2018.12.28 Friday

建築家講演会 西田司「建築を、ひらく」

名古屋名東支部では毎年建築家をお迎えして講演会を開催しています。今年度は住宅建築だけでなく対話・コミュニケーションを重視した「ひらく」をテーマに各種施設のプロジェクト活動を幅広く手掛けていらっしゃる西田司先生をお招きしてご講演頂きます。皆様のご参加お待ちしています。

 

日時2019年2月2日(土)午後2時〜4時30分(受付:午後1時30分〜)

会場今池ガスビル7階ダイヤモンドルーム(名古屋市千種区今池1-8-8)

●参加費支部会員・学生500円 他支部・一般1,000円(当日徴収)

定員70名(定員になり次第締切)

申込方法下記ホームページの申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申込み下さい。
FAX:052-739-6251 Email:
meito2k@gmail.com

申込締切2019年1月27日(日)まで

CPD2単位(予定)

●詳細URL:http://meito758.seesaa.net/article/462527741.html


デザイナーズ家具のことならば

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2018.12.27 Thursday

平成30年度 建築レクチャー 原田 祐馬 台風のための延期による3月開催のご案内

(公社)愛知建築士会 名東支部では毎年建築に関する勉強会を開催しています。今回はグラフィック、空間デザインなど幅広い分野で活躍されている原田祐馬氏(アートディレクター / デザイナー)をお招きして、講演していただきます。皆様のご参加お待ちしています。

 

日時平成31年3月21日(木)14:00〜16:30(受付13:30〜)

会場(公社)愛知建築士会 会議室(名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル9階)

●参加費名東支部会員・学生500円 他支部・一般1,000円(当日徴収)

定員40名(定員になり次第締切)

申込方法詳細ホームページの参加申込書をご記入の上、FAX(052-739-6251)またはメール(meito2k@gmail.com)にてお申込み下さい。

申込締切平成31年3月10日(日)まで

CPD2単位(予定)

●詳細URL:http://meito758.seesaa.net/article/463200177.html


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2018.12.26 Wednesday

内装材大辞典 〜 住み心地を左右する床と壁 〜

部屋の雰囲気を印象づける内装材。中でも床や壁は面積が大きく、部屋の居心地の良さをも左右する重要な要素と言えますが、一度決めると変えたくてもそう簡単には変えられないものです。
床材・壁材は種類が豊富で選択の幅が広く、何を選べばいいのか迷ってしまう人も多いもの。選ぶ際には、デザインや好みのインテリアスタイル、メンテナンスのしやすさ、機能性、健康面など、部屋の用途や生活スタイルに応じて優先にするポイントを明確にしていくことが大切です。子供や高齢者のいる家庭では安全面を考慮する必要もあるでしょう。また近年は、ペットと暮らす住宅にも注目が集まり、ペットと人が快適に暮らすことができるような素材を求める人も増えてきています。
本企画展では、こうした多様化する暮らしに対応できる床材・壁材の種類と特徴を幅広く紹介します。空間の使い方や暮らし方を考慮した最適な素材の選び方を解説し、心地よい住まいの実現をご提案します。なお会期中には建築デザインのプロに向けたセミナーを開催する予定です。

 

会期2018年11月29日(木)〜2019年3月26日(火)10:30〜19:00(※最終日は17:00まで)
※水曜日(祝日を除く)休館、および12/26(水)〜2019年1/3(木)冬期休館

会場リビングデザインセンターOZONE 7F CLUB OZONEスクエア(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)

●入場料無料

問合せ03-5322-6500(代)(10:30〜19:00 水曜日休館、および12/26(水)〜2019年1/3(木)冬期休館)

●詳細URL:https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/680


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2018.12.17 Monday

第1回復興シンポジウム「復興と地域社会圏」

福島県では震災後7年が経過し避難区域の解除に伴い避難者・帰還者の復興がより具体的な形ではじまりつつある。福島県内の被災地では避難指示解除が進むにつれて避難者が地域との関わりを模索しながら生活再建を行っています。一方で支援活動としては国、県、市町村、活動者等が様々な立場からの支援を続けています。本シンポジウムでは「復興と地域社会圏」を切り口として現在進行形の復興をつかむための要素について話し合い「避難者」と「支援者」両者の関係を今一度見つめ直すための機会としてシンポジウムを企画しました。

 

日時2019年1月26日(土)13:15〜17:00(開場13:00)

第1部 トーク (13:20〜14:55)
「復興と地域社会圏」
山本 理顕(建築家/名古屋造形大学学長、山本理顕設計工場代表)
「福島アトラス:避難社会と環境世界を描くプロジェクト」
青井 哲人(建築史・建築論/明治大学教授)
「仙台から見た7年半:南相馬のプロジェクトを通じて」
五十嵐 太郎(建築史・建築評論/東北大学大学院教授)
第2部 ディスカッション(15:10〜16:50)
山本 理顕
青井 哲人
五十嵐 太郎
馬場 弘至(葛尾村副村長)
遠藤 秀文(株式会社ふたば代表取締役)
三瓶 一壽(日本建築家協会福島地域会長)
浦部 智義(日本大学工学部教授)
芳賀 沼整(NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク理事/日本建築家協会東北支部災害対策復興支援委員長)
モデレーター:
難波和彦(NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク理事/難波和彦+界工作舎代表、東京大学名誉教授)

会場ビッグパレットふくしま 中会議室B(福島県郡山市南二丁目52)

●入場料無料(途中入席途中退席可能)

問合せはりゅうウッドスタジオ info@haryu.co.jp

●詳細URL:https://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/evt20181213-4.pdf


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2018.12.10 Monday

建築家フォーラム 第174回「人の気配を纏った建築」

一次審査、二次審査ともにその審査過程がすべて公開で行われた埼玉県草加市の「松原児童センター」のプロポーザルで、見事に最優秀賞を獲得した気鋭の建築家御手洗龍氏をお招きします。基本計画の枠組みを超えた斬新な提案でありながら、一時審査後に付された審査員からの指摘事項にも一つ一つ丁寧に対応して、案の改良を図った真摯な姿勢が高く評価されました。
プロポーザルの当選は初めてという氏の建築に対する考え方やアプローチを、これまでの数々の入選案や、実施作品などを通して伺います。本年の締めくくりとなる12月のフォーラムにどうぞお誘い合わせの上ご来場ください。講演後には講師を囲んでの懇親会も予定しています。

 

日時2018年12月18日(火)受付18:00 開演18:30〜20:00

会場大光電機(株)両国ビル(東京都墨田区両国4-31-17)

●参加費

建築家フォーラム会員:無料
法人会員(3名まで):無料
一般ビジター:2,000円
学生・院生ビジター:1,000円

申込方法建築家フォーラムのメンバーの方は、専用のFAX申込用紙もしくは、E-mailにてご予約下さい。

申込締切2018年12月14日(金)

問合せ建築家フォーラム 事務局/重巣・秋田
TEL:03-6658-5720 FAX:03-5600-7797
E-mail:
kentikuka-forum@kentikuka-forum.net

●詳細URL:https://www.kentikuka-forum.com/single-post/2018/12/05/【第174回のお知らせ】-<人の気配を纏った建築>


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2018.12.08 Saturday

福井をゆさぶるトークイベント 2 夜連続 !!『福井のこれから、わたしがつくる』

今、福井では、4年後の北陸新幹線の延伸により福井駅前 / 福井市街地の再開発がはじまり、いよいよビルが取り壊され、 その一方で新しい活動拠点や店舗が増え、景色が変わり始めました。まちが転機を迎えています。 今であればこの混沌を面白さに変えて『福井のこれから、わたしがつくる』ことができます。 この機会をもっと鮮明にし、起こりはじめたそれぞれの活動を加速させるため、トークショーを開催します!
ゲストは、1階づくりからまちづくりがはじまる「グランドレベル」 をスタートし、コーヒーや軽食にランドリーやミシン付きの家事室もある「喫茶ランドリー」を運営、先行して人と まちと社会をつなぐ mosaki(田中元子 大西正紀)。民設民営のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」をじめ、地域のアートプロジェクトを創り上げる人を育てる「ARTS PROJECT SCHOOL」のディレクターなど、アートを介してコミュニティと産業を繋げ文化や社会を更新する 都市創造のしくみをつくる社会派アーティストの中村政人。ゲストのお話にはこれからの人とまちの手がかりがあります!
2夜連続で開催するこの大変貴重なトークイベントを通して、わたしのこれからをつくりましょう!

 

日時

[1夜]2018年12月15日(土)18:00〜19:30 mosaki(田中元子 氏、大西正紀 氏)
[2夜]2018年12月16日(日)18:00〜19:30 中村政人 氏

会場桃源郷(福井市中央1丁目 22-7 ニシワキビル 3F)

●参加費各回 2,500 円(税込)※要申込

申込方法下記ホームページのお申し込み方法をご確認のうえ、お申し込みください。

申込締切2018年12月7日(金)

●詳細URL:https://www.facebook.com/events/262338424474160/?active_tab=about


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2018.12.06 Thursday

『出島表門橋と12の橋|DEJIMA FOOTBRIDGE & 12 BRIDGES』刊行記念 渡邉竜一 × 門脇耕三 トークイベント

「土木学会田中賞」を受賞するなど高い注目を集め、地元・長崎でも熱狂的に支持されている「出島表門橋」と、ヨーロッパ各地に架けられた歩道橋から厳選した12橋の図面集『出島表門橋と12の橋|DEJIMA FOOTBRIDGE & 12 BRIDGES』を、徹底的に読み解きます。
「出島表門橋」は、通常の橋梁をつくるプロセスとは異なる、独自の物語がいくつも積み重ねられています。全国でドキュメンタリー映像上映会なども行なわれてきましたが、書籍刊行後初のトークイベントであり、総括的なものとなります。
ゲストとして、構法計画を専門とされている門脇耕三さんをお招きします。今年、自邸「門脇邸」を発表し、また、建築外の領域についても数多く思考・言及されている門脇さん。そして、「出島表門橋」を手がけたネイ&パートナーズジャパン代表の渡邉竜一さんは建築の出身。今回は「橋」をテーマに建築学との横断的な対話を行います。
一般書店では流通していないにもかかわらず、大きな話題を呼んでいる本書が少部数限定で販売される貴重な機会でもあります。どうぞお見逃しなく。

 

日時2018年12月21日(金)19:30〜21:00 開場 19:00〜

会場青山ブックセンター 本店内 小教室(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)

●料金1,080円(税込)

●定員50名様

申込方法

<オンライン受付>
詳細ホームページの規約をご確認のうえ、予約ページに移動してお申し込みください。お支払い方法はクレジットカードのみとなります。
<店頭受付>
イベント開催店舗の店頭レジにて受付いたします。申込時に代金をお支払い頂きます。

問合せ青山ブックセンター 本店
TEL:03-5485-5511(受付時間 10:00〜22:00)

●詳細URL:http://www.aoyamabc.jp/event/bridges/


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2018.11.29 Thursday

JIA三重『建築文化講演会2019』

日本建築家協会東海支部三重地域会(JIA三重)では、建築文化の創造と発展に貢献することを目的として、毎年『建築文化講演会』と題し、話題の建築家の先生をお招きして、講演会を開催しております。
講師は小堀 哲夫(小堀哲夫建築設計事務所代表)
テーマ:建築と環境と人間
 

日時2019年1月19日(土)13:30〜15:30(開場13:00)

会場アストホール / アストプラザ4F(三重県津市羽所町700番地)

定員270人(当日先着順)

入場料:無料

CPD:2単位

●詳細URL:https://www.jia-mie.com/event/lecture/1586/


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2018.11.27 Tuesday

住環デザインレビュー 第3回 関西住環系学科合同講評会 2019

住環境系学科の設計演習では、これまでの歴史や現代社会の抱える課題を踏まえ、「人々が豊かな生活を実現するためにはどのようなプログラムが必要か」ということが議論の中心となる。しかしながら、日本独特の工学的建築の枠に縛られているためか、このような「住環境」独自の総合的な視点による計画・設計教育ができているとは言い難い。時代の要請に応える新しい住環境教育を、次世代の担い手である学生と共に考えることが求められている。そこでこの住環境系学科合同講評会は、学生が作品発表を通して互いに刺激し合い自己研鑽に励む場であると共に、教員が時代の要請に応える新しい住環境教育の構築に向けて計画・設計教育方法を検討する場となっている。

 

日時:2019年2月16日(土)13:00〜17:30

会場:奈良女子大学記念館 2階講堂 (奈良市北魚屋西町)

観覧料無料(入退場自由)

設計課題概要- 集合住宅 -
摂南大学「子ども食堂を併設した共同住宅の計画」
奈良女子大学「市街地の緑の集合住宅」
京都府立大学「左大文字を望む集合住宅」
大阪市立大学「都市に住む」

●詳細URL:https://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/evt20181121-1.pdf


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2018.11.25 Sunday

11月28日いいじばんの日 住宅×地盤サミット2018

今、地盤の安全性に関心が集まっています。一昨年に起こった熊本地震では、擁壁や大規模盛り土造成地の崩壊、液状化被害が発生し、約1万5000件の宅地が被災しました。今年6月の大阪北部地震や7月の西日本豪雨、9月の北海道胆振東部地震や台風など大型災害も相次いでいます。いくら住宅を強固につくっても、地盤が崩れたら打つ手がありません。住宅を単体ではなく、地盤と一体に考える必要があります。「デザイン」「耐震」「訴訟リスク」と地盤の関係をひも解きながら、災害に強い安心な家づくりを探っていきます。
登壇者は
石田 優 氏、伊礼 智 氏、五十田 博 氏、秋野 卓生 氏、佐藤 実 氏、
先名 重樹 氏、原野 剛行 氏、山本 強 氏、小原 隆、野口 健 氏

 

日時:2018年11月28日(水)13:00〜18:00(開場 12:30)

会場:赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区赤坂1-8-1 the AIR 4F)

参加人数約300人

受講料無料

申込方法下記ホームページのフォームよりお申し込みください。

問合せ日経BP読者サービスセンター セミナー係
TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00〜17:00)
※電話での申し込みは受け付けておりません。

●詳細URL:https://project.nikkeibp.co.jp/event/jiban181128/


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