度目の個展となる本展では、1989年に第14回木村伊兵衛写真賞を受賞した宮本の代表的なシリーズの一つである「建築の黙示録」より、約20点を展示いたします。

 

 会期2019年5月11日(土)〜6月15日(土)11:00〜19:00、定休日は日・月・祝祭日

会場タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F)

詳細URLhttps://www.takaishiigallery.com/jp/archives/19975/  


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2019.04.27 Saturday

「新しい時代のはじまり」展

2019年6月8日(土)の開館に先駆けて、4月20日(土)から5月6日(月・祝)までの間、建築を公開し「新しい時代のはじまり」展を開催いたします。
本展は、建築家・坂倉準三によって設計された「旧神奈川県立近代美術館 鎌倉」の歴史的建築の意匠を保ちつつ、最新の技術によって補強、復原、機能を向上させた本改修工事の過程を、図面や模型、記録映像、写真などで紹介するものです。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

 日時2019年4月20日(土)〜 5月6日(月・祝)
※期間中無休

会場鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム(神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53 鶴岡八幡宮内)

入館料中学生以上500円/小学生以下は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介添者1名は無料

詳細URLhttps://tsurugaokamuseum.jp/  


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2019.04.24 Wednesday

『変える。エンツォ・マーリと“栗の木プロジェクト”』展―永井敬二コレクションより―

“栗の木プロジェクト”を植える。

なぜ無印良品で、イタリア デザイン界の巨匠、エンツォ・マーリの展覧会なのか?

2002年、無印良品ではマーリによるプロジェクト、テーブルと椅子、計19点を発表しました。以来両者の交友関係は続き、ある日マーリは、私たちにこう語りました。

「かつてデザインは、平等の名のもとに優れたスタンダードを生み出す役割を担ってきた。しかし高度成長を経て、目先の商品を売るための手段に成り下がった。私はデザイナーであることを恥じている。 これから提案するのは、目先の経済ではなく、栗の木を植えその木が成長し、やがては人々がその実を味わい、木陰で憩えるような、長い目で未来へと持続するプロジェクトだ。企業はそうした視点を持つべきではないか」

私たちはこれに賛同し、ここから何ができるかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。本展では、1本目の栗の木を植える試みとしてエンツォ・マーリの仕事の根っこをご紹介します。そこから、ゆっくりと大きく枝葉が伸びていく姿を想像しながら。

 

 会期2019年4月4日(木)〜 7月21日(日)10:00〜 21:00

会場無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1(東京都中央区銀座3-3-5)

入場料:無料

詳細URLhttps://www.muji.com/jp/ateliermuji/exhibition/g1_190404/  


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2019.04.23 Tuesday

豊田市美術館 リニューアルオープン記念 コレクション展「世界を開くのは誰だ?」

改修工事のため休館していた豊田市美術館は、2019年6月1日、新たにスタートします。このリニューアルオープンを記念して、当館コレクションで構成する大規模な展覧会「世界を開くのは誰だ?」を開催します。
私たちの世界を可能性に満ちた方向へと開いていくこと。これは美術が追い求めてきた大きなテーマです。私たちが知らないこと、あるいは身近にありながら気づかないものなどを、さまざまな角度から照らし出し、人々を取り巻く世界を新たなフィールドへと拡張してくれるのが、美術の重要な力なのです。それはまた、自分の内にある何かを呼び覚まし、解放して、停滞した状況を前進させるきっかけを与えてくれるでしょう。
忘れてはいけないのは、美術が世界を開くには、アーティストの力のみでは困難であるということです。世界を開く糸口は、アーティストがつくりだす作品と鑑賞者である皆さんとが積極的に交流するなかで生じるものなのです。まずは会場で、作品とじっくり向き合ってみてください。そして「これは、なんだろう?」と思いをめぐらせ対話を重ねることで、はじめて世界は開かれていくのです。
本展は「世界を開く」をキーワードに、この大きな課題に挑む表現の数々を4つのテーマに分けて紹介します。美術館活動の源であるコレクションの中から、選りすぐりの名品をはじめ、新収蔵品もあわせた約100点を全館にて展示します。

 

 会期2019年6月1日(土)〜6月30日(日)10:00〜17:30(入場は17:00まで)、休館日は月曜

会場豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1)

詳細URLhttps://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/whoopens/  


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2019.04.21 Sunday

アテネ・フランセ(吉阪隆正 作品)一般公開

ル・コルビュジエには、日本人の3人の弟子がいます。前川國男、坂倉順三、吉阪隆正の3人です。当校舎は、その中の吉阪隆正が設計した建物であり、1962年の日本建築学会賞を受賞しました。学校法人の建物ですので、普段は一般公開しておりませんが、国立西洋美術館で『ル・コルビュジエ展絵画から建築へ一ピュリズムの時代』を開催されるのを機に下記日程で申込みのうえで、公開します。授業の都合上、比較的教室の混んでない月曜、金曜の夕方ですが、静かに観覧願います。

国立西洋美術館の展覧会公式サイト:https://lecorbusier2019.jp/

 

 日時2019年4月19日(金)、4月22日(月)、5月13日(月)、5月17日(金)
いずれも16:00から

会場アテネ・フランセ(東京都千代田区神田駿河台2-11)

定員最大1回20名様迄。
尚申込みが多い場合は16:30より2回目を実施します。
40名までとさせて戴きます。

申込みについて多数のお申込をいただき、現在4月19日(金)、4月22日(月)、5月13日(月)、5月17日(金)に若干名の空きしかない状況です。今後の空き人数分の追加お申込につきましては、3月11日AM10:00〜お電話で先着順でお受けいたします(03-3291-3391)。尚2名以下のお申込に限らせていただきます。定員に達し次第〆切らせていただきます。

料金無料

詳細URLhttps://www.athenee.jp/1_french/04_fuyu/corbusier.html  


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2019.04.14 Sunday

ある編集者のユートピア 小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校

編集者にしてウィリアム・モリス研究家の小野二郎(1929-1982)が生涯を通して追い求めたテーマがユートピアの思想でした。弘文堂の編集者を経て、1960年には仲間と晶文社を設立、平野甲賀の装幀による本が出版社の顔となります。一方では明治大学教授として英文学を講じる教育者でもありました。晩年には飛騨高山の高山建築学校でモリスの思想を説き、そこに集った石山修武ら建築家に大きな影響を与えました。W・モリス、晶文社、高山建築学校の3部構成で小野二郎の“ユートピア”を探ります。

 

 会期2019年4月27日(土)〜6月23日(日)10:00〜18:00(入場は17:30まで)

休館日は毎週月曜日
※ただし4月29日(月・祝)から5月6日(月・振替休日)までは開館。翌5月7日(火)は休館。

会場世田谷美術館 1階展示室(世田谷区砧公園1-2)

観覧料一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円

詳細URLhttps://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00193  


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2019.04.10 Wednesday

大竹伸朗 ビル景 1978ー2019

大竹伸朗は1980年代初めにデビュー以降、絵画を中心に、印刷、音、写真や映像などの多彩な表現を展開し、その活動は現代美術の世界だけでなく、文学やデザインなど、幅広いジャンルに影響を与えてきました。その中で、本展では、1970年代から現在までの約40年間にわたり、大竹が制作し続けてきた「ビル景」シリーズに焦点をあてます。
「ビル景」とは、現実の風景をそのまま描いたものではなく、大竹の中に記憶された香港やロンドン、東京といった様々な都市の湿度や、熱、騒音、匂いなどがランダムにミックスされ、「ビル」という形を伴って描き出される仮想の風景です。
今回、多数の未発表作品から最新作まで800点以上を調査し、ビルシリーズ全作品集の発行とあわせて、可能な限り展示することで、「ビル景」シリーズの全貌を明らかにします。
デジタル技術全盛の現代において、一人のアーティストが数十年に渡り、自らの手で絵を描き、作り続けることの意味とは何か。本展を通じて、それを感じていただければ幸いです。

 

 会期2019年4月13日(土)〜 6月16日(日)10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)、休館日は火曜日(ただし4/30は開館)

会場熊本市現代美術館 ギャラリー機Ν供雰本市中央区上通町2番3号)

観覧料一般 1,000円 、シニア(65歳以上)800円、学生(高校生以上)500円 、中学生以下 無料

詳細URLhttps://www.camk.jp/exhibition/ohtakeshinro/  


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2019.04.06 Saturday

宮本隆司 いまだ見えざるところ

東京都写真美術館では、現在も国内外の美術展などで発表を続ける宮本隆司の個展を開催します。宮本隆司は、建築空間を題材にした都市の変容、崩壊の光景を独自の視点で撮影した〈建築の黙示録〉〈九龍城砦〉作品によって広く知られる存在となりました。近年は、両親の故郷である奄美群島・徳之島でアートプロジェクトを企画、運営するなど、その活動は新たな展開を見せています。本展覧会では初期の作品から、アジアの辺境や都市を旅して撮影した写真や、徳之島で取り組んだピンホール作品を展示します。確かにそこで見たはずなのに、どこまで見えているのかわからない、そんな、いまだ見えざる人とその場所について宮本隆司が展観いたします。

 

会期2019年5月14日(火)〜7月15日(月・祝)、休館日は毎週月曜日(ただし、7月15日(月・祝)は開館)

会場東京都写真美術館(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

料金一般 700円/学生 600円/中高生・65歳以上 500円

詳細URLhttp://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3408.html 


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2019.04.04 Thursday

清春芸術村ゲストハウス「和心」落成記念展──『杉本博司』

この春、清春芸術村に新たな建築作品が加わります。「和心」と命名されたゲストハウスの建築設計は、新素材研究所/杉本博司+榊田倫之が手がけました。その落成を記念いたしまして、杉本博司展を特別開催いたします。
本展覧会では、今迄見る機会の少なかった版画作品「陰翳礼讃」や「松林図」、版画を掛け軸に仕立てた「華厳の滝」「海景」などを一堂に展示いたします。人工照明を排した安藤忠雄設計による光の美術館にて、春の光が柔らかに射し込むなか、杉本博司の作品をご覧いただけます。

 

会期2019年4月6日(土)〜6月30日(日)10:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日休み)

会場清春芸術村 光の美術館(山梨県北杜市長坂町中丸2072)

入場料一般 1500円、大高生 1000円、小中学生 入場無料

詳細URLhttp://www.kiyoharu-art.com/?p=770 


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